Servicepack3のその後

MacBookにインストールしたWindowsですが、先日も書いたとおり、Servicepack3がインストールされませんでした。

それから何度かチャレンジしました。

おそらく10回くらいチャレンジしたと思いますが、全部失敗

毎回「unicdime.ime」というファイルをコピーする際にエラーを起こし、そこで終了です。

Windowsの復元機能などを使って元に戻そうにも、復元ポイントが消えてしまったのか、2日前までしか戻せません。

八方ふさがりです。

どうしたらよいのでしょうか?

00 : 33 : 59 | Mac&Windows | TB(0) | Comment(3) | UP↑

Windows Xp servicepack3のインストールに挑戦

Windows XPでServicepack3が出たみたいなので、BootcampのXPにインストールを試してみる。
もちろんBootcampもVMwareもServicepack3に対応したものをインストール済み。

まずは、BootCampでWindowsを起動し、
WindowsUpdateからServicepack3をインストール。

途中、どうしても調べたいことがあったので、Windows版Safariを起動して調べ物をしていたところ、

突然のブルースクリーン。

そして、チェックディスクが始まる。
129check


Windowsのこの画面を久々に見ました。

その後、ほっといたら、今度はOS Xで再起動してた。
起動ディスクを選択するための「optionキー」を押さなかったので、当然の結果です。

おそらく、この時点でServicepack3のインストールに失敗していると考えられるので、
BootCampのXPで起動した方がよかったのかもしれませんが、
何も考えずにVMwareで起動してしまいました。

案の定、Servicepackはインストールに失敗していたみたいで、
画面には「インストールに再挑戦するか?」という趣旨のウィンドウが。

結局、VMwareのままインストールに再挑戦。
129xp1

しばらくしてインストールが終わったんですが、結果は、
129xp2


Servicepackのままです・・・・。

もう少し様子を見た方が良さそうですね。

22 : 25 : 17 | Mac&Windows | TB(0) | Comment(3) | UP↑

Macユーザーが増えた

Macユーザーになって2年が立ちました。
これまでに
「Macいいわ〜。あなたもMac使ってみない?」と何度も言ってきましたが、
帰ってくる言葉は「Mac・・・?遠慮しとくわ・・・。」

やはり、長年Windowsに浸ると、なかなかMacに乗り移れないようで。

しかし、先日の夜中、うれしいメールが。

「iMac買っちゃった!」

仕事の先輩からのメールでした。
割と仲がよい先輩で、自分のMacBookを見せたりしながら、Macの宣伝をしていたのですが、
とうとうMacを買ったみたいです。

その方は、「とりあえずSONYだろっ!」というようなSONY党なので、パソコンもVAIOを使っていたのですが、私のMacBookを見たのをきっかけに、Macに興味を持ってくれたみたいです。
以前からiPodもほしかったみたいで、iPodほしさにMacに興味を持ったというのも理由の一つみたいです。
iPodの影響って大きいですね。

何はともあれ、Mac仲間ができるのって、嬉しいですね。
09 : 38 : 57 | 日記 | TB(0) | Comment(3) | UP↑

Front rowで日本語ムービー

新年度になり、新たな学級を持ちました。
保護者からの理不尽なクレームに対応していたら1週間で2キロもダイエットできていました・・・。

それはさておき、Front rowって、Command+escで起動できたんですねっ!
てっきり、このアイコンをダブルクリックするか、
127frontrow

アップルリモートを使うしかないのかと思っていました。
とっても、便利ですね。

ところで、Front rowの劇場予告編が英語のものしか見られないと思い、ほとんど見たことありませんでした。
見たとしても何を言っているのかわからないので、BGMがわりに使うしかなかったのですが、
最近になって、日本語の劇場予告を見ることができることを知りました。
Front Row Trailers

この作者さんはスイスのかたみたいなので、きっと私たち日本人のように「英語じゃわからんっ!!」と思っていたのかもしれませんね。

さて、日本語で起動してみると、
127forntrow

ばっちり日本の映画が紹介されていますっ!

にしても、ちょっと古くないですかね・・・。

すでにレンタルされている映画もあれば、
テレビで放映されているものもあります・・・。

何はともあれ、日本語で見られるのはありがたいです。

22 : 32 : 25 | 未分類 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

Wireless Mighty Mouse

なんだかんだ言って、我慢しきれずに買ってしまいました。
しっぽなしのMighty Mouse。
126Mouse


電池を入れている分、しっぽありよりは重いですね。
パーツの色がじゃっかん違うんですね。

レーザーが出てる部分を開閉することで、電源のON、OFFができるってがいいですね。

あえて不満を言うのであれば、

MacBookを立ち上げ、Mouseを認識するまでに時間がかかってますね。

私は、Mac起動後に、メールのチェック、Yahoo!ニュースでニュースのチェックをするのですが、1分ほどはMouseを認識してくれないので、トラックパッドで操作するしかありません。
我慢しろと言われれば我慢もできるのですが、
このMacBookは、電源ボタンを押してから起動するまでに数十秒足らずなので、
Mouseを認識するまでの時間がもったいないですね。
(下にも書きましたが、Mac起動前にマウスの電源を入れておけば、すぐに認識します。)

今回は、CanonのEOS Kiss Digital X2も買ってみました。
高い買い物でした。
実は、Mighty Mouseは、カメラを買ったポイントで購入しました。
ですから、マウスはほぼただでゲットという感じです。

一眼レフカメラ+MacBook。
これでいろいろ遊べそうです。

次は、デジタルビデオカメラだっ!!!

ってか、こんなに使い込んで大丈夫だろうか・・・・・。


2008.4.11追記
physicianさんのご指摘によりますと、
Macを起動させる前にMouseの電源を入れておけば、
すぐに起動するようです。
教えていただき、ありがとうございました。
23 : 25 : 03 | 周辺機器 | TB(0) | Comment(2) | UP↑

芸が細かい

先日、TimeMachineがデータのバックアップをしているときに気づいたこと。

画面の上の方の小さなアイコンがアニメーションで動いていました。

125timemachine1

5時43分くらい。
   ↓
125timemachine2

5時11分くらい。
   ↓
125timemachine3

5時1分くらい。
   ↓
125timemachine4

4時50分くらい。
   ↓
125timemachine5

4時40分くらい。

見事に時間が戻っています。
Time Machineだけに、時間が戻っているんですね。

芸が細かいですね。

でも、こんな細部にまでこだわりを見せるのがAppleという企業なんですね。

いい仕事してますね〜〜〜〜。



00 : 53 : 08 | Mac | TB(0) | Comment(2) | UP↑

コピーの速さ

Macが2台になったのですが、2台目のMacBookのほうが使用頻度が高くなったので、
iPhotoやiTunesのライブラリをコピーすることにしました。

どちらも10GB以上。

はじめ試したのはネットワーク経由でのコピー。
ちなみに
MacBook←無線(n)→Air Mac Extreme Base Station←有線→iMac G5
という流れ。

しかし、残念ながらコピーを完了させることができませんでした。
数時間かかった後にエラー。

仕方ないから外付けHDDを介してコピーしようかと思ったのですが、2度手間。

そこで調べてみたら、「ターゲットディスクモード」というのがあるではないですか。
Windows歴の長い私にとって、Macのターゲットディスクモードにはびっくりしました。
私のようなMacビギナーのために簡単に解説をしますが、
ターゲットディスクモードとは、Firewireで直接接続したMacを外付けHDDとして接続する機能です。
私はiMac G5を外付けHDDとして接続させてみました。
すると、MacBookからはFirewireで接続されたHDDとしてマウントされます。
しかも、Firewireなので、データの転送は結構速いです。
(確か、理論値では400Mbps。実際にはもっと遅いですが、USB2.0よりは速く感じます)

そこで、移したいデータをコピーし始めました。
123copy1


一番下のiPhotoライブラリが残り1時間となっています。
一番上のiTunesライブラリは46分となっています。


数分後に見てみると、
123copy2


iPhotoライブラリがまだ残り1時間なのに対し、
iTunesライブラリは残りが17分となっています。
どちらも12GB前後で大きいのですが、
コピーの速さに大きな違いが出ました。

なぜでしょう?

私の勝手な予想では、コピーの速さはファイルサイズよりも、コピーするファイルの数に依存されやすいのでは?
ということです。

iPhotoのライブラリには数万にも及ぶ写真のオリジナルデータとサムネイルデータがあります。ファイルの数は膨大です。

一方、iTunesのライブラリは2500曲前後のmp3ファイルと、ライブラリのデータが入っています。
1つあたりのファイルの大きさは写真よりも大きいですが、ファイルの数はiTunesの方が少ないです。
その分、速くコピーできたのではないでしょうか。
(あくまで、私の勝手な予想です)

ところで、Macでファイルをコピーするときに困ることが一つ。

いくつかのファイルを同時にコピーすると、
「1493項目を"ミュージック"にコピー中」と表示されます。
これが何段にもなると、どの段のコピーがどこへコピーされているのはわかりにくいです。

今回、iTunesのライブラリをコピーしたときはフォルダごとコピーしているので、
せめて、「1493項目」とかじゃなくて、フォルダ名を表示してほしいです。
途中でコピーをキャンセルしようにも、項目数だけではよくわかりませんから。

17 : 10 : 23 | Mac テクニック | TB(0) | Comment(0) | UP↑

マウスがほしい。

MacBookを使い始めて1週間がたちました。
iMac G5(PPC)に比べて遙かに快適で、Windowsも動き、
もう言うことなし!!

と言いたいところですが、残念ながらもう少し・・・というところもいくつか。

1点目はトラックパッド。

これはMacBookが悪いわけではなく、私の使い方の問題です。
マウスになれている私にとって、トラックパッドで操作するのはやはり大変です。
特にエクセルを使っていると、
小さなセルを選択したり、複数のセルをドラッグするときは指がつりそうになってしまいます。

そこで、マウスの購入を考えているわけですが、悩んでいます。

MightyMouseもWireless Mighty Mouseも避けられないのが、
スクロールボールへのほこりづまり。


アップルストアのレビューにもたくさん書かれていますが(こちら)
どんなに気をつけて使っても、ほこりはたまるようです。
私もこれまでに2回分解掃除をしました。(こちらこちら

・故障するとわかっているものに数千円を使えるのか・・・。
・他のマウスで我慢するか。どうせならアップル製品で統一したい。

そんな悩みです。(次元が低い悩みです・・・・)

というか、アップルさん、そろそろ新しいマウス出しませんか?
たくさんのユーザーはほこりづまりに困っています。


メンテナンスが簡単なマウスか、全く別の新しい構造のマウスを出していただかない限りは、アップルのマウスを買うに買えないですよ。

もしも新しいマウスが出るとしたら、どんなマウスですかね?
現行のiMacに統一感を持たせるために、アルミ素材のマウスになったりするんでしょうか?

何はともあれ、このマウス問題に終止符をっ!!!!
10 : 01 : 39 | Mac | TB(0) | Comment(18) | UP↑

Photo Bookが届いた

先日、注文していたPhotoBookが届きました。

思っていたよりも大きな箱に入っていました。
122photobook1


早速、あけてみました。
中にも箱が1つ。
122photobook1


以前、iPhotoで写真を注文したときの箱と似ています。
もちろん、アップルのロゴがついています。

開けてみてみました。
122iphotobook3

なかなかいい感じです。

中はこんな感じ。
122iphotobook4

よくできています。

印刷の質は、写真に比べ、質は劣りますが、4000円以内でこのくらいのものができるのであれば、決して悪くはないかなと思いました。

注意すべきは自宅に届くまでの日数。

iPhotoで作成したPhotoBookのデータを送ったのが、2月29日。
手元に届いたのが3月13日。
ほぼ2週間かかりました。

これはアメリカで印刷したものが送られてくるため、
時間がかかります。
私の場合、輸送に10日前後かかりました。

もしもプレゼントなどを考えている場合は、かなりの余裕を持って注文しなければなりません。


次はカレンダーに挑戦してみようかな。

04 : 01 : 32 | Mac appli | TB(0) | Comment(0) | UP↑

Spacesって便利ですね。

先週の金曜日、到着しました。
121到着1

なんてかっこいいパッケージなんでしょう!!!!

もう、どきどきしながらあけました。
121到着2

発泡スチロールまでかっこいいじゃないですか!?

そんなわけで、まじまじとイントロムービーを見て、いろいろさわってみる。

とりあえず4日間さわってみて感じたことを。

まずは、スペックを紹介しますと、
・Intel Core 2 Duo 2.4GHz
・メモリは2GB。
・ディスプレイは表面が光沢のあるディスプレイ。
・キーボードはUSキーボード。
のMacBookです。

とりあえずSafariとMailの設定だけしたら、
「Intel inside」なので、BootCampでWindowsXPをインストール。

121XP

以前から使っていたWindowsのノートPCよりも遙かに快適に動作してます。

でも、Macを使い始めてからWindowsを使って動画編集をすることもなくなり、Windowsをそこまで快適に使わなくてもよい。
つまり、BootCampで再起動してWindowsを使うよりも、
VMware Fusionなどの仮想環境でWindowsを使う方が、仕事の効率が図られると思い、
今度はVMware Fusionをインストール。

VMware Fusionを使えば、Spacesを起動させるとこんなことも。
121Spaces

VMwareのWindowsをフルスクリーンで使っています。

実は今までSpacesをほとんど使ったことがありませんでした。
Exposeがあれば、さっとウィンドウを整理できますからね。
でも、Windowsと同時に使うときは、一気に画面を切り替えられるSpasesが便利ですね。

ちなみに、VMwareでXPを動かして(Windowsの割り当ては512MB)、excel2008とiPhoto(取り込んでいる写真は数枚程度)を同時起動させても、500MB以上のメモリが空いている状態。
2GBでも、結構使えそうですね。
でも、どうせなら4GBほしいと思ってしまう・・・。


さて、ちょっとなれない部分が一つ。
それはUSキーボード。
基本的にはほとんど同じみたいですが、@の位置だったり、英語と日本語の切り替えになれるまでに少し時間がかかりました。
さらに、BootCampでWindowsを使うときは別のソフトがないとキーボードでの切り替えができないらしく、そこも不便さを感じます。
VMwareでWindowsを使うときも同様に思うように切り替えができません・・・。

どうせならBootCampの機能として、簡単に切り替えができるようになるといいのに。

MacBookが到着してから4日。
暇なときはずっとMacBookをさわっています。
今のところマウスなしのトラックパッドで使ってます。
ネットを見たりメールをするくらいならマウスなしでもいけそうです。

でも、Excelとかを使うときはマウスがあったほうが作業しやすいですね。

マウスも買ってしまいそう・・・。



20 : 59 : 19 | Mac | TB(0) | Comment(5) | UP↑

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