芸が細かい

先日、TimeMachineがデータのバックアップをしているときに気づいたこと。

画面の上の方の小さなアイコンがアニメーションで動いていました。

125timemachine1

5時43分くらい。
   ↓
125timemachine2

5時11分くらい。
   ↓
125timemachine3

5時1分くらい。
   ↓
125timemachine4

4時50分くらい。
   ↓
125timemachine5

4時40分くらい。

見事に時間が戻っています。
Time Machineだけに、時間が戻っているんですね。

芸が細かいですね。

でも、こんな細部にまでこだわりを見せるのがAppleという企業なんですね。

いい仕事してますね〜〜〜〜。



00 : 53 : 08 | Mac | TB(0) | Comment(2) | UP↑

マウスがほしい。

MacBookを使い始めて1週間がたちました。
iMac G5(PPC)に比べて遙かに快適で、Windowsも動き、
もう言うことなし!!

と言いたいところですが、残念ながらもう少し・・・というところもいくつか。

1点目はトラックパッド。

これはMacBookが悪いわけではなく、私の使い方の問題です。
マウスになれている私にとって、トラックパッドで操作するのはやはり大変です。
特にエクセルを使っていると、
小さなセルを選択したり、複数のセルをドラッグするときは指がつりそうになってしまいます。

そこで、マウスの購入を考えているわけですが、悩んでいます。

MightyMouseもWireless Mighty Mouseも避けられないのが、
スクロールボールへのほこりづまり。


アップルストアのレビューにもたくさん書かれていますが(こちら)
どんなに気をつけて使っても、ほこりはたまるようです。
私もこれまでに2回分解掃除をしました。(こちらこちら

・故障するとわかっているものに数千円を使えるのか・・・。
・他のマウスで我慢するか。どうせならアップル製品で統一したい。

そんな悩みです。(次元が低い悩みです・・・・)

というか、アップルさん、そろそろ新しいマウス出しませんか?
たくさんのユーザーはほこりづまりに困っています。


メンテナンスが簡単なマウスか、全く別の新しい構造のマウスを出していただかない限りは、アップルのマウスを買うに買えないですよ。

もしも新しいマウスが出るとしたら、どんなマウスですかね?
現行のiMacに統一感を持たせるために、アルミ素材のマウスになったりするんでしょうか?

何はともあれ、このマウス問題に終止符をっ!!!!
10 : 01 : 39 | Mac | TB(0) | Comment(18) | UP↑

Spacesって便利ですね。

先週の金曜日、到着しました。
121到着1

なんてかっこいいパッケージなんでしょう!!!!

もう、どきどきしながらあけました。
121到着2

発泡スチロールまでかっこいいじゃないですか!?

そんなわけで、まじまじとイントロムービーを見て、いろいろさわってみる。

とりあえず4日間さわってみて感じたことを。

まずは、スペックを紹介しますと、
・Intel Core 2 Duo 2.4GHz
・メモリは2GB。
・ディスプレイは表面が光沢のあるディスプレイ。
・キーボードはUSキーボード。
のMacBookです。

とりあえずSafariとMailの設定だけしたら、
「Intel inside」なので、BootCampでWindowsXPをインストール。

121XP

以前から使っていたWindowsのノートPCよりも遙かに快適に動作してます。

でも、Macを使い始めてからWindowsを使って動画編集をすることもなくなり、Windowsをそこまで快適に使わなくてもよい。
つまり、BootCampで再起動してWindowsを使うよりも、
VMware Fusionなどの仮想環境でWindowsを使う方が、仕事の効率が図られると思い、
今度はVMware Fusionをインストール。

VMware Fusionを使えば、Spacesを起動させるとこんなことも。
121Spaces

VMwareのWindowsをフルスクリーンで使っています。

実は今までSpacesをほとんど使ったことがありませんでした。
Exposeがあれば、さっとウィンドウを整理できますからね。
でも、Windowsと同時に使うときは、一気に画面を切り替えられるSpasesが便利ですね。

ちなみに、VMwareでXPを動かして(Windowsの割り当ては512MB)、excel2008とiPhoto(取り込んでいる写真は数枚程度)を同時起動させても、500MB以上のメモリが空いている状態。
2GBでも、結構使えそうですね。
でも、どうせなら4GBほしいと思ってしまう・・・。


さて、ちょっとなれない部分が一つ。
それはUSキーボード。
基本的にはほとんど同じみたいですが、@の位置だったり、英語と日本語の切り替えになれるまでに少し時間がかかりました。
さらに、BootCampでWindowsを使うときは別のソフトがないとキーボードでの切り替えができないらしく、そこも不便さを感じます。
VMwareでWindowsを使うときも同様に思うように切り替えができません・・・。

どうせならBootCampの機能として、簡単に切り替えができるようになるといいのに。

MacBookが到着してから4日。
暇なときはずっとMacBookをさわっています。
今のところマウスなしのトラックパッドで使ってます。
ネットを見たりメールをするくらいならマウスなしでもいけそうです。

でも、Excelとかを使うときはマウスがあったほうが作業しやすいですね。

マウスも買ってしまいそう・・・。



20 : 59 : 19 | Mac | TB(0) | Comment(5) | UP↑

魔力。

職場から帰宅後、気づいたら手が勝手に・・・・。
118MacBook1


あれれ?AppleStoreじゃないですか・・・・。

また手が勝手に・・・・。
118MacBook2

ショッピングカートって・・・・。
118MacBook3


あ、「ご注文の確定」押したら・・・・。
118MacBook4


ま、まさか、押しちゃったのですか!?
118MacBook5


とうとうAppleの魔力魅力に負けました。


今回もApple Store for Educationでの購入。
普通に買うよりちょっと安くなっています(よね?)

どうせ安くなるならMacBookProの一番安いやつでもいいかとも思ったのですが、
今回はコンパクトなMacBookを選択。
いつかお金持ちになったらMacBookProも買ってみたいです。
公務員なのでお金持ちになることはなさそうですが(TдT)

ところで、仕事の都合でWindowsも使わないといけないのですが、
Parallels DesktopとVMware Fusionでは、どっちがいいんでしょうか?

とりあえずはBootcampですかね?

あぁ、届くのが楽しみです。

02 : 18 : 55 | Mac | TB(0) | Comment(2) | UP↑

Appleを愛するが故の苦悩

出ましたね、新MacBookProと新MacBook。
117MacBookPro

特に今月は火曜日になる度に新製品が登場し、
ある意味、SuperTuesday

でも、最近、Appleを愛するが故の苦悩に襲われます。

次々と押し寄せる購買欲

魅力的な商品ばかりで、買いたい衝動を抑えるのに必死です・・・。

Apple製品を使い始めて思ったのですが、
Appleという会社、
ほぼ定期的に新製品(またはバージョンアップ)を出しますよね。

うまく商売しているなぁと感じます。

人によっては、「もう少し待てばもっといい商品が出るかも。」と考えて、買い控えする場合もありますが、
その分、同時にいくつかの選択肢を提供し、消費者に自由に選ばせる。
(今回発表されたものだけで、MacBookの一番下のグレードからMacBookProの最上位機種まで6段階もありますね!BTOを含めれば、選択肢はもっと増えます。)

ほんと、悩んでしまいます。
今買うべきか、もう少し待つべきか・・・。


ところで、新MacBookProにはAirに搭載されたマルチタッチトラックパッドが搭載されたようですね。
個人的にはMacBookにも搭載して欲しかった気もしますが、
あえてMacBookProとMacBookに差をつけるのもAppleのやり方でしょうか。

でも、私、よくよく考えてみたんです。

確かに、Airのマルチタッチトラックパッドはすごい機能だと思いますし、使いこなせば便利でしょう。
しかし、私はその機能を使いこなせるでしょうか?

答えはノーです。

私、仕事ではWindowsのノートPCを使っていますが、
トラックパッドは使いこなせません。
どうもあのトラックパッドで操作しようとすると、慣れていないためか指がつりそうになるんです。
ですから、マウスを接続して操作しています。

仮にMacBookにマルチタッチトラックパッドが搭載されていたとしても、
別にマイティマウスを買っていたと思います。

いつか技術がさらに進化し、MicrosoftのSurfaceのような技術がMacにも導入され、指だけで思い通りに操作できる時代がやってきたら、マウスともおさらばですかね。

Macのさらなる進化に期待!!


テーマ:Apple - ジャンル:コンピュータ

18 : 29 : 24 | Mac | TB(0) | Comment(0) | UP↑

Spotlightの使い方

Spotlight。
大好きです。

Windowsを使っていた頃は標準の検索機能では検索するのにあまりに時間がかかるので、ほとんど使っていませんでした。
Macを使い始め、Spotlightと出会い、その検索の速さに驚きました。

それ以来、Spotlightはいろいろな時に使っています。

先日書いた記事(こちら)のコメントでも少し触れたのですが、
Spotlightはただ単に、どこに保存したか忘れたファイルを探すだけではなく、
どこに保存したか覚えているファイルでも、階層が深いところに保存したファイルを簡単に開く。といった使い方もできます。

例えば、「Home → 書類 → 仕事関係 → 取引先 → A社」という階層のフォルダに
「見積もり.xls」というExcelのファイルを保存したとします。
いちいち階層をたどってファイルを開くのが面倒であれば、Spotlightで「見積もり」を検索すれば、簡単に見つかります。

このように、Spotlightはいろいろな使い方ができそうです。

他にも私はこんな使い方をしています。

人名検索

「あの人の名前なんだっけなぁ・・・」
と、人の名前をど忘れすることはないでしょうか?

特に、いつも連絡を取り合う知人ではなくても、時々、連絡を取り合わねばならな場合。
きっとそのような人の連絡先が携帯電話の中にありませんか?

私もその一人です。
いつのまにか携帯電話の電話帳に数百件の番号が登録されているのですが、
名前を忘れてしまった場合は、その方の名前を思い出すまでは一苦労。
名前が分からないのですから、当然のことながら、ふりがな検索はできません。
「私の場合はグループ名で検索をして、一人ひとりの名前を見ながら探す」という方法で探しているのですが、
携帯電話の小さな画面では、「すぐに発見!」というわけにはいきません。

そこで、Spotlightを使います。

まずは、携帯電話の電話帳と、Macのアドレスブックを同期します。
iSyncが携帯電話に対応していればいいのですが、私の機種は対応していません。
そこで市販の携帯電話用のソフトを使って、アドレスブックと同期しています。

必要ならば、アドレスブック上でデータの整理をしておきます。

これで準備は終わり。

後は「あれ誰だっけ?」と思ったときに、Macの前に座り、Spotlightで検索。
後は携帯電話に登録されているであろう情報なら何でもよいので、何となく覚えている情報で検索!

試しにグループ名「小学校」で検索してみると、
114検索結果


アドレスデータとして検索に引っかかりました。
検索結果をすべて表示させると、
114Spotlight2


ウェブページが多いのですが、アドレスデータはアイコンが違うので一目で分かります。

ひらくとアドレスブックが立ち上がります。
114Spotlight


「小学校」というグループの人がずらりと並んでいます。

携帯電話で一人ひとりの名前を見ながら探すよりも、
Spotlightで検索した方が速くて、一目で分かります。

ちなみに、検索結果はアドレスブックを開かなくても、Quicklookで見ることもできます。
114Quicklook

名前しか表示されませんが、名前さえ分かれば携帯で検索できます。

ただし、この使い方には重大な欠点がありまして、
「近くに自分のMacがないとダメということ。

私の場合は、自宅にいないとこの使い方はできません。

携帯電話にSpotlightがついていたら、どんなに楽なんでしょう・・・。

テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

00 : 50 : 57 | Mac | TB(0) | Comment(0) | UP↑

Macのここが好きPart3 プレビュー

マックの好きなところを自分なりに見つめ直しています。
Part1では、Spotlightについて、
Part2では、グラフィックについて、

そして、今回は、
3 プレビュー

プレビューについては以前も何度か書いたことがあるのですが、
今回はLeopardのプレビューについて書きます。
※参考
「Windows画像とFAXビューア」と「プレビュー」Part2」
「Leopardのプレビューは高機能すぎ!?」

ちなみに、Appleの「Macハンドブック」によると、プレビューは「PDFビューア」というのが定義らしいですが、画像ファイルの表示、編集も可能で、多機能なものになっています。

画像を表示するとこのようになります。112サイドバー

ウィンドウ右側のサイドバーには開いている画像のサムネイルが表示されます。
PDFファイルの時はページのサムネイルが表示されます。

今回、私が注目するのは画像ファイルの編集機能です。

例えば、この写真の一部分だけを切り取りたいときは、
112選択アイコン

選択アイコンをクリックして、切り取りたい部分を選択します。
112プレビュー選択

そして、切り取りのアイコンをクリック。
112切り取り

こうするだけで、切り取りができます。

切り取るときの形には数種類あります。
112選択

楕円で切り取ると楕円形に、投げ縄で切り取るとフリーハンドでドラッグした範囲を切り取れます。

「図形で抽出する」はフリーハンドで切り取るよりも正確に切り取れます。
例えば、このような星の形をした画像があるとします。
112star(jpg)

背景の青を消して、星だけ残したいときは、図形で抽出します。
112抽出1

という表示が出るので、輪郭に沿ってドラッグします。
112抽出2

すると、このようになります。
112抽出3

この白い点を動かせば、より正確に輪郭にあわせられるのですが、星の右下部分は大きくずれてしまっています。
このようにならないためには、正確にマウスを動かせばいいのですが、ぴったりとドラッグするのは至難の業。
そんなときは、ドラッグせずにクリックを使います。
112抽出4

このような直線で囲まれた図形の場合、頂点でクリックすることで、かなり正確に輪郭を捉えられるようです。
112抽出5

そして「Return」を押すと、
112抽出後1

そしてこのままReturnを押すと、
112抽出後

青い部分がなくなりました。
星が点線の四角で選択されているので、これをコピーし、クリップボードから新規作成すると、背景部分にあった余白を取り除いて、星の部分だけを別のファイルとして保存できます。

この画像を別名で保存する際に、アルファチャンネルをサポートしている形式で保存すると、背景部分は透明になって保存されます。
試しに、PNGファイルとして保存し、カバーフロー表示させると、
112CoverFlow

背景がないので、星の部分だけが表示されています。

ちなみに、保存できる画像の形式は、
GIF、JPEG、JPEG-2000、Microsoft BMP、OpenEXR、PDF、Photoshop、PICT、PNG、SGI、TGA、TIFFで、JPEG以外はアルファチャンネルをサポートしています。
※アルファチャンネルとは、画像の透明度を決めるものです。
不透明から透明まで表現できます。
画像形式によっては不透明と透明のどちらを表現する場合もあれば、
半透明など透明度を指定できるものもあるようです。


さて、今回用いた画像は2色しか使っていない極めて単純な画像です。
このような場合、カラーで抽出する方が簡単です。

112カラーで抽出0

とあるので、今回は取り除きたい色の部分を取り除くとします。
まず、背景の青い部分の一部をクリックします。
112カラーで抽出1

同じ色と判断された部分が選択されます。(紫の部分)
星の周りの部分は微妙に色が違うのか、選択されていません。
こんなときは、少しマウスを動かします。
112カラーで抽出2

輪郭ギリギリまで綺麗に選択されました。
後は同じように保存するだけです。


また、プレビューには画像のサイズを調整することもできます。
112サイズ調整

ピクセル単位の他に
112サイズ単位

があります。

カラー調整も可能です。
112カラー調整


また、注釈も加えられます。
112注釈


プレビューはPhotoshopなどに代表される画像を書いたりレタッチするようなものではないので、レイヤーや複雑な編集作業の機能はありません。
でも、逆に考えれば、複雑な編集機能がないからこそ、動作は快適ですし、簡単に作業を進められます。

「Macは簡単で快適」というコンセプトを維持するのに必要最低限の機能だけに絞った結果が、Leopardのプレビューに現れているのではないでしょうか。


テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

16 : 14 : 02 | Mac | TB(0) | Comment(0) | UP↑

MacBookAir≠MacBook

皆さん、昨晩(2008年1月16日深夜)はお疲れ様でした。
このブログを見ていただいている方々の中にも、
昨夜のスティーブ・ジョブズのKeynoteを
見ていた方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
もちろん、私もその一人です。

さて、昨日のKeynote。
いろいろなものが発表されました。

予想通り、「MacBook Air」。
MacBookAir


薄いですね。
スティーブ・ジョブズが封筒から出すなんて粋ですよね。
封筒


この薄さはすごいと思います。
かなりすごいです。

私のもっといるノートPCは一番薄いところで4.7cm。
MacBookAirの一番厚いところが、1.94cm。
私のPCの半分以下!!

実は私、昨年秋からMacBookを買おうかと迷っていました。
でも、ネットではMacWorldで新しいMacBookが登場するのではないかと噂になっていたので、これまで様子を見ていました。

そして、今回のMacBookAir。

これは、即買いと予定していたのですが、
発表されてみると大きな迷いが。

それは、

自分が欲しかったのと違うから。

私が欲しかったのは、新型MacBook。
今回のAirはMacBookではないですよね。
もちろん、名称の違いは明らかですが、
MacBookとMacBookAirでは、製品のコンセプトも違う気がします。

MacBookが「自宅で気軽に使えるMacのノート」だとすれば、
MacBookProは、「プロが職場で使えるMacのノート」と、
私は考えています。
(あくまで私の印象です。)
すると、MacBookAirは、
「持ち運びながら気軽に使えるMacのサブノート」
という印象を受けました。

と感じたのは、MacBookAirのスペックによるものです。

例えば、内臓HDDが80GB。
SSDなら64GB。
この容量では、iPhoto、iTunesのライブラリを持ち運ぶことはできても、
iMovieで動画の編集をするのは難しいと思います。
大量にHDDを使いますから。
(参考にこちらをごらんください。→「90分間のDVDで48GB!?」
もしも、iMovieとiDVDでDVDを作ろうと思ったら、たちまちにHDDを使い切ってしまいます。

また、CPUも標準で1.6GHz。
現行のMacBookに比べると性能は落ちます。
メモリは2GBまで。

USBポートは一つ。
FireWireはなし。
Ethernetもなし。

基本的に無線環境がないとネットは使えない。
(Apple USB Ethernetアダプタをオプションで買えば有線でも使える)

さらには、内蔵スピーカーはモノラル。
(ちなみにMacBookはステレオ)
光学式ドライブはオプションで外付け。
その代わりの「Remote Disc」機能。
(これは便利そう)

これらのスペックを見ると、
自宅などの固定された環境で使うことを目的とせず、
いろいろなところに持ち運びながら、必要なデータは本体から読み出すのではなく、他のMacに保存されたデータをワイヤレスで読み込む。そんな超お手軽Macという感じでしょうか。

などなど、やはりどう考えても、
MacBookAirはMacBookではない。

と、誰もがわかってる当たり前の結論に達しました・・・。

そんなわけで、
・Intelの入ったMacがほしい。
・できれば、自宅でも職場でも使いたい。
・iLifeもiWorkもバリバリ使いたい。
・メイン機として使いたい。
という私の要求を満たすのは、

残念ながら(?)MacBookのほうみたいです。

MacBookを値下げしてくれないかな〜(笑)
あとは、財布と相談か・・・。

テーマ:Apple - ジャンル:コンピュータ

15 : 52 : 56 | Mac | TB(1) | Comment(11) | UP↑

Macのここが好きPart2

マックの好きなところを自分なりに見つめ直しています。
前回の「Macのここが好きPart1」では、Spotlightについて述べました。
今回のPart2は、

2 グラフィック
コンピュータのド素人の私が一番最初に気に入ったのが、Mac OS Xのグラフィックの美しさです。

もともとWindowsユーザーだった私は、どうもXPの「Luna」というUIを好きになれず、StyleXPなどのソフトを使い、見た目だけOS Xのようにカスタマイズして使っていました。
それと、Dockに憧れていました。

そして、ふとある日、気づいたのです。

「そんなにMacのGUIが好きなら、Macを買えばいいのでは?」

そんな理由からMac購入に至りました。

正直言って、購入前はMacの機能など、ほとんど知りませんでした。
買ってみて、その便利さに気づいたことがたくさんあります。
(便利さについては、後日書いてみようとも思います。)

話は戻り、グラフィック。
シンプルで、透明感のあるGUIが気に入っています。
Dockのグニョグニョした動きもすごいと思います。

Windows用のアプリケーションに、OSXのDockを再現したものがいくつかあります。
代表的なものとして、

・ObjectDock(シェアウェア?)
・Y's Dock(すでに開発中止)
・RocketDock(私は使ったことありません)

などがあげられますが、
私のWindowsXPでは、どれも重くて、動きがカクカクしていました。
もちろんPCの性能が悪いのも上げられますが、当時としては決して悪くなはないスペックだったと思います。
CPUを数十パーセント占有してしまい、他のアプリにも影響を及ぼすこともありました。

それに比べ、"本物の"Dockは、見た目も鮮やかにグニョグニョと動きます。
もちろん、他のアプリに影響を及ぼすことはほとんどありません。
Macのグラフィックの性能の高さに驚いたことを覚えています。

そして、Leopardになり、カバーフローでの表示が可能になりました。
Windowsをしかお持ちでない方は、Windows版のiTunesを見ていただくと少しは分かるかと思いますが、ファイルのプレビューを大きなアイコンで確認することができます。
それをパラパラとめくるところにリアリティを感じたりもします。

こうして振り返ってみると、Macはなめらかな動きをしたグラフィックがとてもスムーズに表現されています。
同じ動きをWindowsで再現しようとすると、結構大変なのではないでしょうか?
(↑MacとWindowsのグラフィック能力を比べるすべが分からず、検証していません。ですから、無責任発言かもしれません・・・。)

テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

15 : 41 : 54 | Mac | TB(0) | Comment(0) | UP↑

中学生がMacを使いこなす

全国的にも有名になった夕張市。
ニュースで夕張の名前が出てくるときは暗い話題ですが、
こんな話題もありました。

「夕張・清中 発信バリバリTVプロジェクト」

北海道のローカル局HBCがメディアリテラシー教育を夕張市立清水沢中学校とともに行っているのですが、
この試みにアップル社が機材(iMac)を提供したみたいです。

アップルのページはこちら

中学生がビデオカメラを持って市内の名所や商店を取材をし、
その映像素材をiMacのiMovieを使って編集していました。

楽しそうです。

大学などではMacを導入しているところが結構あるかと思いますが、
小中学校ではMacを導入している学校はあまり見られません。
ほとんどがWindowsです。
(少なくとも私が勤務する学校のまわりにMacを導入している学校はありません。)

家庭や企業の多くがWindowsを導入していることを考えれば、
学校での情報教育をWindowsで行うのが自然の流れなのかもしれませんが、
小中学校という頭が柔らかい時期にMacを使うことで、
「パソコンといえばWindows」
「Macを使う人は変わり者」
というような固定観念を持つ人が減るかもしれませんね。

何はともあれ、がんばれ、夕張!!!

テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

11 : 02 : 48 | Mac | TB(0) | Comment(4) | UP↑

| ホーム | 次ページ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

これまでの来場者数は


無料カウンター

月別アーカイブ

ブログランキング

↑ よろしければ、ポチっとクリックしていただけると嬉しいです。

カテゴリー

QRコード

QRコード