カテゴリ:周辺機器 の記事一覧

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Nike+iPodが僕のライフスタイルを変えた。

一月ほど前にNike+iPodを購入しました。
nike+

以前からダイエットのためにジムで少しずつ走っていたのですが、
どうせ走るなら、その記録を残しておきたいと思ったのがきっかけです。

購入する際には店員さんに、
「iPod nanoかiPod Touchが必要になりますが、お持ちですか?」と聞かれました。

どちらも持っていたので、迷わず購入しました。

Nike+が装着できるシューズを持っていなかったため、センサー取り付けようの袋も同時に購入。

その日から、私のジョガー人生が始まりました(←大げさなっ!!)

こちらでいただいたiPod nanoの使い道がほとんどなかったのですが、今ではたくさん使わせていただいております。

さて、いわゆる「形から入るタイプ」の私は、本格的にやろうという際は、まず道具を一式そろえたくなります。

そんなわけで、シューズ、ランニングウェア、下着、寒さ対策の手袋などなど、たくさん購入。
奥さんからは冷たい視線(笑)

そして、走り始めたら止まりません。
はじめは5km走るのがやっとという私でしたが、今では10kmを軽々と走れるようになりました。
先日はハーフマラソンと同じ距離を走破。
たったの一ヶ月でかなり体力がつきました。

10月24日の「the Human Race 10K」にも参加。
nike
高校生のときに参加した地元の市民マラソンでの記録を大きく更新。
45分49秒!

今となっては早起きして出勤前に走ったり、仕事が終わったらすぐに走りに行ったりと、走ることが楽しくて仕方ありません。

ダイエットのつもりで走り始めたのですが、今は走ること自体が楽しい。

Nike+iPodが私のライフスタイルを一変させました。

人のライフスタイルを変える力を持つ製品って、すごいですね。

これからも世には様々な製品が出されると思います。
Appleには、これからもそんな製品を出す会社でいてもらいたいです。
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Wireless Mighty Mouseの不具合

半年前にすでに旧式となったMacBookを購入。
そして、その後に購入したのがこれ。
141mighty0
Wireless Mighty Mouse

トラックボールにほこりが詰まり、一度だけApple公認(?)のメンテナンスをしました。

今回はWirelessで分解するのはもったいないので、前回のようなことはしていません。

さて、最近になって別な不具合が。

突然、右クリックが使えなくなるんです。

おかしいなと思って、マウスの右側を何度もクリックするのですが、普通のクリックとなってしまいます。

でも、気づいたら正常な状態に戻っていたりして・・・。

こんな症状が何度か続いたので、どうにかならないかと思っていろいろ試してみたところ、
解決法が。(というより対処療法)

Mouseのスイッチを切る。

そして、再びマウスの電源を入れる。


Wireless Mighty Mouseの場合、裏側にスイッチ(カバーのようなものをスライドさせる)があるので、電源を切ることができます。
再び電源を入れれば正常な状態に戻りました。

でも、根本的な解決にはなっていません。

調べてみたところ、同じような不具合がある方も。
アップルに言えば修理(交換)してくれるとの情報も。
(本当でしょうか)

修理するより、もっとメンテナンスしやすいマウスを作ってくれませんかね、アップルさん。

ところで、Mighty Mouseは左右と中央のトラックボールを除いては、全くボタンがありません。
マウス全体を押すとクリックされます。

それなのに、どうやって通常のクリックと右クリックを認識しているのでしょうか。

僕はてっきり、「左右の傾き」で認識しているのだと思いました。
右クリックをすれば自然とマウスの右側が先に傾くので、それを認識しているのだと。

でも、違いました。

実は、マウス表面にはタッチセンサーが搭載されていて、マウスを持つ指の位置をとらえて、普通のクリックか右クリックかを感じ取っているようです。

つまり、このようにクリックすると、普通のクリック。
141mighty1

このようにマウスの左側にのっていた人差し指をあげてクリックすると、右クリック。
141mighty2

「右クリックするには、人差し指をあげてクリックしてください。」なんて説明はどこにもありませんでした。
マウスの使い方を試行錯誤したわけでもありません。
何も考えずに人差し指をあげて右クリックしていました。

これって、人間工学ってやつですか?

「右クリックするときは自然に人差し指があがることを利用している」ってことですか?

そこまで研究しつくされたマウスなんですね。

だったら、次は、ほこりのつまらないマウスを、そして、右クリックがきちんと機能するマウスを開発してほしいです、アップルさん。


こんなところに保証書が。

Apple Mini DVI-VGA アダプタを買いました。
136minidvivga

私は個人的にappleの製品「梱包のシンプルさ」がお気に入りになのですが、
このアダプタもまた、シンプル。
136保証書2

黒い部分の裏には、数カ国語で「Apple Mini DVI-VGA Adapter」と書いてあるのと、
「Mini DVIポートを装備したMacコンピュータが必要です。」と書いている以外は、ほとんど何も書かれていません。

コンピュータの周辺機器の多くはWindowsを対象としてる場合が多いからなのか、
パッケージには説明書きがたくさんあります。

Windowsとひとくくりに言っても、Macに比べると様々な種類のパソコンが存在し、さらには、CPUやビデオカードなど内部の部品との相性も関係ありますからですかね。
どうしても説明書きがたくさん必要なのでしょう。

それに対してAppleの製品は、もちろんWindowsで使うことも想定されて作られているものもありますが、今回のアダプタのように、対象機器がMac(その中でもMacBookなどの一部製品)に限られている場合が多いので、説明書きもさほど必要ないということでしょうか。

ただ、Macの知識が少ない人にとっては不親切かもしれません
私は「VGA」なんて用語、はじめて知りましたから(恥)

さて、話は戻り、早速あけてみました。

そして紙でできている黒い部分を破いていると、内側になにやら文字が。
136保証書1

拡大してみると、
136保証書3

保証契約書です。

もちろんこの中には購入した日付などが書かれていないので、これとは別に、領収書がないと保証書としては使えません。

そこで、領収書を見てみました。
「ヨドバシ・ドット・コムでは、このお買い上げ票が製品保証書に捺印する、店舗印の代わりとさせていただいております。必ず製品の保証書と一緒に大切に保管してください。紛失された場合に再発行は行いませんのでご注意ください。」

やはり、保証契約書と領収書の両方がないと保証はされないみたいですね。

ただ、この部分は捨ててしまいますよね・・・・。

梱包をシンプルにするために、保証書のようなたくさんの文字を外部から見えない内部に書いたのでしょうが、捨ててしまうようなところに保証内容を書かれても、意味がないように思えるのですが、いかがなもんでしょう?



Wireless Mighty Mouse

なんだかんだ言って、我慢しきれずに買ってしまいました。
しっぽなしのMighty Mouse。
126Mouse


電池を入れている分、しっぽありよりは重いですね。
パーツの色がじゃっかん違うんですね。

レーザーが出てる部分を開閉することで、電源のON、OFFができるってがいいですね。

あえて不満を言うのであれば、

MacBookを立ち上げ、Mouseを認識するまでに時間がかかってますね。

私は、Mac起動後に、メールのチェック、Yahoo!ニュースでニュースのチェックをするのですが、1分ほどはMouseを認識してくれないので、トラックパッドで操作するしかありません。
我慢しろと言われれば我慢もできるのですが、
このMacBookは、電源ボタンを押してから起動するまでに数十秒足らずなので、
Mouseを認識するまでの時間がもったいないですね。
(下にも書きましたが、Mac起動前にマウスの電源を入れておけば、すぐに認識します。)

今回は、CanonのEOS Kiss Digital X2も買ってみました。
高い買い物でした。
実は、Mighty Mouseは、カメラを買ったポイントで購入しました。
ですから、マウスはほぼただでゲットという感じです。

一眼レフカメラ+MacBook。
これでいろいろ遊べそうです。

次は、デジタルビデオカメラだっ!!!

ってか、こんなに使い込んで大丈夫だろうか・・・・・。


2008.4.11追記
physicianさんのご指摘によりますと、
Macを起動させる前にMouseの電源を入れておけば、
すぐに起動するようです。
教えていただき、ありがとうございました。

複数のApple Remoteを使いこなす

Apple Remoteって使ってますか?
88remote

私は大活躍です。

Front RowだけではなくiTunesの操作にも使えますし、iPod Universal Dockでも使っています。

私はもっていませんが、Apple TVやMacを2台持ってたりすれば、付属するApple Remoteも増えていきます。

でも、増えて困ることと言えば「混線」ですね。

再生ボタンをポチっと押すと、同時にUniversal DockのiPodとMacのiTunesがされるってことも・・・。

そのような混線をさけるためにApple Remoteを特定のMacやUniversal Dock、Apple TVに登録できます。

要するに「Mac専用Apple Remote」「Apple TV専用Apple Remote」というようにできます。

まず、Macに登録するには、
1. コンピュータから 7.5 ~ 10 cm ほどの距離まで近づけておきます。
2. コンピュータの前面にあるアップルのロゴにリモコンを向けます。
3. リモコンの「メニュー」と「次へ/早送り」ボタンを同時に 5 秒間押し続けます。

すると、画面がこんなことに。
88remote固定


Universal Dockに登録するには、
1. Apple Remote と互換性のある他製品の電源がオフになっていることを確認します。
2. Dock をコンピュータまたはコンセントに接続します。
3. iPod を Dock に装着し、iPod をオンにします。
4. リモートコントロールを Dock の前面に向けます。
5. メニューボタンと次へ/早送りボタンを 6 秒ほど同時に押し続けます。
Universal Dockの場合は、登録が完了しても、特に何も起こりません。

私は持っていませんが、Apple TVに登録するには、
1. Apple TV のメインメニューから、「設定」を選択します。
2. 「リモコンを登録」を選択します。
「MENU」ボタンと「次へ/早送り」ボタンを 6 秒間押したままにして、リモコンを Apple TV に登録することもできます。
登録が完了すると、Macに登録したときのような「鎖のような形」が画面に現れるそうです。
(実機を持っていないので、確認できませんが)


このように、それぞれ専用のApple Remoteにすることによって、混線は避けられます。

ただし、注意すべきことが一つ。

どのApple Remoteも、見た目が同じです。

どのApple Remoteが、どの端末専用なのかを忘れてしまってはいけません。

使い道は買ってから考えろ!

でました、でましたね、iPod Touch!!
ipodtouch


こりゃ、大興奮ですよ。

ほしいです。
ほしすぎです。

個人的には16GBという容量に物足りなさを感じますが、
フラッシュメモリであれば、現段階では16GBが限界でしょうか。


というわけで、早速、予約しようかと思ったんですが、
ふと、気づいたことが。


iPod Touchはいつ使うんだ?

私は時々、衝動買いをしてしまうのですが(Macもその内の一つです。)、
家族にこう言われます。
「そんなの買ってどうするの?前も同じようなやつ買ったでしょ?」
「それないと生活できないくらい重要なもの?」

と。

確かに、私は自家用車で出勤するので、出勤中にiPod Touchで音楽を聴いたり、動画を見たりすることはないと思います。

今の私の生活でiPod nanoを使っているときと言えば、

・ちょっと散歩するときに音楽を聞く。
・ちょっとランニングするときに音楽を聴く。

と言った程度。

iPod Touchじゃなくても、nanoで十分事足りてしまっています。


う~ん。
およそ5万円するからには、それなりの使い道がなければ・・・。


それで、Appleのページで、iPod Touchの機能をよく調べてみました。

◯Wi-Fiでネットサーフィン◯
これは素敵ですね。自宅で使うには、無線LANがなければいけないですが、幸運なことに、この条件はクリアしています。
わざわざMacの前に座らずとも、ゴロリと寝っ転がりながら、ネットサーフィンできちゃうんですね。

◯写真を見る◯
これはすでにnanoやiPod Classicでもできますが、目玉はモーションセンサーによって自動で縦になったり、横になったりする機能でしょうか。
画面も大きいから、友人と一緒に見たり、そのついでにiPod Touchを自慢したりと、ウハウハな気分になれそうです。

◯動画を見る◯
タッチスクリーンだし、iPhoneのような操作みたいなので、扱いやすそうです。

例えば、田舎のおじいちゃんに、孫の学芸会を見せたいなと思ったとき、
これまでなら、撮影したビデオをiMovieで編集し、iDVDでDVDを作って、田舎に持っていく。
でも、田舎のおじいちゃんの家にDVDデッキがなければ見られませんよね。

iPod Touchがあれば、iMovieで編集した動画をiPod Touchに入れて持っていけば良いだけです。

DVDに焼く必要もないですし、iPod Touch一つで身軽に持って行けますね。
(テレビに比べると小さい画面を我慢しなければいけませんが。)
それに、簡単インターフェースだから、きっと(?)おじいちゃんでも、扱える(?)
(それは、無理かもしれませんが・・・。)

でも、やっぱりネックは16GB。

動画の圧縮技術が進歩して、小さいサイズで高画質の動画を作れるようにはなりました。
が、やっぱり動画は動画。
たくさん保存したければ、16GBでは足りない気がします。
この点は、今後のグレードアップを期待するしかないですね。


何はともあれ、iPod Touch。

こうしていろいろ考えていると、使い道なんていくらでも出てくる気がしてきました。

たとえ、「使い道がないから買うな」と家族に怒られたとしても、
「使い道は買ってから考える!」という勢いで買ってしまうほどの価値はある
気がします。


と書きながら、未だ予約しようか迷っている私・・・・。


まだ第1世代

気づいたら、10日以上も更新していませんでした。
すみません。
仕事が忙しすぎてなかなか更新できずにいました。

さて、巷はiPhoneの話題で持ちきりですね。
私も早く日本で発売されればいいのにと願う一人です。

そんな最新機器で盛り上がっているところもあれば、まだ古いのを売っている所もあるみたいです。

そこは、セブンイレブン

陳列されているiPodは今のと同じだと思われますが、
nanoとshuffleは、間違いなく第1世代のものです。

こんな感じです。
セブンイレブン


ちなみに、Appleのページでも、第1世代のものが陳列されている写真が掲載されています。
http://www.apple.com/jp/articles/report/seveneleven/

買っていないのでわかりませんが、やっぱりこれをレジに持って行くと、数日後に渡されるのは、第1世代なんでしょうか?

AirMac Extremeは大きいのか小さいのか

この度、引っ越すことになりました。
このブログがではなく、実生活の方です。
そんなわけで引っ越し準備で大忙し。
なかなかブログの更新もできずにいます。

今度の引っ越し先は、今よりも都会でBフレッツも使えるみたいなので、
この機会にBフレッツに変えようと思っております。
(まだ工事日も決まっていない段階ですが)

今度の家は今より広くなるので、有線LANでは不便なこともあり、AirMac Extremeを買ってみました。
airmac


設定は簡単!といろいろなところに書かれていたのですが、一苦労しました。
どうもネットワーク関係は苦手で・・・。

さて、このAirMac Extreme。
なんてシンプルなんでしょう。
全面にランプ一つ。
シンプルすぎます。
さすがAppleって感じですね。

ところで、商品が自宅に届いたとき、始めに感じたのは「小さい」という点です。
何となくmac miniくらいの大きさなんだろうなとは思っていたのですが、実際に見てみるとやっぱり小さい気がします。

でも、他社の製品に比べて小さいのでしょうか。
そんなわけで調べてみました。

今回比較するのは、IEEE802.11nに対応した無線LANルーター。

まずはBuffaloのWZR-G144NH
Buffalo

大きさはW35×H170×D183mm。
体積にして1,088,850立方ミリメートル

次はI・O DATAのWN-GDN/R
アイオー

大きさは180(W)×122(D)×29(H)mm。
体積にして636,840立方ミリメートル

では、AirMac Extremeというと165(W)×165(D)×34(H)mm。
体積にして925,650立方ミリメートル

体積だけ見れば、AirMac Extremeは決して大きいわけではないようです。
ニョキっと飛び出たアンテナがない分、小さく見えるのでしょうか?

ちなみに、価格はAirMac Extremeが断然安いですよ。


さぁ、引っ越しの準備を始めます。

JetFlash T2Kはたったの2g

Transcendから2gのUSBフラッシュメモリ「JetFlash T2K」が発売されるそうです。
USBメモリ


JetFlash T2KはWindows98SE/2000/Me/XP/Vista, Mac OS 9.0以降、Linux Kernel 2.4.2以降に対応するそうです。
容量は1GB、2GB、4GBの3種類。

Impress Watchによると、店頭予想価格は、1GBが3980円前後、2GBが6980円前後、4GBが10800円前後の見込みとのこと。

4GBが10000円くらいで手にはいるのはお手頃価格ではないでしょうか?

付属のアプリケーションには「JetFlash エリート」というものがついていて、PCロック機能やシークレットZip機能、データバックアップ機能がついているとのこと。
ただし、「JetFlash エリート」はWindowsのみ対応とのこと。

この手の商品の付属アプリケーションって、Windowsのみ対応てのが多いですね。

くわしくはこちらで。


ところで、ネットでUSBフラッシュメモリをいろいろ調べてみましたが、容量にいろいろあるんですね。

こんな商品も



16GB!!

いったいどんな用途で使うのでしょう?

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