カテゴリ:Mac appli の記事一覧

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犯人は意外なところに。

かれこれ2ヶ月ぶりに書きます。

最近は、ブログを書くよりもいろいろなMac系ブログを読む方が楽しくて、更新をサボってました。
すみません。
ボチボチ書いていきます。


さて、ウィルスバスターをインストールしてから、いろいろなサイト見ていましたが、時々こんなウィンドウが表れます。
163virus1
「Mac=安全」という神話を信じていたのですが、このように出てくると、ドキッとします。
仮にMacが100%安全だとしても、それを使う人間が危機意識を持たずにネットサーフィンしていると、知らぬ間に詐欺にあったりすることだってあります。
そういう意味でも、セキュリティソフトはOSに関わらずインストールしていた方がいいですよね。

ところが数日前から、どのサイトを見ていても、このウィンドウが表示されるようになりました。
警告されているのは、同じアドレス。もちろん、そのアドレスにはアクセスしていません。
ログを確認したところ、毎日、一日に数回、数時間おきに表れます。
表示される間隔はまちまち。規則性はなさそうです。

「何だろう?」と思い、とりあえずsafariのキャッシュを削除。
163virus7


続いて履歴も削除。
163virus8

それでも、あの表示は出ます。

まさか、感染!?

Windowsですら感染したことがないのに、まさか、こんなところで感染するなんて!!!!
とショックを受けつつも、とりあえず、ウィルスバスターで検索。
163virus3


ところが、検索を終了しても、感染していた様子もなく、普通に終了。

んんんんっ?いったい何?

もう、こうなったら素人の私には原因が全く分からず。

こういう時は、Google様。

とりあえず検索!!!

しかし、そのサイトでウィルス感染したとか、フィッシング詐欺にあったなんて情報は得られず
もう、わけわからん状態ですよ。

もしかして、トロイの木馬的なやつがシステムに入っちゃってて、勝手にWebサイトのアクセスしてるのか!?

しかも、ウィルスバスターでも駆除できないようなくらい最新のレアなやつなのか?

いつか、ウィルスバスターが対応してくれることを信じて、毎日検索するも、いっこうに検索に引っかかることはない。

こうなったら、システムをきれいにするしかないと思い、OnyXの出番。
(※OnyXにはウィルスを削除するなどの機能はないと思います。)
163virus9


といっても、何が原因か全く検討つかないので、とりあえず「クリーニング」をしてみました。

「システム」のクリーニング。
163virus4

「ユーザ」のクリーニング。
163virus5

「インターネット」のクリーニング。
163virus6

これでもかっ!とやりましたが、状態変わらず。


もしかして、Spotlightのメタデータがダメなのかと思い、Spotlightで検索して表示されたデータをすべて削除しても状態は変わらない。

素人の私には、これ以上なすすべがありません。

ウィルスバスターがブロックしているのだから安全と言えば安全なのかもしれませんが、毎日このウィンドウが表れ、システムのどこかに悪いやつがいるってだけでも気持ち悪い

私の頭をよぎったのは、最終手段、「OSの再インストール」です。

Windowsでは何度か再インストールをやってきましたが、Macではやったことがありません。
そんなに難しくはないだろうとは思っていましたが、再インストールの仕方が分からないので調べてみることにし、とりあえず、Safariで新しいタブを開きました。

表示されたのは、「Top Site」
よく閲覧するサイトが表示されています。

んんんんん!?

163virus2

ウィルスバスターにより、ブロックされているページが一番右下に出ています。

もしやと思い、「編集」ボタンを押して、このサイトを「Top Site」から削除。

それ以降、例のウィンドウが表れることはなくなりましたっ!!!!


「Top Site」機能は、ユーザーがよく閲覧するページを記憶し、そのサイトが更新されていれば、サムネイルの右上部分に「☆」の印がつきます。
更新されているかどうかをチェックするために、Safari自身が定期的にサイトにしていたみたいです。

そのため、数時間おきにウィルスバスターの表示が出ていたようです。


さんざん悩んだあげくに、悪質なサイトにアクセスしていたのは、Safariでした。

便利な機能にも、こんな落とし穴があったんですね。

やっぱり、使う人間がしっかりしないといけませんね。
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ウィルスバスター for Macをインストールした

ウィルスバスター for Macが発売されたので早速使ってみました。
ちなみに、私はPCを使い始めた頃からのウィルスバスターユーザー。
ウィルスバスターは1つのシリアルで3台(Mac及びPC)までインストール可能です。
161VBpac.jpg

パッケージ版はまだ発売になってないので、ネットからインストーラーをダウンロード。
161VBdmg.jpg

この中にインストーラが入っていて、それをダブルクリックするとインストールできます。

インストール後は、ウィルスバスターが立ち上がります。
161VBdock.jpg


【続きを読む】

safari4のバグ?

Safari4.0.3が出ました。
160safari
早速アップデートし、起動してみました。

何か色が変です。文字がグレーになっています。
160safari1

再度読み込みしました。
160safari2
色が元に戻りました。

何だったんでしょう?バグ?

safari4が遅くて困った場合

数日前にSafari4をインストールしました。
safari4icns

ところが、ページを表示するまでにとっても時間がかかってしまうようになりました。

多くのブロガーの皆さんが、「Safari4がめちゃ速い!!」と書いていても、残念ながら、私はその恩恵を受けることができていませんでした。

Safariのウィンドウ右上の検索窓からGoogle検索をしても、検索結果が表示されるまでに、30秒くらいかかります。
最悪の場合、そのままタイムアウトなんてことも・・・・。

困って、いろいろ解決方法を探していたら、いいのが見つかりました!

それは、ネットワークの設定を少し変えるだけです。

まず、ネットワークの設定を表示。
159setting1

右下の方の「詳細」ボタンをクリック。

すると、次のようなウィンドウが。
159setting2

まず、「TCP/IP」のIPv6を「切」にします。

次に、「DNS」の設定。
159setting3
おそらく、各プロバイダーで準備しているDNSサーバをここに入力。

たったのこれだけで、速くなります。

で、Safari4が速くなったのかというと・・・・。
正直分かりません。

きっと速くなったんだとは思うのですが、何せ、しばらくの間「激遅Safari4」を使っていたためか、Safari3の速さがどれくらいだったのか分からず、比較のしようもありません。

ただ、一つ言えること。
「Top Sites」機能はとても便利。

普段よく見るサイトが表示される上に、行進されていれば、右上に★マークが表示されています。
(行進されていても★が表示されない場合もありますが。)
これまでは、フォルダごとに分けていたブックマークから探して様々なサイトを見ていましたが、Top Sitesを利用すれば、すぐに行進されているかどうかが判別できます。

いいですね、Safari4。

Macで英語の発音を確認してみた

平成23年度から、小学校5、6年生で「外国語活動」という学習が始まります。

簡単にいってしまえば、「英語」です。

これが、今、私たち小学校教員を悩ませることの一つ。
「まさか、自分が英語を教えるとは夢にも思っていなかった。」と考えている小学校の先生はたくさんいると思います。
私もその中の1人です。

かといって、避けることはできませんので、今、現場の先生方はあれやこれやと、いろいろな取り組みをしています。

私が勤める学校でも、今年度から前倒しで少しずつ始めることになりました。

しかし、私ども小学校教員は英語を教えるための教育を受けておりません。
(大学で英語を学んではいますが、教えるためのものではありません。)
英語の単語は知っていても、発音がよく分かりません。
英語塾に通っている子ども達の方が、いい発音をしています。
ですが、子どもにしゃべってもらうわけにもいきませんし・・・・。

困りました。
英語ペラペラの友人もいませんし・・・・。


あ、いました。

「Alex」です。
OSX(Leopard)のスピーチを担当するAlexです。

彼が英語を話してくれてば、発音が確認できる!!!

まず、「テキストエディタ」で、しゃべってもらいたい単語や文章を入力します。

でも、英語の単語が分からなければ、まずは、Spotlightで検索。
「五角形」の英単語を調べるには、「五角形」と入力し、
158Spotlight
「辞書」をクリック。

辞書が表示されたら、
158dic1
辞書の種類を「英和/和英辞書」に。
158dic2

これで「pentagon」であることがわかりました。

そして、テキストエディタに英単語を入力。
158text
単語を入力する時に、1行ずつあけておくと、 Alexが読み上げる時に、間を開けて読んでくれます。

テキストの入力が終わったら、
「編集」→「スピーチ」→「読み上げを開始」と進みます。
158speech

すると、流暢な発音で入力された単語をしゃべってくれます。

ちなみに、声の種類はいくつかありますが、Alexが一番自然に発音してくれます。
(AlexはLeopardから搭載されています。それ以前にはありません。)
158setting


ある程度多くの単語を発音させていると、途中で息を吸い込む音がして、非常にリアルです。

(ちなみに、日本語をローマ字で入力すれば読み上げてくれますが、日本語勉強中の外国人のように、たどたどしい感じです。)

我が家にAlexがいてくれたおかげで、英語の発音が確認できました。
これで、明日の授業は何とかなりそうです(笑)

※必ずしもAlexが正しく発音しているとは限りませんのであしからず。

Safari4で不具合発生

Safari4betaをインストールして不具合が発生している方がたくさんいるみたいですね。

私もその一人。

僕のはMail.appが異常終了してしまいます。
原因は「GrowlMail」とエラー表示されますが、真相は定かではありません。
152growl

Safari4のインストール直後から異常終了しているので、きっと原因はSafari4なんだと思っています。

結局、Growlをアンインストールしても異常終了はなくならなかったので、Safari4をアンインストールすることにしました。

アンインストールはSafari4のインストーラーと一緒に含まれていたので、簡単でした。
あっという間にSafari3に戻ってます。

Safari4をインストールして、起動後すぐに現れるページ(http://www.apple.com/safari/welcome/)にSafari3で接続してみたところ、153Safari4

やはり、Safari3では見られないみたいですね。残念。

ところで、Safari4の使い勝手を皆さんはどのように感じましたか?

私は正直、使いにくかったです。
タブの位置が一番上につくことで表示する部分が広くなってよかったのですが、
逆にタブまでの距離が長くなったことで、マウスをたくさん動かさなければいけなくなりました。
できる限りマウスを動かしたくない私にとっては、Safari3のほうがいいかな・・・。


Photo Bookが届いた

先日、注文していたPhotoBookが届きました。

思っていたよりも大きな箱に入っていました。
122photobook1


早速、あけてみました。
中にも箱が1つ。
122photobook1


以前、iPhotoで写真を注文したときの箱と似ています。
もちろん、アップルのロゴがついています。

開けてみてみました。
122iphotobook3

なかなかいい感じです。

中はこんな感じ。
122iphotobook4

よくできています。

印刷の質は、写真に比べ、質は劣りますが、4000円以内でこのくらいのものができるのであれば、決して悪くはないかなと思いました。

注意すべきは自宅に届くまでの日数。

iPhotoで作成したPhotoBookのデータを送ったのが、2月29日。
手元に届いたのが3月13日。
ほぼ2週間かかりました。

これはアメリカで印刷したものが送られてくるため、
時間がかかります。
私の場合、輸送に10日前後かかりました。

もしもプレゼントなどを考えている場合は、かなりの余裕を持って注文しなければなりません。


次はカレンダーに挑戦してみようかな。

iPhotoでフォトブックを注文してみた

iPhotoでフォトブックが20%オフになるキャンペーンをやってたので、
試しに注文してみました。
(2月29日までのキャンペーン)

まずはフォトブックにしたい写真選び。

今回は、結婚を控え、結婚前に一冊写真集のようなものを作ってみようかと思い、
それに関係する写真をピックアッップし、アルバムを作る。
119PhotoBook1

そして、下の方のブックというアイコンをクリック。
119PhotoBook13


今回は、「スナップ」でハードカバーの大を選択。
もしも、できあがりがよければ、結婚式の写真もiPhotoのフォトブックで作ろうかと思い、
試しにハードカバーにしてみました。

フォトブックを作成した直後は写真のレイアウトが決まっていないので、
とりあえず、オートフローで作成。

こんな感じになります。
119PhotoBook3

写真の並びは画像データのタイムスタンプか何かで慣れべられているのか、
ある程度、ページごとにまとめれれていました。

ただ、写真の数が多く、ページ数が100ページに。
20ページまでが基本料金で、それ以降は追加料金となるため、ページ数を減らさねばなりません。
(けちくさいですね(笑))
そこで、1ページに含まれる写真の数を増やしたり、写真を削除したりしてページ数を減らすことに。
119PhotoBook5

写真のレイアウトは、フォトブックの種類によるみたいです。

ページの色も変えられます。
119PhotoBook4


今回作成するのは、ハードカーバーの「大」というサイズなので、印刷される写真もある程度の大きさとなります。
印刷に耐えうる解像度の高いデータが必要なようで、
例えば表紙に1枚大きな写真を載せたければ、それだけ大きな写真が必要になります。

もしも、解像度の低い写真を使うと、こんな注意マークが。
119PhotoBook7

どの程度大きな写真が必要なのかは分かりませんが、iPhotoのライブラリには印刷に耐えうる写真がなかっため、ネットでフリーの写真素材をダウンロードすることにしました。

こんな感じになりました。
119PhotoBook2

ド素人でも素敵なデザインに仕上がります。

「設定」というアイコンをクリックすると、フォントなどの設定を変えられます。
119PhotoBook6

基本はヒラギノフォント。
やっぱりヒラギノフォントは美しいです。

ページの余白の部分で右クリックすると
119PhotoBook15

と出てくるので、プレビューで確認したり、PDFに保存することもできます。
(少し時間がかかります)
このPDFを自宅で印刷することもできそうです。

今回は注文するので、「ブックを購入」をクリック。
119PhotoBook9

クーポンで700円引き。
送料は900円。
海外で印刷したものが送られてくるようなので、900円取られるのは仕方ないか・・・。

「今すぐ購入」をクリックすると、送信するデータを作成し始めます。
119PhotoBook10

これもPDFなのでしょうか?

データができたら送信を始めます。
119PhotoBook12

光回線なので数十秒で送信完了。
119PhotoBook12


届くまでに数日を要するみたいです。

これまでの感想としましては、
・基本的には簡単に短時間で作ることができる。
・こだわるのであれば、ある程度の時間はかかる。
・デザインがあっさりしている分、“かゆいところに手が届かない”かも。


気になることは、印刷したものがどうなるのかわからないということ。
さすがのMacでも完成品のサンプルをユーザーが手にとって見ることはできません。
ハードカバーのものでも3000円程度なのでハイクオリティなものができるとは期待していませんが、やっぱり印刷の気になります。

現物が届き次第、レポートしようかと思っています。


Leopardのプレビューは高機能すぎ!?

Leopardのプレビューは高機能ですね。
102Preview

Tigerでも高機能だと思っていましたが、
Leopardではさらなる進化を遂げました。

画像のトリミング、リサイズができるのは便利ですね。
これで、レイヤーがあったりしたらもっと便利だなぁ、なんて妄想。
そこまで機能がついたら、「プレビュー」という名前ではなくなりますね。

さて、この「プレビュー」
新たに備わった(?)機能に、こんなものがあることに気づきました。
パスワードによって暗号化されたPDFファイルを編集できてしまうのです。
名付けて、「パスワード無視機能」

これは偶然なのかもしれませんが、Tigerでは、パスワードでロックされていたPDFファイルは編集できませんでしたが、Leopardのプレビューで編集できてしまうのです。

※ここから先に書かれていることは合法的とは言い難い部分もありますので、悪用はしませんように。


まずは、パスワードによってロックされているPDFファイルを用意します。
今回はキャノンのホームページから、ペパークラフト素材を使ってみました。
ちなみにこちら。いろいろあるので、作ってみると楽しいですよ。

ダウンロードしたファイルをAdobe Readerで開きます。
「文書」→「セキュリティ」→「文書のセキュリティを表示」と進むと、そのPDFファイルのセキュリティについて見ることができます。
102adobe

パスワードによって保護されているので、コピーなどはできません。
スナップショットツールで一部分を選択することもできません。
102adobe編集

(カメラのアイコンをクリックすることもできません)

ところが、このファイルを「プレビュー」で開いてみます。
「ツール」→「インスペクタ」で、インスペクタを表示させます。

南京錠の形のアイコン「暗号化」をクリックすると、
102プレビュー

暗号化はされているようですが、「コピーできます」と書かれています。

試しに、一部分を選択してみます。
102プレビュー2


選択した部分をコピーし、「クリップボードから新規作成」をすると、
102プレビュー3


新しいPDFファイルができました。
もちろんパスワードで保護されていません。

試しに、元のファイルを別名で、しかもパスワードなしで保存できないか試してみましたが、
さすがにそれはできませんでした。

確認はしていませんが、Mac用のAdobe Readerで編集できなかったので、Windows版でも編集はできないと思われます。

「プレビュー」は意図しないところで高機能になってしまっていますね。
果たして、この「パスワード無視機能」があってよいのかダメなのかは分かりませんが・・・。


SafariのPDF表示

LeopardのSafari 3101safari


いろいろ新機能が搭載されましたが、その一つ。
PDF表示の高速化。

Mac系のブログのいたるところで、その速さに感動する記事が書かれていたのですが、
私の環境下では全然速くありませんでした。
なぜかというと、Adobe Readerが起動してしまっていたので。
101Adobe Reader

Windowsでも、InternetExplorerなどでPDFを開こうとすると、読み込みに時間がかかりますよね。
あれはAdobe Readerが起動するためです。

話は戻り、うちのSafariではなぜかAdobe Readerが起動してしまいました。
Leopardにする前はプレビューが起動していたはずなのに・・・。

そこで、Safariを使っている際に、リンク先がPDFでも、Adobe Readerが起動しないようにするには、Adobe Readerの設定を変えなければいけません。

101reader設定


Adobe Readerの設定で、上の画像のように、チェックを外します。

そしてSafariを再起動すると、PDFファイルがSafariで表示されるようになります。
101SafariPDF



速いですね、SafariのPDF表示。

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