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新製品の香り

わかる人にはわかる話題かもしれません。
でも、わからない人がほとんどだと思います・・・・。


春にMacBookを買い、先日はiPod Touchを買いました。

その時、感じたのが、「新製品の香り」

何と説明すればよいのかわからないのですが、
Apple製品を買って、初めて開封する時、その箱の中の香りを感じてみてください。

何とも言えない香りがするんです。

何となくその香りが好きでした。
(決して、匂いフェチではありません・・・・。)

で、最近、その香りと同じものを発見しました。

これです。
138tape
まったく同じ香りでした。

おそらく、Appleの製品の梱包材に同じ原材料を使った粘着材のようなものが使われているのでしょう。

どうでもいい話題でごめんなさい。
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WiiとPS3に思ふ

wii.jpg
ps3


WiiとPSが発売されて久しく経ちましたが、その売れ行きは大きく差が開いているみたいです。
Wiiの圧倒的勝利ですね。
PS2までは、SONYがつよかったのに、不思議なもんですね。

どうしてこんな結果になったのか、私なりに考えてみました。
両者は何が違うのでしょうか?

※私はゲームのことはずぶの素人です。
スーパーマリオですら、1-2でゲームオーバーになるほどの超ヘタっぴです。
これから書くことは、ド素人の考えだということをご了承願います。


1 値段が違う

PS3(60GB)67780円、PS3(60GB)49300円に対し(Amazon調べ)、
Wiiは25000円。

当然のことながら、PS3は高いだけあって、Blu-rayなどの再生もできますが、
WiiはDVDどころか、音楽CDも再生できません。
それでもWiiが売れたってことは、「CD,DVDは再生できなくてよい」と判断したんでしょうかね。


2 ソフトの数が違う

以前、「PS2が売れたのは、FinalFantasyが発売されたからだ」というようなことを耳にしたことがあります。
ハードが売れるには、魅力的なソフトが必要なんですね。

といっても、ゲーム界で話題になっているソフトについても、
魅力的なソフトについても、素人の私にはよく分からないので、
ソフトの数を比べてみましょう。

2007年6月22日現在で発売されているソフトの数は、
PS3が29タイトルに対し、Wiiは54本。
かなり違いが現れています。

ソフト制作会社にとっては、
プラットフォームをWiiにしたほうが売れると考えたのでしょうか?


3 操作の仕方が違う


私は一度だけPS3で遊んだことがあります。
サッカーのゲームでした。
操作の仕方が分からなかったので、1分も経たずに飽きてしまいました(笑)

どうもあのたくさんあるボタンはよくわかりません。
初代ファミコンくらいまで減らしてはもらえないでしょうか?

一方、Wii。
操作というより、「動作」でしょうか?
「とりあえず体を動かしておけばどうにかなる」って感じでしょうか?


4 CMが違う


PS3のCMって、ゲームの画面が多かったり、綺麗な女性を使ったりしてませんか?
(全部がそういうわけではありませんが。)
綺麗な女性をCMに起用しているのは、男性をターゲットにしているからではないでしょうか?
それと、ゲームの画面を流すのは、そのゲームに興味を持ちそうな人をターゲットにしているのではないでしょうか?

ソフトの内容やCMを見る限りでは、PS3はどちらかというと30代くらいまでの男性向けのような気がします。

一方、WiiのCM。
ゲームの画面よりも、家族でWiiで遊んでいる様子がCMに流されています。
「家族で遊んでね。」というメッセージを感じます。

ソフトのタイトルも、家族で楽しんだり、女性でも興味を持つようなものが多いような気がします。
(あくまで私の感想です)


こうして見ると、PS3とWiiでは大きく違うみたいです。


では、これを無理矢理、WindowsとMacに当てはめてみると・・・

1 値段が違う

WindowsのPCは種類もたくさんあり、一概に比べられませんが、同程度のスペックであれば、Macの方が安いですよね。


2 ソフトの数が違う


これは、圧倒的にWindowsのほうが多いです。
Windowsの方がシェアが大きいので、当然の結果だと思います。


3 操作の仕方が違う


操作の仕方が違うといっても、どちらも同じコンピュータ。
基本的にクリックとかは同じです。
最近では、WindowsもMacも似てきたと指摘する方もいます。

でも、両者を使って感じることは、
Macの方が直感的に操作できると思います。
(あくまで私の感想です)


4 CMが違う


MacのCMはご存じの「Macをはじめよう」です。

WindowsのCMはあまり見たことないのですが、以前見たことがあるのは、ビジネスユーザー向けのCMでした。

私はMacの方が楽しそうだと感じました。



この先、MacがWindowsのシェアを超えるとは思えませんが、
Macが安くて、簡単で、楽しい!ということが世間に広まれば、
もう少しMacユーザーが増えるかもしれませんね。


ThinkFree Online beta

最近、webアプリとかいうのが熱いですね。
といっても、使っているわけではないのですが、試したりするのは好きな方です。

webアプリといってすぐに名前が出てくるのは、「Google Docs & Spreadsheets」でしょうか。
それに対抗すべく、「ThinkFree Online」というのが出たみたいです。
まだベータ版みたいですが。
thinkfree


米ThinkFreeの開発した無料オンラインオフィスソフトのβ版をソースネクストが公開したものです。Webブラウザを通して、ワープロ、表計算、プレゼンテーションが利用できます。
MicrosoftOfficeとのファイル互換性が高いとのこと。

利用には登録が必要です。
(名前、メールアドレスは必須)
OSがWindows 2000、XP、Mac OS X 10.4以降、Linux Fedora Core4以降、ブラウザがInternet Explorer 6.0以降、Firefox 1.0.1以降。JRE(Java Runtime Enviroment)1.5.xと、作業領域としてHDDの空き容量200Mバイト以上が必要とのこと。

早速試してみました。

今回はとりあえずと言うことで、「document」を試してみました。
document


メニューはこんな感じで出ます。
thinkメニュー


こんなに「Word」に似せてしまってよいのでしょうか?

フォントは、Macの中に保存されているフォントを使えるみたいです。
thinkフォント


文字の大きさを変えたり、色を変えたり、段落をつけたりといった、通常の文書を作るには十分な機能があります。
画像や表を挿入することも可能みたいです。

そして、保存するときはこんな感じ。
think保存


通常はWeb上の「WEBTOP」というフォルダ(または、自分で作成したWeb上のフォルダ)に保存されますが、自分のPC上にも保存できるみたいです。

試しにデスクトップに保存し、Word(Mac版)で開いてみました。
thinkword


思いっきりレイアウトが崩れています。
これはMac版のWordで開いたからでしょうか?

まだベータ版で今後改善される点もたくさんあると思います。
これを普通に文書を作成するだけで使うのであれば、かなり完成度は高いのではないでしょうか?
無料で使えますし、数万円するMicrosoftOfficeを買うよりはずっとコストはかからないですよね。

ただ、気をつけた方がいい点が一つ。

このThinkFreeには、文書はスプレッドシートを公開したり、共有する機能があります。
試しに公開されている文書を見ていたところ、ある日本の男性の履歴書やら、どこかの会社の文書などが公開されていました。
ご本人が間違えて公開してしまったのでしょうか。

Web上にデータを残すことになるので、ちょっとしたミスで自ら情報を漏洩させてしまうこともありうるということです。

気をつけましょう。


追記

スプレッドシートをいろいろいじっていたところ、面白いウィンドウを発見しました。
ピラミッド


グラフ作成ウィザードでグラフの種類が「ピらミット」になっています(笑)

iPhoneは究極の未来の携帯?

DoCoMoの新製品が発表されました。
僕の携帯は2年くらい使っていて、そろそろ替え時なので、注目しています。

さて、新しく発表されたのは、P904i、N904i、F904i、D904i、SH904iの4機種。
知らない間にかなり進化してますね。
すべて使い切れない気がします・・。

さて、それぞれの機種に関する記事を見ていて、気がついたことがあります。

D904iって、iPhoneっぽくないですか?

形は全然違うんですが、モーションコントロールセンサーがついていて、携帯を傾けると、写っている画像や動画がそれにあわせて縦表示から横表示に変わるらしいんです。
こちらのページを見ていただけると分かるかと思います。)

決してiPhoneのパクリだとは思っていませんが、めざすところが似ているのでしょうか?

おそらく日本の携帯には、iPhoneのように画面を触るだけで、いろいろな機能を呼び出したり、画像を拡大縮小したり、次の画像を見たりなどの機能はまだないですよね。
そう考えると、iPhoneは現在の技術で作ることのできる究極の未来の携帯の姿なのかもしれませんね。

まだ発売もされていないiPhoneですが、今後の進化が楽しみでなりません。

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