カテゴリ:Windows の記事一覧

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右クリックで画像縮小(Windows編)

今回はWindowsの話です。

先日、Automatorを使った画像縮小の話を書きましたが(こちら)、Windowsでも同じことをしてみましょう。

とはいえ、WindowsにはAutomatorのような便利機能はありません。
使うのは、「PowerToys for Windows XP」というものを使います。
パワー


このソフトの詳しい説明と日本語化については、こちらに書かれているので参考にしてください。

さて、どのようにするかといいますと、
PowerToys for Windows XPのImage Resizerというソフトをダウンロードします。このサイトからダウンロードしてください。
(ImageResizer.exeといううファイルをダウンロードします。)

次にセットアップします。
英語が苦手な方は、日本語化するパッチがありますので、こちらからダウンロード&インストールしてください。
(ImageResizerjA.zipをダウンロードします)

セットアップが完了したら、縮小したい画像ファイルを右クリックします。
右クリック

「画像のサイズ変更」をクリックすると下のようなウィンドウが現れます。
サイズ変更


変更したいサイズにチェックをいれて、「OK」を押すと、同じフォルダ内に縮小された画像ファイルが作られます。
「カスタム」にすると自由にサイズを変えられます。
ファイル名は元のファイル名に「(小)」などが後ろについたものになります。
適用後


複数のファイルを選択して縮小を実行すれば、選択したファイル全てが縮小されます。
当然ながら、ファイル数が多いと時間もかかります。


ということで、Image Resizerは簡単に使えて、かなり便利です。

PowerToys for Windows XPには他にもたくさんのアプリケーションがあります。必要に応じてインストールすることができます。

ただし、このPowerToys for Windows XPはMicrosoft製のアプリケーションですが、正式なサポートは受けられません。

とはいえ、やっぱり便利です。
Macにもこんな便利機能があったらいいですね。

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「Windows画像とFAXビューア」と「プレビュー」Part1

WindowsにもMacにも画像ファイルを見るビューアがあります。
基本的な機能は同じ。
「画像を見る」

ただし、付加機能には大きな違いがあります。

今回は長くなりそうなので2回に分けて書きます。

まずはWindowsの「Windows画像とFAXビューア」。
Windows画像とFAXビューア


いたってシンプルです。
下のアイコンは左から
「前のイメージ」
「次のイメージ」
「ウィンドウに合わせる」
「原寸大」
「スライドショーの開始」
「拡大」
「縮小」
「右回りに回転」
「左回りに回転」
「削除」「印刷」
「ファイルをコピー」
「このプログラムを閉じ編集用に画像を開く」
「ヘルプ」
を表しています。

開けるファイルは「jpeg」「gif」「png」「bmp」「wmf」などの標準的なファイルです。

一つの画像をダブルクリックしてこのビューアを起ち上げても、「前にイメージ」「次のイメージ」をクリックすれば、その画像が保存されているフォルダ内の画像を次々と見ることができます。
なお、5ボタンマウスなどの横についているボタンに「次へ」「前へ」の機能を割り当てている場合、マウスのボタンだけで次々とファイルを閲覧できます。
マウス

なお、この「前にイメージ」「次のイメージ」は最後(最初)の画像まで行っても、また最初(最後)に戻り、永遠にループします。
ボーッとしていると、何度も同じ画像を見ることになりますね(笑)

スライドショーは同じフォルダ内の画像をスライドショーにして見ることができます。
スライドショーの速さはおよそ5秒間隔です。
なお、スライドショーの最中に右クリックして、プロパティを確認したり、デスクトップの画像にしたりすることもできます。

「右(左)回りに回転」は画像を90度回転させることができます。
ただ、私はこれを使うのはお勧めしません。
なぜなら画像が劣化するからです。
さらに一度クリックしてしまうと、回転した状態で勝手に上書き保存されてしまうからです。
できれば上書き保存するかどうかの確認をしてほしいところです。

そして編集機能。
正直言って、しょぼいです・・・。

なぜなら、編集用に立ち上がるアプリが標準搭載の「ペイント」だからです。
編集

保存形式は「bmp」「jpeg」「gif」「tiff」「png」しかありません。
「元に戻す」は3回しかできません。
編集機能としては、「反転」「回転」「収縮」「傾き」「色の反転」「キャンバスの色とサイズ」くらいしかありません。
回転するにも90度、180度、270度の3通り。
収縮も「%」単位でのリサイズ。

マウスで線を書いたり、文字を挿入したり、簡単な図形を描き加えるといった「お絵かき」程度の機能でしょう。

本格的に編集をしたいのであれば、PhotoShopなどの高機能なアプリを使った方がよいと思います。

次は、印刷。

印刷のアイコンをクリックすると、「写真の印刷ウィザード」が始まります。
印刷ウィザード


次へ進むと、印刷したいファイルを選択できます。
印刷ウィザード選択

印刷したい画像にチェックを入れます。
次はレイアウトの選択です。
レイアウト1

レイアウトの種類は結構あります。
レイアウト2

「コンタクトシートのプリント」にすると、サムネイル印刷できるます。
例えば撮った写真の中から、友だちがほしい写真を選んでもらうときに使えそうです。

ただし、印刷の美しさは保障できません。
綺麗にプリントしたいのであれば、プリンター付属のアプリケーションを使った方が、そのプリンターの性能をフルに活用できるので、綺麗だと思います。

というように、「Windows画像とFAXビューア」はとてもシンプルで便利なアプリです。また、いろいろな印刷方法があり、「綺麗じゃなくてもいいからとりあえず写真を印刷したい」という時にも役立ちます。
ただし、本格的な編集や綺麗な印刷をするのであれば、専用のアプリを使った方がよいのではないでしょうか。


次回はMacの「プレビュー」についてです。

Windows Vista Upgrade Advisor 1.0

Windows Vista Upgrade Advisor 1.0
の日本語正式版がリリースされた模様。
ダウンロードはこちらから。

数ヶ月前に英語版で私のPCを調べてみました。

英語にはめっぽう弱い私ですが、結果だけは分かりました。

インストール不可


ディスプレーやら、メモリやら、いろんな点でだめ出しされました。
Home Basicすらアウト!
だった気がする。


きっと日本語版を使っても結果は同じですよね・・・。

せめて、
「君のPCはなかなかいいけど、Vistaにはもうちょっと足りないかな。まぁ、気を落とさずにな。お金が貯まったら、Vista搭載PCを買ってみようよ。きっと楽しいPCライフが待ってるぜ!」

なんて気の利いたことを言う機能がついていたらいいのに。


追記


日本語正式版で確かめてみました。

adviser


あれれ?インストールできるって。
私の勘違いでしょうか?
それとも、英語を理解できなかったのでしょうか( ゚Д゚)ヒョエー

たぶん後者でしょう(笑)


でも、Home Basicですが・・・。

Aeroを使えないと意味ないでしょ・・。

Windows 歴代起動音

こんなページがありました。

Windowsの歴代の起動音を聞けます。

NT 5.0 (Win 2000 Beta)の起動音長すぎ。
そして激しすぎ。

Windows Vista 発売 速報

Vista Package

いよいよ発売まで6時間を切りました。
きっと今頃並んでいる人がいるんだろうな。

おおかたの予想では、Windows95の時のようなフィーバーはないだろうとのこと。

こんな速報ページもありました。

早い人は13時30分から並んでいるんだって。
月曜日に仕事ないのかな?

Microsoftの営業マンは、電気店に栄養ドリンクを配っているとか・・。
僕は栄養ドリンクよりも枕がほしいですかね・・・。



それはさておき、とある家電量販店のページにはこんな記述が・・・。


★ 深夜販売開催! ★
名古屋1号店では2007年1月29日(月)深夜より、WindowsVistaの深夜販売を実施いたします。
日時:2007年1月29日(月)22:00~(時間は若干前倒しする可能性がございます)


発売は30日の午前0時からではないのですか?
しかも前倒しの可能性ありって・・・・。

それとも、0時になるまで発売イベントを続けるってことですか?

そんなイベントやっているうちに風邪を引いちゃうよ!

Window XP Home サポート延長

Window XP Homeのサポート期間が延長されるそうな。
当初の予定では2009年4月14日だったそうですが、それが2014年4月8日までに。
(ちなみにProfessional Editionはもともと2014年までのサポート。)

これはありがたい。

Vistaがそろそろ発売されるけど、私のようなVistaをインストールするにはつらいロースペックなPCを使っている人にとっては、XPで耐えしのぐしかないですからね。
それが、たったの2年後にサポートが終わるなんて、ちょっと困りますからね。

でも、XPのサポートが延長されれば、私のような「Vistaはまだ・・・。」と考えている人が、ますますVistaを買わなくなるのではないでしょうか?

すると、ますますVistaのライバルはXPになっちゃいますね~。


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