Servicepack3のその後

MacBookにインストールしたWindowsですが、先日も書いたとおり、Servicepack3がインストールされませんでした。

それから何度かチャレンジしました。

おそらく10回くらいチャレンジしたと思いますが、全部失敗

毎回「unicdime.ime」というファイルをコピーする際にエラーを起こし、そこで終了です。

Windowsの復元機能などを使って元に戻そうにも、復元ポイントが消えてしまったのか、2日前までしか戻せません。

八方ふさがりです。

どうしたらよいのでしょうか?

00 : 33 : 59 | Mac&Windows | TB(0) | Comment(3) | UP↑

Windows Xp servicepack3のインストールに挑戦

Windows XPでServicepack3が出たみたいなので、BootcampのXPにインストールを試してみる。
もちろんBootcampもVMwareもServicepack3に対応したものをインストール済み。

まずは、BootCampでWindowsを起動し、
WindowsUpdateからServicepack3をインストール。

途中、どうしても調べたいことがあったので、Windows版Safariを起動して調べ物をしていたところ、

突然のブルースクリーン。

そして、チェックディスクが始まる。
129check


Windowsのこの画面を久々に見ました。

その後、ほっといたら、今度はOS Xで再起動してた。
起動ディスクを選択するための「optionキー」を押さなかったので、当然の結果です。

おそらく、この時点でServicepack3のインストールに失敗していると考えられるので、
BootCampのXPで起動した方がよかったのかもしれませんが、
何も考えずにVMwareで起動してしまいました。

案の定、Servicepackはインストールに失敗していたみたいで、
画面には「インストールに再挑戦するか?」という趣旨のウィンドウが。

結局、VMwareのままインストールに再挑戦。
129xp1

しばらくしてインストールが終わったんですが、結果は、
129xp2


Servicepackのままです・・・・。

もう少し様子を見た方が良さそうですね。

22 : 25 : 17 | Mac&Windows | TB(0) | Comment(3) | UP↑

Macユーザーになってみて・・・1

Macユーザーになり2年が経過しました。
多少ではありますが、Macのことも分かってきた気がします。
また、周りの方々にも、
「isoはMacユーザー」ということを徐々に認識していただけるようになりました。

と、同時に聞かれる質問。

「なぜMac?」

そう言われてみると、答えに困ります。
「Macはこんなところがいいですよ〜。」と一つ一つ説明してもいいのですが、
なんせ、周りには機械音痴の方も多く、
「パソコンが得意=オタク」という図式が成り立っていたりもします(笑)
ですから細かく説明していては、相手に敬遠されることもあります。

ですから、一言。
「かっこいいから」

でも、ふと思い出したんです。
数年前まで私もMacユーザーに対して、
「Macなんて使ってメリットあるのか?あれはイラストレーターとか技術者とか、専門家が使うもんじゃないか?」
「Macは対応ソフトが少ないじゃん!」「Windowsと

と思っていたことを。

そんなわけで、以前の私(非Macユーザー)の疑問に、今の私(Macユーザー)が答えてみましょう。

1.Macはソフトが少ない。

市販されているソフトやネットで無償で公開されているフリーウェアを含め、Macは対応ソフトが少ないと思っていました。
おそらくそれは事実だと思います。
試しにVectorで紹介されているソフトの数を調べてみました。
Windowsが74790本に対し、Macが9233本でした。
(2008年2月8日現在)

ですから、
「対応ソフトが少ない」=「Macは使い物にならない」
という固定観念ができあがってしまっていました。

ですが、Macユーザーになってみてどうでしょう。

Macでも一通りのことはできます。
十分に事足りてます。
確かに「一太郎」などWindowsにしかないソフトも存在し、
「それがないと困る!」と感じることも事実です。

ですが、むしろ、Macにして写真の管理は楽になったし、楽しくDVDを作れるようになりました。

そもそも、「対応ソフトが少ない」からと言って、困ることは何もないんですよね。

例えば「画像を見る」という目的を達するには、それに長けたソフトが一つあればよいわけで、Macには「プレビュー」があります。
プレビューで物足りなさを感じれば、シェアウェアやフリーウェアから自分にとって使いやすいものを1つ探せばいいわけで、
画像を見ることに複数のソフトを使う必要はないからです。

もちろん選択肢が多いことはよいことですが、多すぎても自分のお気に入りを見つけるのが大変ですし、
何しろMacにはiLifeがあります。
インターネットをしたり、音楽を聴いたり、写真を管理したり、メールをしたり・・・
極端に言えば、「Mac一つあれば十分」とも言えます。(それは極端すぎますか?)

ソフトが少なくたって困ることはないんです。

分かりましたか、数年前のisoくん!!!

(長くなりそうなので今回はここまで。続きはまたいつか・・・。)

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18 : 48 : 50 | Mac&Windows | TB(0) | Comment(2) | UP↑

Macのここが好きPart1

Macを使い始めて2年がたちます。
だいぶMacに慣れてきた気がします。
Macを使い始めて、そしてこのブログを書くようになって、
コメントやメールで「Macに乗り換えてよかったことを教えてください」という趣旨のことをWindowsユーザーに尋ねられることも何度かありました。
そこで、Macを使ってみて感じたことを書いてみようと思います。

※Macを使い始める前はWindowsXPがメイン機だったので、XPと比較して書きます。
Vistaは使ったことがほとんどないのでわかりません。


1 検索機能
Macの検索機能Spotlightには本当に驚かされました。
Spotlight

とにかく検索が速い

WindowsXPでは、Microsoft Office WordなどのOffice製品でファイルを作成した場合、特に設定を変えない限りは、通常、マイドキュメントに保存されるかと思います。
office保存

でも実際には「プライベート」「仕事関係」というように関係するファイルをフォルダごとに保存します。
保存する操作をするのは人間。
間違いもあります。
どこに保存したのかわからなくなる場合もあります。

そのような時、標準の検索機能を使ってファイル名を入力し検索することになります。
XPでもインデックスをつけて検索を早くする仕組みがありますが、
結局のところ、検索するたびに始めからインデックスを確認しながら探すことになります。
高性能なパソコンでも目的のファイルにたどり着くためには数分を要します。

それに比べSpotlightはメタデータというものを作成し、それを検索しているようです。
わかりやすく例えるなら、「倉庫のどこにどんな荷物が入っているのか記した台帳」みたいなものでしょうか。
ファイルを作成すると同時に、その「台帳」に記録されるため、
ユーザーが「台帳」を意識することはありません。
倉庫に適当にしまったものでも、それを紛失することはありません。

つまり、Spotlightで検索すれば、あっという間にそのファイルがどこにあるのかわかって、すぐに開けるということです。
大げさに言えば、どこに保存したか覚えておかなくてもSpotlightを使えばいいわけですから、
ファイルはどこに保存してもいいわけです。

しかも、Leopardになり、Quicklookという最強のプレビュー機能がつきました。
Spotlightで検索した後に、Quicklookで簡単に中身を確認できるようになりました。
この2つの機能を使ってファイルを探せば、数秒でファイルを開けること間違いなしだと思います。
(Quicklookについての記事はこちらをどうぞ。)

SpotlightとQuicklookの最強タッグの様子を言葉だけでは伝えられないのが残念ですが、
是非ともこの最強タッグを体験してもらいたいものです。

※メタデータを利用した検索機能はWindowsにもあります。
WindowsデスクトップサーチとGoogle Desktopです。
両者については以前記事に書きましたので、詳しくはそちらをご覧ください。
・Google Desktopについて
・Windowsデスクトップサーチについて
※ただし、上記の記事のMacは、バージョンが10.4(Tiger)です。
現在の10.5(Leopard)とは少し違います。

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22 : 47 : 20 | Mac&Windows | TB(1) | Comment(6) | UP↑

MacのDockとタスクバー

Mac OS Xには、Dockというランチャーがあります。
macdock


今回はDockとWindowsのタスクバーを比べてみたいと思います。

とはいえ、Windowsユーザーにしてみれば、
「なぜ、ランチャーとタスクバーを比較する?」と疑問に思うかもしれません。

確かに、Dockは一見、ランチャーです。
事実、Dockを模したWindows向けのアプリケーション(ObjectDockなど)は、プログラムランチャーに分類されることが多いようです。

でも、Dockの機能はプログラムランチャーの域を超え、Windowsのタスクバーの機能も備えた、高機能なアプリケーションです。

Windowsのタスクバーと比較すると、どんな違いが見られるでしょうか。

まずはWindowsのタスクバーについて。
Windowsタスクバー


画像が小さく見にくいのでクリックしてください。

アプリケーションを起ち上げると、タスクバーに表示されます。
(画像にはExplorerとPaintShopProが出ています。)

スタートの右側には「クイック起動」があります。
すべて表示させると、
Windowsクイック起動

この部分はランチャーになっていますね。

Windows XPからはたくさんのウィンドウを起ち上げるとタスクバーでは同一のアプリケーションは一つのグループとしてまとめらるようになりました。
Windowsタスクバーグループ1

ウィンドウをいくつ起ち上げるとグループされるかは、PCの画面の大きさなどによって変わってきます。設定によってはグループ化させないことも可能です。
ちなみに、グループのウィンドウを確認するには、クリックすると分かります。
Windowsタスクバーグループ2


グループ化されることでタスクバーを占領しなくなった分、ウィンドウを確認したり開いたりするのは面倒になってしまいました。

次に、タスクバーの機能面を見てみます。
iTunes for windowsを起ち上げ、タスクバーを右クリックしてみました。
Windowsitunes右クリック

当然のことながら、ここからは操作できません。
操作するときは、タスクバー右下に現れる小さいアイコン上を右クリックします。Windowsitunes右クリック2


また、Windowsのタスクバーにファイルをドラッグしてそのファイルを開くことはできません。
例えば、ある画像ファイルを開くためにPaintShopなどのタスクバー部分にドラッグしてもエラーが出るだけで開くことはできません。
タスクバードロップエラー

タスクバーにドロップしたときに開かれるウィンドウまでドロップする必要があります。

さて、次にMacのDockを見てみましょう。

Dockは表示したいウィンドウが隠れていてもDock上のアイコンをクリックすれば最前面に表示されます。
ここはタスクバーと同じです。
いくつかのウィンドウが開かれていて、その中の一つを探したいときは、Exposeなどを使えば簡単に見つけられます。

Windowsと大きく違うのはウィンドウを最小化したときです。

Windowsの場合はタスクバーに何の変化もありません。
Dockの場合は、右側にサムネイル画像と共に最小化されます。
ですから、一つのウィンドウを開きたければ、その最小化されたウィンドウを開けばいいわけです。
また、Windowsのタスクバーのようにグループ化されません。
たくさんのウィンドウを最小化すると、一つ一つのアイコンの大きさが小さくなりながら、どんどんDockの中にため込みます。
MacDock40個

とても小さいので分かりにくいですが、Finderのウィンドウを40個最小化しています。
サムネイルだけではどのウィンドウか分かりませんが、そのディレクトリの名前が表示されますし、マウスを近づけるだけでDockがグニっと大きくなるので分かりやすくなります。

さらに、Dockからアプリケーションをコントロールすることもできます。(すべてのアプリケーションでコントロールできるわけではないですが)
例えば、iTunesの場合はこうなります。
MacDockitunes


また、Dockの場合は開きたいファイルをDock上のアイコンにドラッグするだけで開くことができます。
MacDockドロップ


その他、Dockにはいろいろ便利なところがありますが、ちょっと文章が長くなってきたのでこの辺で終わりにします。
00 : 34 : 57 | Mac&Windows | TB(0) | Comment(0) | UP↑

MacとWinのOfficeアシスタント

MicrosoftOfficeを使っていて、どうも気に入らないのが「Officeアシスタント」

何かあると、キュルルルル〜っとイルカちゃんが登場。
お呼びでないでないのに。

さて、このOfficeアシスタント。
調べてみるとWindows版ではたくさん種類があるみたいです。

ちょっと調べてみると、こんだけありました。
(Officeのバージョンによって登場するアシスタントは違うようです)
Officeアシスタント


順に
・F1    ・Officeロゴ ・カイル
・クリッパー ・ジニー   ・ピーディー
・マーリン  ・ミミー   ・ロッキー
・ロビィー  ・冴子先生  ・孫悟空

その他にも、自作のアシスタントを作れるらしいです。
(詳しい作り方はこちらにありました。)

ちなみに、Office2000の時は、期間限定で「さんまのまんま」の「まんまちゃん」がダウンロードできたみたいです。

では、Mac版(2004)では、というと・・・。
Macカイル

おなじみのイルカちゃんです。
2次元ですね・・・。

Mac冴子先生

冴子先生。
実際の学校にこんなに茶髪の先生がいたらビックリです。


そして、
Macマックス

マックス。

ちょっと古いですね。
でも価値はありそうです。
ちなみにマックス君はこんなことを言っています。
Macマックス1


日本語が勉強中って・・・・。

ちょっと不安ですよ・・・

02 : 13 : 40 | Mac&Windows | TB(0) | Comment(0) | UP↑

Google Notebook

最近、本業が忙しいため、更新できずにいました。
と書いている今も、忙しい日々を送っております。
あと一週間はこの忙しさから抜け出せそうにないです。

それはさておき、先日、スティッキーズにすいて書きました(こちら)が、メモをとるならこんなものもあります。

Google Notebook
googlenote

http://www.google.com/notebook/

インターネットを見ていて「メモしておきたいな。」という時に使います。
対象はInternetExplorer6 または Firefox1.5以上。
残念ながら、現在のところsafariは対応していないようです。

まず、Google Notebookの拡張機能をインストールします。
(要。Gmailアカウント)

するとブラウザの右下にこのようなアイコンが現れます。
googlenoteアイコン


そしてコピーしたい部分をドラッグして、そこで右クリック(command+クリック)をします。

するとこのようになります。
右クリック


そして、Google Notebookに追加すると、
googlenote1


ここには、メモの冒頭部分と、そのページのタイトル、アドレスが表示されます。

メモした全文を見るには、左上の「Notebook1」と書かれた部分をクリックします。
すると新しいウィンドウ(タブ)が現れて、全文を確認できます。
googlenote2

(「Notebook1」と書かれた部分は自分で編集もできます)

また、右下の小さなウィンドウの中でも、文章の編集が可能です。

1つGmailアカウントで複数のNotebookを作れるので、「仕事」「プライベート」というような使い分けも可能です。

Googleって次から次へと新しい機能が出てきますね。
10年前はYahoo!もよく分かっていない私は、今となってはGoogleに頼りっぱなしです・・・。


ちなみに、私の職場の上司がこんなことを言っていました。

「グルグルアースって、すごいなぁ。」

それって、グーグルアースのことでは・・・(笑)
確かにグーグルアースはグルグルしますが。


03 : 29 : 21 | Mac&Windows | TB(0) | Comment(0) | UP↑

タスクマネージャとアクティビティモニタ

Windows(2000,XP,Vista)にもMacにもシステムの状態を調べるためのアプリケーションが備わっています。
それぞれ、「タスクマネージャ」と「アクティビティモニタ」。

両者はとても似ていますが、若干違うところもあるので、ご紹介。

まずは「プロセスの表示」について。
タスクマネージャでは以下のように表示されます。
タスクアプリ

上の画像は起動しているアプリケーションの種類と状態がわかるウィンドウです。フリーズしていれば「状態」のところが「応答なし」と表示されます。
「タスクの終了」を押すとそのアプリケーションが強制終了される仕組みです。
しかし、ここにはすべてのアプリケーションが表示されません。
起動中のすべてのアプリケーションが表示を確認するには「プロセス」タブをクリックします。
タスクプロセス

どのプロセスがどのくらいのCPUやメモリを消費しているのかわかります。

一方Macのアクティビティモニタでは、
アクティブCPU

のようにすべてのプロセスが始めから表示されます。
ここからここのアプリケーションの状況を調べるわけですが、「すべてのプロセス」となっている部分を「ウィンドウのあるプロセス」に変えると、一覧に表示される数を絞ることができます。
さらに、その横の検索窓から検索すると、特定のアプリケーションのみを表示させることができます。

次は「CPUとメモリの使用状況」について。
タスクマネージャではこのように表示されます。
タスクパフォ

ここではCPUとメモリの使用の状況がわかります。
MacのタスクマネージャではCPUとメモリが同じ画面に表示できないので、Windowsの方が便利かもしれませんね。
ただし、わかりにくいのはメモリの表示。
「物理メモリ」やら「カーネルメモリ」など、素人にはとうてい理解しがたいマニアックな用語が並ぶ上に、すべて数値で表されます。

それでは、Macのアクティビティモニタではどのように表示されるかというと、CPUは同じようなグラフで表され、見た目に大きな違いはありませんが、メモリの表示は全然違います。
アクティブメモリ

ご覧のように、使用されているメモリと使用されていないメモリが色分けされて円グラフで表示されます。直感的にわかるようになっているわけです。

次は「ネットワーク」について
タスクマネージャではこんな感じです。
タスクネット

ネットワークを使用していないのでグラフが表示されていませんが、データのやりとりが行われると、折れ線グラフが現れます。
ただ、分かりにくいのが数値の表し方。
単位が「%」になっているためです。
この場合「10Mbpsに対して何%の速さか」という意味になります。
分かりにくいです。

一方、アクティビティモニタでは、
アクティブネット

上の画像からわかるのように、単位は「バイト/秒」となっており、ちゃんと速さの単位です。
なお、「バイト」の部分は速くなると「KB」に変わります。
また、「パケット」でも表示可能です。

次は「ハードディスクの使用状況」について。

タスクマネージャでは残念ながらハードディスクの使用状況を確認することはできません。
マイコンピュータを開き、HDDを右クリックしてプロパティを見るなどして確認する必要があります。
ハードディスク容量

(Vistaではマイコンピュータを開けばHDDアイコンの側に帯グラフ状で表示されるはずです。)→Vistaを持っていないので正確には分かりませんが・・・。

アクティビティモニタではハードディスクの動作の状況と空き状況が確認できます。
アクティブディスク空

複数のハードディスクが搭載または外付けで接続されてれば、それについても確認できます。
もちろん、こちらも円グラフで表示されるので、使用状況は一目瞭然です。



アクティビティモニタには他にも便利な機能がたくさんあります。

その一つは、すべてのプロセスを印刷できるということ。
PDFファイルとしても保存できます。
Windowsではウィルスやスパイウェアなどが起動していないか疑わしい時は、一つ一つのプロセスを調べることが必要になるときがあります。
Windowsのタスクマネージャでは印刷できないので、手で書き写さなければいけません。
ウィルスやスパイウェアの心配を考えると、印刷の機能はWindowsこそ必要だと感じます。
(フリーソフトの中にはすべてのプロセスを表示・印刷できるものもありますが)


また、アクティビティモニタのDockアイコンをグラフにすることもできます。
例えば、CPUの使用状況をアイコンに表示させるとこうなります。
Dockアイコン

メモリの使用状況をアイコンに表示させると、円グラフで表示されます。
Dockアイコン2


今日も長々と書いてしまいました。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
そしてお疲れ様です(笑)

なお、今回のWindowsの画像は、Virtual PC上のWindows XPの画像です。
めちゃめちゃ重いです・・・・。

いつかIntel Macを買って、快適にWindowsとMacを使いたいものです。

21 : 28 : 00 | Mac&Windows | TB(1) | Comment(0) | UP↑

Windows Desktop SearchとSpotlight

デスクトップ検索。

昨日の記事には「WindowsではGoogleデスクトップを使っている」と書いたのですが、Windows Desktop Search(以下、WDSと略)も使ってみようと思ったので、またまたSpotlightと比べてみます。

検索の速さなどにはさほど大差はない気がしたので、今回は検索結果の表示の仕方について比較してみました。

1.フォルダの表示。

WDSの場合、検索結果のフォルダ名をクリックすると、下の画像のように、ウィンドウの右側の「プレビューウィンドウ」にフォルダの中身が表示されます。
Winフォルダ結果


一方、Spotlightでは、検索結果の右側にある「i(○の中にi)」をクリックすると詳細が表示されますが、フォルダの中身までは表示されません。
Macフォルダ結果


WDSがフォルダの中身を表示してくれるのは便利ですが、そのフォルダがどの階層に保存されているものなのかわからないのは不便です。Spotlightはフォルダの保存場所がわかります。

2.画像ファイルの表示

WDSもSpotlightもプレビューウィンドウやiをクリックするとそのサムネイルが見られます。
便利さに大差はありません。
では「psd」ファイル(PhotoShopファイル)の場合はというと、以下の通りです。
Win画像結果

Mac画像結果


Spotlightはサムネイルを表示してくれます。
OSXは、もともと「プレビュー」でpsdファイルを表示できるので、その差がこんなところに現れました。

3.Wordファイル

WDSはプレビューウィンドウで中身を確認することができます。

Winワード結果

ただし、読み込むのに数秒の時間がかかります。
しかも狭いところに無理矢理表示するので、レイアウトは崩れます。

一方、Spotlightは中身は表示されませんが、そのファイルの保存場所などを確認することができます。
Macワード結果


4.PDFファイル

WDSもSpotlightもプレビューできます。
WinPDF結果

macpdf結果

しかし、WDSはプレビューするのに10秒近い時間がかかりました。
adobeリーダーのプラグインか何かを読み込むのに時間がかかるためでしょう。
OSXは「プレビュー」でPDFを読み込めるので、ここでも差が出ました。

5.音楽ファイル

WDSで検索されたファイルのプレビューから音楽ファイルをクリックすると、iTunesが立ち上がりました。iTunesが立ち上がったのは、音楽ファイルを聞く場合はiTunesが起動するように設定しているからだと思います。WMPに設定していれば、そちらが立ち上がると思われます。
ようはプレビューできないみたいです。

Spotlightでは検索結果の画面から聞くことができます。iTunesは立ち上がりません。


その他にもいろいろなファイルを比べてみたかったのですが、長くなるのでこの辺で終わりにしておきます。

総括しますと、
WDSのプレビューウィンドウはとても便利でしたが、ファイル名をクリックするだけですべてのファイルをプレビューしてしまう点は、読み込みに時間がかかるファイル(Word、Excel、PDFなど)の場合、その度に時間がかかり不便さを感じました。

一方Spotlightは中身までプレビューできないファイルもありますが、プレビューしたいときだけ「i」のアイコンをクリックするので、勝手にプレビューすることはなく、その分、プレビューに時間がかかることはないので軽快に動作してくれます。

どんなファイルでも強制的にプレビューしようとするWDSよりも、ユーザーがプレビューしたいものだけプレビューできるようにしてたり、ユーザーがどんな情報を求めているのかよく考えられているSpotlightの方が、ユーザーの使い方を意識された設計ではないかと、私は思います。


やっぱり、私はSpotlightが好きです。



00 : 17 : 28 | Mac&Windows | TB(0) | Comment(0) | UP↑

SpotlightとGoogleデスクトップ

デスクトップ検索。

Windowsでは「Windows Desktop Search」やWindowsDesktopSearch

「Googleデスクトップ」Googleデスクトップ1

が有名どころでしょうか。

MacならSpotlightですね。
Spotlight


私はwindowsではGoogleデスクトップを使っているので、それをSpotlightと比べてみたいと思います。

まずは、検索窓から。

Googleデスクトップには、「サイドバー」「タスクバー」「フローティングデスクバー」の3つから検索窓を選べます。
私の場合はサイドバーにしてしまうとウィンドウが狭くなったり、マウスが画面の端に行くだけでサイドバーがニョキニョキと現れてしまい目障りなので、タスクバーにしています。

とりあえず「Mac」と検索してみました。
デスクバー

こんな感じで上位6件が表示されます。
(設定を変えれば10件まで表示可能)

目的のファイルがなければ、ブラウザで確認します。
Googleデスクトップ検索結果

こんな感じで上位10件が表示されます。
(設定を変えれば100件まで表示可能)

一方、Spotlightは、画面右上のアイコンから検索します。
Spotlight1

このように、ファイルの種類ごとに分けれれて表示されます。

すべてを表示させると、
Spotlight2

このように、ファイルごとに分けれれて上位5件ずつ表示されます。

こうして比べると、GoogleデスクトップよりもSpotlightのほうが見やすくわかりやすいです。

さらに、検索結果がリアルタイムに変わっていくのも便利です。
日付、保存場所、ファイルの種類と条件を変えていけば、次々と絞り込んで検索することができます。

他にSpotlightの便利なところは、OS標準の機能だけあって、あらゆるアプリケーションで活躍するところでしょうか。
iTunesで曲を探すときも、iPhotoで写真を探すときも簡単に見つけ出せます。
スマートフォルダ機能を使えば、あらゆる場所に散らばった、特定の条件に当てはまるファイルを一つのフォルダに保存してあるかのように扱えますし、Mailではメールの振り分けが簡単にできます。

これに慣れてしまうと、ファイルの保存場所を覚えておく必要はほとんどなくなってしまいますね。

また、Googleデスクトップは起動するだけで、数十MBのメモリを消費しますが、SpotlightはもともとOSの標準機能なので、メモリの消費はほとんど意識することはないでしょう。

Googleデスクトップにはこのような便利さはありませんが、検索対象は広いのではないでしょうか。
といっても、標準機能ではSpotlightを検索対象の数は大差ありません。
しかし、シェアの大きいWindowsだけあって、世界中のユーザーがプラグインを作成しており、それを使えば検索対象を増やすことが可能です。

試しに「一太郎」ファイルを検索するプラグインを入れてみましたが、Wordファイルと同じように検索結果が表示されました。


もともと、GoogleデスクトップはWindowsのみ、SpotlightはOSXのみで使うもので、両者が競合することは今のところないので、比べるなんてことは無意味かもしれませんが、こうして比べてみると、同じ目的の機能でも大きな違いがあることがわかります。


何だかんだといろいろ書きましたが、結論を言えば、

Spotlightはとっても便利です。



23 : 25 : 55 | Mac&Windows | TB(0) | Comment(0) | UP↑

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