カテゴリ:Mac テクニック の記事一覧

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コピーの速さ

Macが2台になったのですが、2台目のMacBookのほうが使用頻度が高くなったので、
iPhotoやiTunesのライブラリをコピーすることにしました。

どちらも10GB以上。

はじめ試したのはネットワーク経由でのコピー。
ちなみに
MacBook←無線(n)→Air Mac Extreme Base Station←有線→iMac G5
という流れ。

しかし、残念ながらコピーを完了させることができませんでした。
数時間かかった後にエラー。

仕方ないから外付けHDDを介してコピーしようかと思ったのですが、2度手間。

そこで調べてみたら、「ターゲットディスクモード」というのがあるではないですか。
Windows歴の長い私にとって、Macのターゲットディスクモードにはびっくりしました。
私のようなMacビギナーのために簡単に解説をしますが、
ターゲットディスクモードとは、Firewireで直接接続したMacを外付けHDDとして接続する機能です。
私はiMac G5を外付けHDDとして接続させてみました。
すると、MacBookからはFirewireで接続されたHDDとしてマウントされます。
しかも、Firewireなので、データの転送は結構速いです。
(確か、理論値では400Mbps。実際にはもっと遅いですが、USB2.0よりは速く感じます)

そこで、移したいデータをコピーし始めました。
123copy1


一番下のiPhotoライブラリが残り1時間となっています。
一番上のiTunesライブラリは46分となっています。


数分後に見てみると、
123copy2


iPhotoライブラリがまだ残り1時間なのに対し、
iTunesライブラリは残りが17分となっています。
どちらも12GB前後で大きいのですが、
コピーの速さに大きな違いが出ました。

なぜでしょう?

私の勝手な予想では、コピーの速さはファイルサイズよりも、コピーするファイルの数に依存されやすいのでは?
ということです。

iPhotoのライブラリには数万にも及ぶ写真のオリジナルデータとサムネイルデータがあります。ファイルの数は膨大です。

一方、iTunesのライブラリは2500曲前後のmp3ファイルと、ライブラリのデータが入っています。
1つあたりのファイルの大きさは写真よりも大きいですが、ファイルの数はiTunesの方が少ないです。
その分、速くコピーできたのではないでしょうか。
(あくまで、私の勝手な予想です)

ところで、Macでファイルをコピーするときに困ることが一つ。

いくつかのファイルを同時にコピーすると、
「1493項目を"ミュージック"にコピー中」と表示されます。
これが何段にもなると、どの段のコピーがどこへコピーされているのはわかりにくいです。

今回、iTunesのライブラリをコピーしたときはフォルダごとコピーしているので、
せめて、「1493項目」とかじゃなくて、フォルダ名を表示してほしいです。
途中でコピーをキャンセルしようにも、項目数だけではよくわかりませんから。

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Spotlight 青木さんはご用心

先日の記事に「Spotlightは“青木”を検索してくれない。」という主旨のコメントをいただきました。

そこのコメントにも書きましたが、アドレスブックに「青木功」という人物のデータを作り、検索してみましたが、コメントに書かれていたとおりSpotlightでは、「青木」というキーワードで検索できないようです。

そこで、少し詳しく調べてみることにしました。

まず、用いたデータは、
・「青木功」というアドレスブックのデータ
116Spotlightaddress

・「青木 功(あおき いさお、1942年8月31日 - )は、千葉県我孫子市出身のプロゴルファーである。日本プロゴルフツアー終身シード保持者。」(Wikipediaより)と書いたテキスト文書
・上記の内容のWordファイル(ファイル名は『テスト』)
・同じくExcelファイル(ファイル名は『テスト』)
・同じくPagesファイル(ファイル名は『テスト』)
・同じくPDF(ファイル名は『テスト』)

116Spotlight1


1.「青木」で検索

結果は、
116Spotlight2

Webの履歴とMailのデータおよびPDF。
Mailのデータ(赤線の中)は以前、旅行した際にお世話になった旅行会社の担当者が「青木」さんという方だったので、ヒットしたのだと思われます。
PDF(青線の中)はその際に送っていただいた明細。
ファイルの中に「青木」と記述されていました。

で、今回、作成したファイルはヒットせず。

2.「あおき」で検索
116Spotlight5

今回作成したファイルは全てヒット。

漢字の「青木」はダメでもひらがなの「あおき」はよいようです。
アドレスブックにもWordなどのファイルの中に、「あおき」と書かれていたので、それが引っかかったのだと思われます。
試しに、データ内の「あおき」という部分を削除してからもう一度検索してみたところ、Spotlightには引っかかりませんでした。

3.Spotlightコメントで検索
先ほど用いた『テスト』というファイルのSpotlightコメント欄に「青木」と書いておきます。
116Spotlightcomment


そして、「青木」で検索。

1と同じ結果で、検索に引っかかりませんでした。

4.ファイル名を『青木』にして検索
このように、『テスト』というファイル名のものを内容を変えずに『青木』というファイル名に変えました。
116Spotlight3


そして「青木」で検索。

結果は、
116Spotlight4

Excel、Pages、テキスト、PDFのみ引っかかりました。
Wordはダメでした。

5.「青 木」(間にスペースをいれる)で検索

引っかかった件数は増えましたが、『テスト』というファイル名ではヒットせず。
アドレスデータも同様にヒットせず。

結論
「青」だけ、「木」だけで検索すればヒットしますが、
「青」「木」の両方で検索すると(もちろん「青木」でも)ヒットしません。
Spotlightコメントに記入されていても同様の結果。

ファイル名が『青木』の場合はヒットする。(ただし、Wordファイルは除く。)

データ内にふりがなの「あおき」があれば、ヒットする。

という結果になりました。

ですから、どうしても「青木」を検索したい場合は、
・「青」で検索し、そこから絞り込む。
または、
・ふりがなの「あおき」で検索。
しかないかと思われます。

全国の青木さんと青木さんをご友人に持っている方、残念ながら、Spotlightは青木さんを発見できない場合が多いようです。
どうにかしてもらいたいものです。


(追記)
コメントにもありますが、「八重尾」さんも検索してくれないようです。
試してみました。
116yaeo

確かにダメみたいです。

こうして考えると、もしかするとSpotlightには検索できない「禁止ワード」みたいなものがあるのかもしれませんね。


Spotlight 検索結果を絞り込む

115Spotlighticn

言わずとしれたSpotlight。
Leopardになって機能がアップしていたみたいです。
例えば計算機能がついていたり、辞書で単語の意味を検索してくれたり。

便利です。

でも、私には一つ腑に落ちない点がありまして。

それは、絞り込みができなくなったこと。

と書きましたが、ただ単に私自身が検索結果を絞り込む方法を知らなかっただけでした。
LeopardのSpotlightにも検索結果を絞り込む方法がちゃんとありました。

それでは、Spotlightの検索結果を絞り込む方法をご紹介します。

例えば「学校」というキーワードで検索してみます。
115Spotlight1


ここに表示されなければ、「すべてを表示」をクリック。

すると、
115Spotlight2

Safariの履歴ばかりです・・・・。

目的のファイルまで絞り込みます。
右上の「+」のところをクリックすると、検索する条件を追加できます。
115Spotlight3

種類が「任意」となっているので、「PDF」にすると、
115Spotlight4

6件まで絞り込めました。

次は、種類を「書類」にしてみましょう。
115Spotlight5

なぜか、デジカメで撮影した写真のデータが検索に引っかかっています・・・。
なぜでしょう。
検索結果は3248件。
絞り込めてないじゃないですか・・・・。

どうしてこんな結果になったか分かりませんが、どうやら必ずしも望んだ結果にはならないようです・・・。

では、次は別の絞り込み方をご紹介いたします。

これは検索する単語を工夫して絞り込む方法です。
「学校」という単語の後に「kind:document」と入力。
115Spotlight6-2

日本語でも可能のようです。
115Spotlight6

「種類:書類」と入力してみました。

ちなみに、調べてみたところ、追加する言葉は以下のものが使えるようです。
アプリケーション・・・kind:application, kind:applications, kind:app
アドレスブック・・・・kind:contact, kind:contacts
フォルダ・・・・・・・kind:folder, kind:folders
メール・・・・・・・・kind:email, kind:emails, kind:mail message, kind:mail messages
iCalイベント・・・・・kind:event, kind:events
iCal ToDo・・・・・・kind:todo, kind:todos, kind:to do, kind:to dos
画像・・・・・・・・・kind:image, kind:images
ムービー・・・・・・・kind:movie, kind:movies
音楽(iTunes)・・・・・kind:music
オーディオ/サウンド・・kind:audio
PDF・・・・・・・・・kind:pdf, kind:pdfs
プレファレンス/初期設定・・kind:system preferences, kind:preferences
ブックマーク(Safariのみ)・・kind:bookmark, kind:bookmarks
フォント/書体・・・・kind:font, kind:fonts
プレゼンテーション・・kind:presentations, kind:presentation

では、「すべてを表示」してみると、どうなるでしょうか。
115Spotlight7

検索結果が245件まで絞られました。

さらに条件を追加すると、
115Spotlight8


22件まで減りました!!


でも、でも、でも、

こんな検索の仕方、スマートじゃないと思いません!?

手がマウスに行ったり、キーボードに行ったり、また、マウスに行って・・・。
結構、手順を踏まないと条件を絞り込めません・・・。

ふと思い出すと、Tiger10.4のSpotlightのほうが絞り込みやすかった気がします。
115旧Spotlight


検索結果を全て表示した時点で種類ごとに分別されていて、
さらに、それぞれのファイルの種類ごとで上位5件ずつ表示。
上位5件に入っていなければ、そのファイルの種類だけすべて表示させればよい。

この作業をする間、キーボードは単語を入力するときに1度使うだけ。
条件の絞り込みはマウスだけでオーケー。

そんなわけで、個人的にはLeopardのSpotlightよりTigerのSpotlightのほうが好きです。


アドレスブックから「アドレス変更のお知らせ」

最近は滅多に来なくなりましたが、携帯への迷惑メールって、本当に嫌ですよね。
私の場合、迷惑メールの数が多くなる旅に携帯メールのアドレスを変更していました。

「アドレス変更しました」と。

でも、これって、結構大変ですよね。
何十人もの人にメールを送るのが大変です。
特に携帯から送るのは大変。
私の携帯の場合、1度にメールを送れるのは5件。
滅多に連絡を取らない人を含めても、アドレス変更を知らせたい人は100人以上はいます。
そうなると携帯から送るとなると至難の業。

そんなわけで、パソコンのメールから送るわけですが、それにしても「宛先」「CC」「BCC」に送信先を100件も入れるとなると大変ですよね。

そんなときは、こんなわざがあります。
アドレスブックアイコン

Macのアドレスブックです。

1.まず、「ファイル」→「アップデートを送信」と進みます。
アップデートを送信


2.次に送信したいメールを編集します。
アップデートの編集


「宛先」はアドレスが変わったことを知らせたい人です。
「アドレスブック」の「グループ」と一致しています。

「件名」は後に送信されるメールの件名です。
その下の入力欄には、メールの本文を書きます。

3.「送信」をクリックします。
すると、自動的に「Mail」が立ち上がり、メールが送信されます。
以上で終わりです。

ちなみに、送信されるメールはこんな感じ。
送信メール

自分のvCardファイルが添付されます。
ということは、自分の携帯アドレスの変更だけではなく、住所や電話番号が変わったときも、これだけで知らせることができます。
もちろん、Windowsへ送信しても大丈夫です。

と、ここまで書きましたが、注意すべき点が何点かあります。

1点目は、あらかじめメール変更のお知らせを送りたい人をアドレスブックに登録し、さらにその人達を同じグループに登録する必要があることです。

携帯とMacのアドレスブックを同期していない人にとっては、ここでつまずきます。

2点目は、vCardは添付された状態で送られるので、添付ファイルを受信できないDoCoMoでは、
[添付ファイル削除]とでて、新しいメールアドレスを伝えることができません。
※2の送信メールを編集するときに、本文中に新しいメールアドレスを書いておけば、相手に伝えることはできます。

3点目は、相手先が迷惑メール対策で「ドメイン指定受信」などをしている場合、自分のPCメールアドレスと受信できるように設定してもらう必要があります。
ということは、その旨を携帯メールで相手に伝えるわけですから、結局その時にアドレスが分かったことを伝える方が早いです。


というわけで、結論。

この方法で「メールアドレス変更のお知らせ」を送るのは、相手がパソコンの時には便利ですが、
携帯電話の時はかえって面倒な場合があります。


簡単に携帯とiSyncなどでMacが同期できればいいんですけどね・・・。
iSyncで同期できる携帯はそんなに多くないですし、
同期させたければ市販のソフトを用意する必要がありますね。


スクリーンセーバーでカモフラージュ

ネットでは人には見られたくないような(見せられないような)いかがわしい画像などを見ているとき、家族などが突然部屋に入ってきて、あわててPC画面のスイッチを切ったり、最悪の場合、本体の電源スイッチをポチっとしてしまう人って結構いましたよね?

ちなみに私が学生の頃、ゼミの教授のところに行ったら、あわててパソコンのスイッチを押してました(笑)

いかがわしい画像ではなくても、仕事上、他人に見られたらいけないファイルを開いていたりする場合ってありますよね。

そんな時は、Macのスクリーンセーバーを使ってみましょう。

私はまだマック初心者なのでTigerしか使ったことありません。
もしかしたらTigerのみの機能なのかもしれませんので悪しからず。

まずはスクリーンセーバーを選択します。
ここで選択するのは、画面を完全に覆い尽くすものを選びましょう。
画面が薄暗くなって何かが動くとかいうスクリーンセーバーでは、それまで開いていた画面が見えてしまいますので。


スクリーンセーバー



そして左下の「ホットコーナー」というボタンをクリック。
するとこんなウィンドウが出てきます。

ホットコーナー2


画面の4すみのどれかに「スクリーンセーバーを開始する」に設定します。

ちなみに「システムの環境設定」の「DashboardとExpose」からも設定できます。
ホットコーナー



そして画面の4すみのうちの1つ(先ほど設定したところ)にマウスを動かすとスクリーンセーバーが始まります。


これで直前まで見ていたものがなんなのかはわかりません!!!



ただし、スクリーンセーバーが動いているパソコンの前にじっと座っているのはあまりにも不自然です。


そんな時は、RSSに対応したスクリーンセーバーに設定しておいて、

「いや~、ニュースチェックしてたんだぁ。」

と苦し紛れの言い訳をするか、

綺麗なスクリーンセーバーに設定しておいて、

「俺のMacは本当に美しすぎるよなぁ。」


と、酔いしれているふりをしましょう(笑)



いずれにせよ、

怪しい(-_-;)

って思われるんですけどね・・・・。

Winとの共有

思えば1年前、かねてからの夢だったMac購入。
衝動的にiMac G5を購入。
しかし、その数週間後にintel Mac登場・・・。

ちゃんと調べておけばと後悔したなぁ。

それはさておき、私は仕事ではWindowsを使っています。
でも、できればWindowsとMacを共有させて、ファイルのやりたいをしたいと思い、とりあえず以下の手順でファイル共有させてみる。
1. OS Xのシステム環境設定
2. 共有
3. サービスの中のWindows共有

でもこれでは、Macに接続した外付けハードディスクが共有できません。

そこで見つけたのが「SharePoints」というドネーションウェア。
sharepoint


こんな感じで外付けハードディスクも共有できる。

sharepoint


Windows側からはネットワークドライブとして認識できます。
ネットワークドライブとして割り当てておけば、マイコンピュータからすぐに開けました。

ちなみに、Macの起動ドライブもWindowsから接続できるので、ファイル共有が楽ちんです。

っていうか、Mac BookでWindowsをインストールしてしまえば、こんなこともせずに済むんだろうなぁ。

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