2007年04月 の記事一覧

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MacのDockとタスクバー

Mac OS Xには、Dockというランチャーがあります。
macdock


今回はDockとWindowsのタスクバーを比べてみたいと思います。

とはいえ、Windowsユーザーにしてみれば、
「なぜ、ランチャーとタスクバーを比較する?」と疑問に思うかもしれません。

確かに、Dockは一見、ランチャーです。
事実、Dockを模したWindows向けのアプリケーション(ObjectDockなど)は、プログラムランチャーに分類されることが多いようです。

でも、Dockの機能はプログラムランチャーの域を超え、Windowsのタスクバーの機能も備えた、高機能なアプリケーションです。

Windowsのタスクバーと比較すると、どんな違いが見られるでしょうか。

まずはWindowsのタスクバーについて。
Windowsタスクバー


画像が小さく見にくいのでクリックしてください。

アプリケーションを起ち上げると、タスクバーに表示されます。
(画像にはExplorerとPaintShopProが出ています。)

スタートの右側には「クイック起動」があります。
すべて表示させると、
Windowsクイック起動

この部分はランチャーになっていますね。

Windows XPからはたくさんのウィンドウを起ち上げるとタスクバーでは同一のアプリケーションは一つのグループとしてまとめらるようになりました。
Windowsタスクバーグループ1

ウィンドウをいくつ起ち上げるとグループされるかは、PCの画面の大きさなどによって変わってきます。設定によってはグループ化させないことも可能です。
ちなみに、グループのウィンドウを確認するには、クリックすると分かります。
Windowsタスクバーグループ2


グループ化されることでタスクバーを占領しなくなった分、ウィンドウを確認したり開いたりするのは面倒になってしまいました。

次に、タスクバーの機能面を見てみます。
iTunes for windowsを起ち上げ、タスクバーを右クリックしてみました。
Windowsitunes右クリック

当然のことながら、ここからは操作できません。
操作するときは、タスクバー右下に現れる小さいアイコン上を右クリックします。Windowsitunes右クリック2


また、Windowsのタスクバーにファイルをドラッグしてそのファイルを開くことはできません。
例えば、ある画像ファイルを開くためにPaintShopなどのタスクバー部分にドラッグしてもエラーが出るだけで開くことはできません。
タスクバードロップエラー

タスクバーにドロップしたときに開かれるウィンドウまでドロップする必要があります。

さて、次にMacのDockを見てみましょう。

Dockは表示したいウィンドウが隠れていてもDock上のアイコンをクリックすれば最前面に表示されます。
ここはタスクバーと同じです。
いくつかのウィンドウが開かれていて、その中の一つを探したいときは、Exposeなどを使えば簡単に見つけられます。

Windowsと大きく違うのはウィンドウを最小化したときです。

Windowsの場合はタスクバーに何の変化もありません。
Dockの場合は、右側にサムネイル画像と共に最小化されます。
ですから、一つのウィンドウを開きたければ、その最小化されたウィンドウを開けばいいわけです。
また、Windowsのタスクバーのようにグループ化されません。
たくさんのウィンドウを最小化すると、一つ一つのアイコンの大きさが小さくなりながら、どんどんDockの中にため込みます。
MacDock40個

とても小さいので分かりにくいですが、Finderのウィンドウを40個最小化しています。
サムネイルだけではどのウィンドウか分かりませんが、そのディレクトリの名前が表示されますし、マウスを近づけるだけでDockがグニっと大きくなるので分かりやすくなります。

さらに、Dockからアプリケーションをコントロールすることもできます。(すべてのアプリケーションでコントロールできるわけではないですが)
例えば、iTunesの場合はこうなります。
MacDockitunes


また、Dockの場合は開きたいファイルをDock上のアイコンにドラッグするだけで開くことができます。
MacDockドロップ


その他、Dockにはいろいろ便利なところがありますが、ちょっと文章が長くなってきたのでこの辺で終わりにします。
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iPhoneは究極の未来の携帯?

DoCoMoの新製品が発表されました。
僕の携帯は2年くらい使っていて、そろそろ替え時なので、注目しています。

さて、新しく発表されたのは、P904i、N904i、F904i、D904i、SH904iの4機種。
知らない間にかなり進化してますね。
すべて使い切れない気がします・・。

さて、それぞれの機種に関する記事を見ていて、気がついたことがあります。

D904iって、iPhoneっぽくないですか?

形は全然違うんですが、モーションコントロールセンサーがついていて、携帯を傾けると、写っている画像や動画がそれにあわせて縦表示から横表示に変わるらしいんです。
こちらのページを見ていただけると分かるかと思います。)

決してiPhoneのパクリだとは思っていませんが、めざすところが似ているのでしょうか?

おそらく日本の携帯には、iPhoneのように画面を触るだけで、いろいろな機能を呼び出したり、画像を拡大縮小したり、次の画像を見たりなどの機能はまだないですよね。
そう考えると、iPhoneは現在の技術で作ることのできる究極の未来の携帯の姿なのかもしれませんね。

まだ発売もされていないiPhoneですが、今後の進化が楽しみでなりません。

iPhotoでプリントを注文してみました

最近まで調子が悪く、だましだまし使っていたプリンターがとうとう壊れました(TдT)
原因はよく分かりませんが、何度ノズルを洗浄しても、インクを取り替えても、特定のインクだけ出なくなりました。
おかげで、写真印刷もできません。

引っ越したついでに、写真立ての写真をかえようと思ったのに・・・。

仕方ないから、CD-Rにでも焼いて、写真屋さんに持っていこうかと思った時、ふと、思い出しました。

iPhotoで写真の注文できたはず!
(要アップルアカウント)

さっそくiPhoto起動!!
iPhotoアイコン


写真を選択した状態で、下のアイコンをクリックします。
iphoto注文アイコン


この時、一つ一つクリックしていっては大変なので、注文したい写真だけを別のアルバムに作っておくとよいかもしれません。

次に、注文する画面が。
注文2


デジカメ写真の大きさや解像度の関係で、印刷に適していないサイズの所にはビックリマークが付いています。
親切ですね。

スナップ写真なので、L版で注文。
右上のクイックオーダーをクリックすると、いっぺんに全ての写真の枚数を決めることができます。

1枚に設定すると、
注文1


L版は1枚35円なので、6枚で210円。
送料が200円で、消費税は21円。
合計431円。

後は「今すぐ購入」をクリックすると、写真のデータが送信されて、注文完了です。

いたって簡単。

そして、数日後ポストを見ると届いています。
パッケージ


自宅に届くってのはいいですねっ!!

プリントはアップルがおこなっているのではなく、FUJIカラーのお店がプリントしています。
自宅のプリンターとは比べものにならないくらい美しく仕上がっていました。


さて、今回のiPhotoプリントサービス大作戦。
私としては大満足。
クリックするだけで綺麗な写真が自宅に届けられるのですから。

でも、この話を家族にしてみたところ、
「高い」
と言われました。

確かに、1枚35円というのは高めですね。
ネットで探せば、1枚10数円というのはたくさんあります。
そして、送料もかかります。
今回は6枚しか注文しなかったので、実質的に1枚あたり、70円以上かかったことになります。

でも、私のような写真屋さんに出向くのが面倒な人間には、もってこいのサービスですね。

今度は、写真ではなく、ブックやカレンダーを注文してみたいです。


マイティマウスの掃除

以前、マイティマウスのスクロールができなくなって、掃除をしました。
(記事はこちら)

その時はAppleのサイトで紹介されていた方法で掃除をしたら何とかなったのですが、また同じ症状です。
しかも今回はかなり力を入れてボールをグリグリ動かしても反応しない状況に。

そこで改めて掃除の仕方を検索してみました。

いろいろあったのですが、その中からライターオイルを使って掃除する方法を試してみました。
でも、あまり効果なし。

仕方なく、意を決して分解に挑戦しました!

今回使った道具は以下の通り。
道具

・プラスとマイナスのドライバーを1つずつ。
・デザインナイフ(カッター)
・エアーダスター
・医療用の紙テープ(分解した部品を固定するのに使います)

※分解するとサポートを受けられなくなるので、挑戦される方は自己責任で。

まず、横の隙間にデザインナイフの刃を差し込みます。
分解1

刃が食い込んだ状態でひねると、バキッという音と共に、部品がはがれます。
分解2


結構しっかりと接着されているので、丁寧かつ慎重に、でも大胆とベキベキッとはがします。

写真中央部に写っているツメは、マイナスドライバーを使ってはずします。
分解4


これでマウスのふたが取れました。
開いた


スクロールボールがついている部分はプラスドライバーでねじをとると、こんな感じです。
ボール1

ほこりだらけです。

さらに分解し、ボールを固定しているカバーを外すとこんなことになってました。
軸の汚れ

黒い部分がある部品は全部で4つあります。
ボールが回転すると、この軸が回って感知する仕組みのようです。

ピンぼけして分かりにくいですが、軸の周りにびっしりとほこりがまとわりついています。
ほこりを取り除くのに苦労しました。
特に汚れがたまっていたのは、ボールに直接触れない部分でした。
これなら、Appleのサイトで紹介されていた方法ではほこりが取れないのも納得です。

ほこりを取り除き組み立てるのですが、その前にエアーダスターで、ほこりを吹き飛ばします。

そして、組み立てですが、始めに外した薄いグレーの部品は接着剤で固定しなければいけません。
でも、今回は今後も掃除することを考えて、医療用の紙テープで固定しました。
テープ


そして完成。
完成


紙テープで固定した部分はほとんど気になりません。

15分ほどの作業でマウスが買ったときのようにスムーズに動くようになりました。
快適快適。

もう一度、念を押しますが、分解するとサポートを受けられなくなるので、挑戦される方は自己責任でお願いします。

今はまっているのは、円グラフ・・・。

「Macをはじめよう」のCMでPC君は「今、はまっているのは円グラフ・・・。」
なんてことを言っていました。
(こちら)

はたして、円グラフにはまることなんてあるんでしょうか?

そんなわけで、私も自分の一日を円グラフに表してみました。
それがこちら↓
円グラフ

(見にくければ画像をクリックしてください。大きくなります。)


一日の半分以上を働いている・・・・。
残業手当なんてありません・・・・。


というわけで、


円グラフにはまるなんてことはなさそうです(笑)




MacとWinのOfficeアシスタント

MicrosoftOfficeを使っていて、どうも気に入らないのが「Officeアシスタント」

何かあると、キュルルルル~っとイルカちゃんが登場。
お呼びでないでないのに。

さて、このOfficeアシスタント。
調べてみるとWindows版ではたくさん種類があるみたいです。

ちょっと調べてみると、こんだけありました。
(Officeのバージョンによって登場するアシスタントは違うようです)
Officeアシスタント


順に
・F1    ・Officeロゴ ・カイル
・クリッパー ・ジニー   ・ピーディー
・マーリン  ・ミミー   ・ロッキー
・ロビィー  ・冴子先生  ・孫悟空

その他にも、自作のアシスタントを作れるらしいです。
(詳しい作り方はこちらにありました。)

ちなみに、Office2000の時は、期間限定で「さんまのまんま」の「まんまちゃん」がダウンロードできたみたいです。

では、Mac版(2004)では、というと・・・。
Macカイル

おなじみのイルカちゃんです。
2次元ですね・・・。

Mac冴子先生

冴子先生。
実際の学校にこんなに茶髪の先生がいたらビックリです。


そして、
Macマックス

マックス。

ちょっと古いですね。
でも価値はありそうです。
ちなみにマックス君はこんなことを言っています。
Macマックス1


日本語が勉強中って・・・・。

ちょっと不安ですよ・・・

Google Desktop for Mac

引っ越しが終わり、ようやくネットも開通しました。
とはいえ、部屋はまだ片付いていません。
すべて片付くまでにはまだまだかかりそうです。

さて、Google Desktop for Macがでましたね。

Googleデスクトップアイコン


早速インストールして、試してみました。

まずcommandキーを2回押すと検索窓が現れます。
検索窓1


日本語入力で「あっぷる」と入力し、「Apple」と変換。
検索窓2

そして、Enterキーを押したところ、いきなりこんな画面に・・・。
ホーム


検索結果が出ていない・・・・。
どうやら日本語入力ではうまくできない模様。

気を取り直して、もう一度commandキーを2回。

すると・・・
検索結果1


あれれ・・・。
結果が出てるよ。

下の方の「See all 3102 desktop results for Apple」をクリックすると、ブラウザで検索結果が表示されました。
検索結果2


おなじみのGoogleの検索結果です。
しかも、結果が表示されるまでがものすごく速いです。
でも、さっきの検索結果と内容が違っているのはなぜ?

設定は「システム環境設定」の中に組み込まれるようです。
設定

英語なので、私にはちんぷんかんぷんです。


試しにSpotlightでも「Apple」を検索してみました。

Spotlight


やっぱりSpotlightのほうがわかりやすいと思うのは私だけでしょうか?

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