2008年02月 の記事一覧

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魔力。

職場から帰宅後、気づいたら手が勝手に・・・・。
118MacBook1


あれれ?AppleStoreじゃないですか・・・・。

また手が勝手に・・・・。
118MacBook2

ショッピングカートって・・・・。
118MacBook3


あ、「ご注文の確定」押したら・・・・。
118MacBook4


ま、まさか、押しちゃったのですか!?
118MacBook5


とうとうAppleの魔力魅力に負けました。


今回もApple Store for Educationでの購入。
普通に買うよりちょっと安くなっています(よね?)

どうせ安くなるならMacBookProの一番安いやつでもいいかとも思ったのですが、
今回はコンパクトなMacBookを選択。
いつかお金持ちになったらMacBookProも買ってみたいです。
公務員なのでお金持ちになることはなさそうですが(TдT)

ところで、仕事の都合でWindowsも使わないといけないのですが、
Parallels DesktopとVMware Fusionでは、どっちがいいんでしょうか?

とりあえずはBootcampですかね?

あぁ、届くのが楽しみです。

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Appleを愛するが故の苦悩

出ましたね、新MacBookProと新MacBook。
117MacBookPro

特に今月は火曜日になる度に新製品が登場し、
ある意味、SuperTuesday

でも、最近、Appleを愛するが故の苦悩に襲われます。

次々と押し寄せる購買欲

魅力的な商品ばかりで、買いたい衝動を抑えるのに必死です・・・。

Apple製品を使い始めて思ったのですが、
Appleという会社、
ほぼ定期的に新製品(またはバージョンアップ)を出しますよね。

うまく商売しているなぁと感じます。

人によっては、「もう少し待てばもっといい商品が出るかも。」と考えて、買い控えする場合もありますが、
その分、同時にいくつかの選択肢を提供し、消費者に自由に選ばせる。
(今回発表されたものだけで、MacBookの一番下のグレードからMacBookProの最上位機種まで6段階もありますね!BTOを含めれば、選択肢はもっと増えます。)

ほんと、悩んでしまいます。
今買うべきか、もう少し待つべきか・・・。


ところで、新MacBookProにはAirに搭載されたマルチタッチトラックパッドが搭載されたようですね。
個人的にはMacBookにも搭載して欲しかった気もしますが、
あえてMacBookProとMacBookに差をつけるのもAppleのやり方でしょうか。

でも、私、よくよく考えてみたんです。

確かに、Airのマルチタッチトラックパッドはすごい機能だと思いますし、使いこなせば便利でしょう。
しかし、私はその機能を使いこなせるでしょうか?

答えはノーです。

私、仕事ではWindowsのノートPCを使っていますが、
トラックパッドは使いこなせません。
どうもあのトラックパッドで操作しようとすると、慣れていないためか指がつりそうになるんです。
ですから、マウスを接続して操作しています。

仮にMacBookにマルチタッチトラックパッドが搭載されていたとしても、
別にマイティマウスを買っていたと思います。

いつか技術がさらに進化し、MicrosoftのSurfaceのような技術がMacにも導入され、指だけで思い通りに操作できる時代がやってきたら、マウスともおさらばですかね。

Macのさらなる進化に期待!!


Spotlight 青木さんはご用心

先日の記事に「Spotlightは“青木”を検索してくれない。」という主旨のコメントをいただきました。

そこのコメントにも書きましたが、アドレスブックに「青木功」という人物のデータを作り、検索してみましたが、コメントに書かれていたとおりSpotlightでは、「青木」というキーワードで検索できないようです。

そこで、少し詳しく調べてみることにしました。

まず、用いたデータは、
・「青木功」というアドレスブックのデータ
116Spotlightaddress

・「青木 功(あおき いさお、1942年8月31日 - )は、千葉県我孫子市出身のプロゴルファーである。日本プロゴルフツアー終身シード保持者。」(Wikipediaより)と書いたテキスト文書
・上記の内容のWordファイル(ファイル名は『テスト』)
・同じくExcelファイル(ファイル名は『テスト』)
・同じくPagesファイル(ファイル名は『テスト』)
・同じくPDF(ファイル名は『テスト』)

116Spotlight1


1.「青木」で検索

結果は、
116Spotlight2

Webの履歴とMailのデータおよびPDF。
Mailのデータ(赤線の中)は以前、旅行した際にお世話になった旅行会社の担当者が「青木」さんという方だったので、ヒットしたのだと思われます。
PDF(青線の中)はその際に送っていただいた明細。
ファイルの中に「青木」と記述されていました。

で、今回、作成したファイルはヒットせず。

2.「あおき」で検索
116Spotlight5

今回作成したファイルは全てヒット。

漢字の「青木」はダメでもひらがなの「あおき」はよいようです。
アドレスブックにもWordなどのファイルの中に、「あおき」と書かれていたので、それが引っかかったのだと思われます。
試しに、データ内の「あおき」という部分を削除してからもう一度検索してみたところ、Spotlightには引っかかりませんでした。

3.Spotlightコメントで検索
先ほど用いた『テスト』というファイルのSpotlightコメント欄に「青木」と書いておきます。
116Spotlightcomment


そして、「青木」で検索。

1と同じ結果で、検索に引っかかりませんでした。

4.ファイル名を『青木』にして検索
このように、『テスト』というファイル名のものを内容を変えずに『青木』というファイル名に変えました。
116Spotlight3


そして「青木」で検索。

結果は、
116Spotlight4

Excel、Pages、テキスト、PDFのみ引っかかりました。
Wordはダメでした。

5.「青 木」(間にスペースをいれる)で検索

引っかかった件数は増えましたが、『テスト』というファイル名ではヒットせず。
アドレスデータも同様にヒットせず。

結論
「青」だけ、「木」だけで検索すればヒットしますが、
「青」「木」の両方で検索すると(もちろん「青木」でも)ヒットしません。
Spotlightコメントに記入されていても同様の結果。

ファイル名が『青木』の場合はヒットする。(ただし、Wordファイルは除く。)

データ内にふりがなの「あおき」があれば、ヒットする。

という結果になりました。

ですから、どうしても「青木」を検索したい場合は、
・「青」で検索し、そこから絞り込む。
または、
・ふりがなの「あおき」で検索。
しかないかと思われます。

全国の青木さんと青木さんをご友人に持っている方、残念ながら、Spotlightは青木さんを発見できない場合が多いようです。
どうにかしてもらいたいものです。


(追記)
コメントにもありますが、「八重尾」さんも検索してくれないようです。
試してみました。
116yaeo

確かにダメみたいです。

こうして考えると、もしかするとSpotlightには検索できない「禁止ワード」みたいなものがあるのかもしれませんね。


Spotlight 検索結果を絞り込む

115Spotlighticn

言わずとしれたSpotlight。
Leopardになって機能がアップしていたみたいです。
例えば計算機能がついていたり、辞書で単語の意味を検索してくれたり。

便利です。

でも、私には一つ腑に落ちない点がありまして。

それは、絞り込みができなくなったこと。

と書きましたが、ただ単に私自身が検索結果を絞り込む方法を知らなかっただけでした。
LeopardのSpotlightにも検索結果を絞り込む方法がちゃんとありました。

それでは、Spotlightの検索結果を絞り込む方法をご紹介します。

例えば「学校」というキーワードで検索してみます。
115Spotlight1


ここに表示されなければ、「すべてを表示」をクリック。

すると、
115Spotlight2

Safariの履歴ばかりです・・・・。

目的のファイルまで絞り込みます。
右上の「+」のところをクリックすると、検索する条件を追加できます。
115Spotlight3

種類が「任意」となっているので、「PDF」にすると、
115Spotlight4

6件まで絞り込めました。

次は、種類を「書類」にしてみましょう。
115Spotlight5

なぜか、デジカメで撮影した写真のデータが検索に引っかかっています・・・。
なぜでしょう。
検索結果は3248件。
絞り込めてないじゃないですか・・・・。

どうしてこんな結果になったか分かりませんが、どうやら必ずしも望んだ結果にはならないようです・・・。

では、次は別の絞り込み方をご紹介いたします。

これは検索する単語を工夫して絞り込む方法です。
「学校」という単語の後に「kind:document」と入力。
115Spotlight6-2

日本語でも可能のようです。
115Spotlight6

「種類:書類」と入力してみました。

ちなみに、調べてみたところ、追加する言葉は以下のものが使えるようです。
アプリケーション・・・kind:application, kind:applications, kind:app
アドレスブック・・・・kind:contact, kind:contacts
フォルダ・・・・・・・kind:folder, kind:folders
メール・・・・・・・・kind:email, kind:emails, kind:mail message, kind:mail messages
iCalイベント・・・・・kind:event, kind:events
iCal ToDo・・・・・・kind:todo, kind:todos, kind:to do, kind:to dos
画像・・・・・・・・・kind:image, kind:images
ムービー・・・・・・・kind:movie, kind:movies
音楽(iTunes)・・・・・kind:music
オーディオ/サウンド・・kind:audio
PDF・・・・・・・・・kind:pdf, kind:pdfs
プレファレンス/初期設定・・kind:system preferences, kind:preferences
ブックマーク(Safariのみ)・・kind:bookmark, kind:bookmarks
フォント/書体・・・・kind:font, kind:fonts
プレゼンテーション・・kind:presentations, kind:presentation

では、「すべてを表示」してみると、どうなるでしょうか。
115Spotlight7

検索結果が245件まで絞られました。

さらに条件を追加すると、
115Spotlight8


22件まで減りました!!


でも、でも、でも、

こんな検索の仕方、スマートじゃないと思いません!?

手がマウスに行ったり、キーボードに行ったり、また、マウスに行って・・・。
結構、手順を踏まないと条件を絞り込めません・・・。

ふと思い出すと、Tiger10.4のSpotlightのほうが絞り込みやすかった気がします。
115旧Spotlight


検索結果を全て表示した時点で種類ごとに分別されていて、
さらに、それぞれのファイルの種類ごとで上位5件ずつ表示。
上位5件に入っていなければ、そのファイルの種類だけすべて表示させればよい。

この作業をする間、キーボードは単語を入力するときに1度使うだけ。
条件の絞り込みはマウスだけでオーケー。

そんなわけで、個人的にはLeopardのSpotlightよりTigerのSpotlightのほうが好きです。


Spotlightの使い方

Spotlight。
大好きです。

Windowsを使っていた頃は標準の検索機能では検索するのにあまりに時間がかかるので、ほとんど使っていませんでした。
Macを使い始め、Spotlightと出会い、その検索の速さに驚きました。

それ以来、Spotlightはいろいろな時に使っています。

先日書いた記事(こちら)のコメントでも少し触れたのですが、
Spotlightはただ単に、どこに保存したか忘れたファイルを探すだけではなく、
どこに保存したか覚えているファイルでも、階層が深いところに保存したファイルを簡単に開く。といった使い方もできます。

例えば、「Home → 書類 → 仕事関係 → 取引先 → A社」という階層のフォルダに
「見積もり.xls」というExcelのファイルを保存したとします。
いちいち階層をたどってファイルを開くのが面倒であれば、Spotlightで「見積もり」を検索すれば、簡単に見つかります。

このように、Spotlightはいろいろな使い方ができそうです。

他にも私はこんな使い方をしています。

人名検索

「あの人の名前なんだっけなぁ・・・」
と、人の名前をど忘れすることはないでしょうか?

特に、いつも連絡を取り合う知人ではなくても、時々、連絡を取り合わねばならな場合。
きっとそのような人の連絡先が携帯電話の中にありませんか?

私もその一人です。
いつのまにか携帯電話の電話帳に数百件の番号が登録されているのですが、
名前を忘れてしまった場合は、その方の名前を思い出すまでは一苦労。
名前が分からないのですから、当然のことながら、ふりがな検索はできません。
「私の場合はグループ名で検索をして、一人ひとりの名前を見ながら探す」という方法で探しているのですが、
携帯電話の小さな画面では、「すぐに発見!」というわけにはいきません。

そこで、Spotlightを使います。

まずは、携帯電話の電話帳と、Macのアドレスブックを同期します。
iSyncが携帯電話に対応していればいいのですが、私の機種は対応していません。
そこで市販の携帯電話用のソフトを使って、アドレスブックと同期しています。

必要ならば、アドレスブック上でデータの整理をしておきます。

これで準備は終わり。

後は「あれ誰だっけ?」と思ったときに、Macの前に座り、Spotlightで検索。
後は携帯電話に登録されているであろう情報なら何でもよいので、何となく覚えている情報で検索!

試しにグループ名「小学校」で検索してみると、
114検索結果


アドレスデータとして検索に引っかかりました。
検索結果をすべて表示させると、
114Spotlight2


ウェブページが多いのですが、アドレスデータはアイコンが違うので一目で分かります。

ひらくとアドレスブックが立ち上がります。
114Spotlight


「小学校」というグループの人がずらりと並んでいます。

携帯電話で一人ひとりの名前を見ながら探すよりも、
Spotlightで検索した方が速くて、一目で分かります。

ちなみに、検索結果はアドレスブックを開かなくても、Quicklookで見ることもできます。
114Quicklook

名前しか表示されませんが、名前さえ分かれば携帯で検索できます。

ただし、この使い方には重大な欠点がありまして、
「近くに自分のMacがないとダメということ。

私の場合は、自宅にいないとこの使い方はできません。

携帯電話にSpotlightがついていたら、どんなに楽なんでしょう・・・。

Macユーザーになってみて・・・1

Macユーザーになり2年が経過しました。
多少ではありますが、Macのことも分かってきた気がします。
また、周りの方々にも、
「isoはMacユーザー」ということを徐々に認識していただけるようになりました。

と、同時に聞かれる質問。

「なぜMac?」

そう言われてみると、答えに困ります。
「Macはこんなところがいいですよ~。」と一つ一つ説明してもいいのですが、
なんせ、周りには機械音痴の方も多く、
「パソコンが得意=オタク」という図式が成り立っていたりもします(笑)
ですから細かく説明していては、相手に敬遠されることもあります。

ですから、一言。
「かっこいいから」

でも、ふと思い出したんです。
数年前まで私もMacユーザーに対して、
「Macなんて使ってメリットあるのか?あれはイラストレーターとか技術者とか、専門家が使うもんじゃないか?」
「Macは対応ソフトが少ないじゃん!」「Windowsと

と思っていたことを。

そんなわけで、以前の私(非Macユーザー)の疑問に、今の私(Macユーザー)が答えてみましょう。

1.Macはソフトが少ない。

市販されているソフトやネットで無償で公開されているフリーウェアを含め、Macは対応ソフトが少ないと思っていました。
おそらくそれは事実だと思います。
試しにVectorで紹介されているソフトの数を調べてみました。
Windowsが74790本に対し、Macが9233本でした。
(2008年2月8日現在)

ですから、
「対応ソフトが少ない」=「Macは使い物にならない」
という固定観念ができあがってしまっていました。

ですが、Macユーザーになってみてどうでしょう。

Macでも一通りのことはできます。
十分に事足りてます。
確かに「一太郎」などWindowsにしかないソフトも存在し、
「それがないと困る!」と感じることも事実です。

ですが、むしろ、Macにして写真の管理は楽になったし、楽しくDVDを作れるようになりました。

そもそも、「対応ソフトが少ない」からと言って、困ることは何もないんですよね。

例えば「画像を見る」という目的を達するには、それに長けたソフトが一つあればよいわけで、Macには「プレビュー」があります。
プレビューで物足りなさを感じれば、シェアウェアやフリーウェアから自分にとって使いやすいものを1つ探せばいいわけで、
画像を見ることに複数のソフトを使う必要はないからです。

もちろん選択肢が多いことはよいことですが、多すぎても自分のお気に入りを見つけるのが大変ですし、
何しろMacにはiLifeがあります。
インターネットをしたり、音楽を聴いたり、写真を管理したり、メールをしたり・・・
極端に言えば、「Mac一つあれば十分」とも言えます。(それは極端すぎますか?)

ソフトが少なくたって困ることはないんです。

分かりましたか、数年前のisoくん!!!

(長くなりそうなので今回はここまで。続きはまたいつか・・・。)

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