Macのここが好きPart1
2008/01/08 ( Tue )
Macを使い始めて2年がたちます。
だいぶMacに慣れてきた気がします。
Macを使い始めて、そしてこのブログを書くようになって、
コメントやメールで「Macに乗り換えてよかったことを教えてください」という趣旨のことをWindowsユーザーに尋ねられることも何度かありました。
そこで、Macを使ってみて感じたことを書いてみようと思います。
※Macを使い始める前はWindowsXPがメイン機だったので、XPと比較して書きます。
Vistaは使ったことがほとんどないのでわかりません。
1 検索機能
Macの検索機能Spotlightには本当に驚かされました。

とにかく検索が速い。
WindowsXPでは、Microsoft Office WordなどのOffice製品でファイルを作成した場合、特に設定を変えない限りは、通常、マイドキュメントに保存されるかと思います。

でも実際には「プライベート」「仕事関係」というように関係するファイルをフォルダごとに保存します。
保存する操作をするのは人間。
間違いもあります。
どこに保存したのかわからなくなる場合もあります。
そのような時、標準の検索機能を使ってファイル名を入力し検索することになります。
XPでもインデックスをつけて検索を早くする仕組みがありますが、
結局のところ、検索するたびに始めからインデックスを確認しながら探すことになります。
高性能なパソコンでも目的のファイルにたどり着くためには数分を要します。
それに比べSpotlightはメタデータというものを作成し、それを検索しているようです。
わかりやすく例えるなら、「倉庫のどこにどんな荷物が入っているのか記した台帳」みたいなものでしょうか。
ファイルを作成すると同時に、その「台帳」に記録されるため、
ユーザーが「台帳」を意識することはありません。
倉庫に適当にしまったものでも、それを紛失することはありません。
つまり、Spotlightで検索すれば、あっという間にそのファイルがどこにあるのかわかって、すぐに開けるということです。
大げさに言えば、どこに保存したか覚えておかなくてもSpotlightを使えばいいわけですから、
ファイルはどこに保存してもいいわけです。
しかも、Leopardになり、Quicklookという最強のプレビュー機能がつきました。
Spotlightで検索した後に、Quicklookで簡単に中身を確認できるようになりました。
この2つの機能を使ってファイルを探せば、数秒でファイルを開けること間違いなしだと思います。
(Quicklookについての記事はこちらをどうぞ。)
SpotlightとQuicklookの最強タッグの様子を言葉だけでは伝えられないのが残念ですが、
是非ともこの最強タッグを体験してもらいたいものです。
※メタデータを利用した検索機能はWindowsにもあります。
WindowsデスクトップサーチとGoogle Desktopです。
両者については以前記事に書きましたので、詳しくはそちらをご覧ください。
・Google Desktopについて
・Windowsデスクトップサーチについて
※ただし、上記の記事のMacは、バージョンが10.4(Tiger)です。
現在の10.5(Leopard)とは少し違います。
だいぶMacに慣れてきた気がします。
Macを使い始めて、そしてこのブログを書くようになって、
コメントやメールで「Macに乗り換えてよかったことを教えてください」という趣旨のことをWindowsユーザーに尋ねられることも何度かありました。
そこで、Macを使ってみて感じたことを書いてみようと思います。
※Macを使い始める前はWindowsXPがメイン機だったので、XPと比較して書きます。
Vistaは使ったことがほとんどないのでわかりません。
1 検索機能
Macの検索機能Spotlightには本当に驚かされました。

とにかく検索が速い。
WindowsXPでは、Microsoft Office WordなどのOffice製品でファイルを作成した場合、特に設定を変えない限りは、通常、マイドキュメントに保存されるかと思います。

でも実際には「プライベート」「仕事関係」というように関係するファイルをフォルダごとに保存します。
保存する操作をするのは人間。
間違いもあります。
どこに保存したのかわからなくなる場合もあります。
そのような時、標準の検索機能を使ってファイル名を入力し検索することになります。
XPでもインデックスをつけて検索を早くする仕組みがありますが、
結局のところ、検索するたびに始めからインデックスを確認しながら探すことになります。
高性能なパソコンでも目的のファイルにたどり着くためには数分を要します。
それに比べSpotlightはメタデータというものを作成し、それを検索しているようです。
わかりやすく例えるなら、「倉庫のどこにどんな荷物が入っているのか記した台帳」みたいなものでしょうか。
ファイルを作成すると同時に、その「台帳」に記録されるため、
ユーザーが「台帳」を意識することはありません。
倉庫に適当にしまったものでも、それを紛失することはありません。
つまり、Spotlightで検索すれば、あっという間にそのファイルがどこにあるのかわかって、すぐに開けるということです。
大げさに言えば、どこに保存したか覚えておかなくてもSpotlightを使えばいいわけですから、
ファイルはどこに保存してもいいわけです。
しかも、Leopardになり、Quicklookという最強のプレビュー機能がつきました。
Spotlightで検索した後に、Quicklookで簡単に中身を確認できるようになりました。
この2つの機能を使ってファイルを探せば、数秒でファイルを開けること間違いなしだと思います。
(Quicklookについての記事はこちらをどうぞ。)
SpotlightとQuicklookの最強タッグの様子を言葉だけでは伝えられないのが残念ですが、
是非ともこの最強タッグを体験してもらいたいものです。
※メタデータを利用した検索機能はWindowsにもあります。
WindowsデスクトップサーチとGoogle Desktopです。
両者については以前記事に書きましたので、詳しくはそちらをご覧ください。
・Google Desktopについて
・Windowsデスクトップサーチについて
※ただし、上記の記事のMacは、バージョンが10.4(Tiger)です。
現在の10.5(Leopard)とは少し違います。



