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Macのここが好きPart2

マックの好きなところを自分なりに見つめ直しています。
前回の「Macのここが好きPart1」では、Spotlightについて述べました。
今回のPart2は、

2 グラフィック
コンピュータのド素人の私が一番最初に気に入ったのが、Mac OS Xのグラフィックの美しさです。

もともとWindowsユーザーだった私は、どうもXPの「Luna」というUIを好きになれず、StyleXPなどのソフトを使い、見た目だけOS Xのようにカスタマイズして使っていました。
それと、Dockに憧れていました。

そして、ふとある日、気づいたのです。

「そんなにMacのGUIが好きなら、Macを買えばいいのでは?」

そんな理由からMac購入に至りました。

正直言って、購入前はMacの機能など、ほとんど知りませんでした。
買ってみて、その便利さに気づいたことがたくさんあります。
(便利さについては、後日書いてみようとも思います。)

話は戻り、グラフィック。
シンプルで、透明感のあるGUIが気に入っています。
Dockのグニョグニョした動きもすごいと思います。

Windows用のアプリケーションに、OSXのDockを再現したものがいくつかあります。
代表的なものとして、

・ObjectDock(シェアウェア?)
・Y's Dock(すでに開発中止)
・RocketDock(私は使ったことありません)

などがあげられますが、
私のWindowsXPでは、どれも重くて、動きがカクカクしていました。
もちろんPCの性能が悪いのも上げられますが、当時としては決して悪くなはないスペックだったと思います。
CPUを数十パーセント占有してしまい、他のアプリにも影響を及ぼすこともありました。

それに比べ、"本物の"Dockは、見た目も鮮やかにグニョグニョと動きます。
もちろん、他のアプリに影響を及ぼすことはほとんどありません。
Macのグラフィックの性能の高さに驚いたことを覚えています。

そして、Leopardになり、カバーフローでの表示が可能になりました。
Windowsをしかお持ちでない方は、Windows版のiTunesを見ていただくと少しは分かるかと思いますが、ファイルのプレビューを大きなアイコンで確認することができます。
それをパラパラとめくるところにリアリティを感じたりもします。

こうして振り返ってみると、Macはなめらかな動きをしたグラフィックがとてもスムーズに表現されています。
同じ動きをWindowsで再現しようとすると、結構大変なのではないでしょうか?
(↑MacとWindowsのグラフィック能力を比べるすべが分からず、検証していません。ですから、無責任発言かもしれません・・・。)


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