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Macユーザーになってみて・・・1

Macユーザーになり2年が経過しました。
多少ではありますが、Macのことも分かってきた気がします。
また、周りの方々にも、
「isoはMacユーザー」ということを徐々に認識していただけるようになりました。

と、同時に聞かれる質問。

「なぜMac?」

そう言われてみると、答えに困ります。
「Macはこんなところがいいですよ~。」と一つ一つ説明してもいいのですが、
なんせ、周りには機械音痴の方も多く、
「パソコンが得意=オタク」という図式が成り立っていたりもします(笑)
ですから細かく説明していては、相手に敬遠されることもあります。

ですから、一言。
「かっこいいから」

でも、ふと思い出したんです。
数年前まで私もMacユーザーに対して、
「Macなんて使ってメリットあるのか?あれはイラストレーターとか技術者とか、専門家が使うもんじゃないか?」
「Macは対応ソフトが少ないじゃん!」「Windowsと

と思っていたことを。

そんなわけで、以前の私(非Macユーザー)の疑問に、今の私(Macユーザー)が答えてみましょう。

1.Macはソフトが少ない。

市販されているソフトやネットで無償で公開されているフリーウェアを含め、Macは対応ソフトが少ないと思っていました。
おそらくそれは事実だと思います。
試しにVectorで紹介されているソフトの数を調べてみました。
Windowsが74790本に対し、Macが9233本でした。
(2008年2月8日現在)

ですから、
「対応ソフトが少ない」=「Macは使い物にならない」
という固定観念ができあがってしまっていました。

ですが、Macユーザーになってみてどうでしょう。

Macでも一通りのことはできます。
十分に事足りてます。
確かに「一太郎」などWindowsにしかないソフトも存在し、
「それがないと困る!」と感じることも事実です。

ですが、むしろ、Macにして写真の管理は楽になったし、楽しくDVDを作れるようになりました。

そもそも、「対応ソフトが少ない」からと言って、困ることは何もないんですよね。

例えば「画像を見る」という目的を達するには、それに長けたソフトが一つあればよいわけで、Macには「プレビュー」があります。
プレビューで物足りなさを感じれば、シェアウェアやフリーウェアから自分にとって使いやすいものを1つ探せばいいわけで、
画像を見ることに複数のソフトを使う必要はないからです。

もちろん選択肢が多いことはよいことですが、多すぎても自分のお気に入りを見つけるのが大変ですし、
何しろMacにはiLifeがあります。
インターネットをしたり、音楽を聴いたり、写真を管理したり、メールをしたり・・・
極端に言えば、「Mac一つあれば十分」とも言えます。(それは極端すぎますか?)

ソフトが少なくたって困ることはないんです。

分かりましたか、数年前のisoくん!!!

(長くなりそうなので今回はここまで。続きはまたいつか・・・。)

Vectorのソフトがゴミかどうかは判断に迷うところですが、「新しもの好きのダウンロード」さんなどの方が使い勝手のよいソフトがたくさん紹介されていますね。

2008.02.11 21:24 iso #- URL[EDIT]

Vectorにある無料ソフトなんて99.9%以上がゴミですけどね。

2008.02.08 22:01 nm #- URL[EDIT]

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