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Spotlightの使い方

Spotlight。
大好きです。

Windowsを使っていた頃は標準の検索機能では検索するのにあまりに時間がかかるので、ほとんど使っていませんでした。
Macを使い始め、Spotlightと出会い、その検索の速さに驚きました。

それ以来、Spotlightはいろいろな時に使っています。

先日書いた記事(こちら)のコメントでも少し触れたのですが、
Spotlightはただ単に、どこに保存したか忘れたファイルを探すだけではなく、
どこに保存したか覚えているファイルでも、階層が深いところに保存したファイルを簡単に開く。といった使い方もできます。

例えば、「Home → 書類 → 仕事関係 → 取引先 → A社」という階層のフォルダに
「見積もり.xls」というExcelのファイルを保存したとします。
いちいち階層をたどってファイルを開くのが面倒であれば、Spotlightで「見積もり」を検索すれば、簡単に見つかります。

このように、Spotlightはいろいろな使い方ができそうです。

他にも私はこんな使い方をしています。

人名検索

「あの人の名前なんだっけなぁ・・・」
と、人の名前をど忘れすることはないでしょうか?

特に、いつも連絡を取り合う知人ではなくても、時々、連絡を取り合わねばならな場合。
きっとそのような人の連絡先が携帯電話の中にありませんか?

私もその一人です。
いつのまにか携帯電話の電話帳に数百件の番号が登録されているのですが、
名前を忘れてしまった場合は、その方の名前を思い出すまでは一苦労。
名前が分からないのですから、当然のことながら、ふりがな検索はできません。
「私の場合はグループ名で検索をして、一人ひとりの名前を見ながら探す」という方法で探しているのですが、
携帯電話の小さな画面では、「すぐに発見!」というわけにはいきません。

そこで、Spotlightを使います。

まずは、携帯電話の電話帳と、Macのアドレスブックを同期します。
iSyncが携帯電話に対応していればいいのですが、私の機種は対応していません。
そこで市販の携帯電話用のソフトを使って、アドレスブックと同期しています。

必要ならば、アドレスブック上でデータの整理をしておきます。

これで準備は終わり。

後は「あれ誰だっけ?」と思ったときに、Macの前に座り、Spotlightで検索。
後は携帯電話に登録されているであろう情報なら何でもよいので、何となく覚えている情報で検索!

試しにグループ名「小学校」で検索してみると、
114検索結果


アドレスデータとして検索に引っかかりました。
検索結果をすべて表示させると、
114Spotlight2


ウェブページが多いのですが、アドレスデータはアイコンが違うので一目で分かります。

ひらくとアドレスブックが立ち上がります。
114Spotlight


「小学校」というグループの人がずらりと並んでいます。

携帯電話で一人ひとりの名前を見ながら探すよりも、
Spotlightで検索した方が速くて、一目で分かります。

ちなみに、検索結果はアドレスブックを開かなくても、Quicklookで見ることもできます。
114Quicklook

名前しか表示されませんが、名前さえ分かれば携帯で検索できます。

ただし、この使い方には重大な欠点がありまして、
「近くに自分のMacがないとダメということ。

私の場合は、自宅にいないとこの使い方はできません。

携帯電話にSpotlightがついていたら、どんなに楽なんでしょう・・・。


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