iPhotoでフォトブックを注文してみた
2008/03/01 ( Sat )
iPhotoでフォトブックが20%オフになるキャンペーンをやってたので、
試しに注文してみました。
(2月29日までのキャンペーン)
まずはフォトブックにしたい写真選び。
今回は、結婚を控え、結婚前に一冊写真集のようなものを作ってみようかと思い、
それに関係する写真をピックアッップし、アルバムを作る。

そして、下の方のブックというアイコンをクリック。

今回は、「スナップ」でハードカバーの大を選択。
もしも、できあがりがよければ、結婚式の写真もiPhotoのフォトブックで作ろうかと思い、
試しにハードカバーにしてみました。
フォトブックを作成した直後は写真のレイアウトが決まっていないので、
とりあえず、オートフローで作成。
こんな感じになります。

写真の並びは画像データのタイムスタンプか何かで慣れべられているのか、
ある程度、ページごとにまとめれれていました。
ただ、写真の数が多く、ページ数が100ページに。
20ページまでが基本料金で、それ以降は追加料金となるため、ページ数を減らさねばなりません。
(けちくさいですね(笑))
そこで、1ページに含まれる写真の数を増やしたり、写真を削除したりしてページ数を減らすことに。

写真のレイアウトは、フォトブックの種類によるみたいです。
ページの色も変えられます。

今回作成するのは、ハードカーバーの「大」というサイズなので、印刷される写真もある程度の大きさとなります。
印刷に耐えうる解像度の高いデータが必要なようで、
例えば表紙に1枚大きな写真を載せたければ、それだけ大きな写真が必要になります。
もしも、解像度の低い写真を使うと、こんな注意マークが。

どの程度大きな写真が必要なのかは分かりませんが、iPhotoのライブラリには印刷に耐えうる写真がなかっため、ネットでフリーの写真素材をダウンロードすることにしました。
こんな感じになりました。

ド素人でも素敵なデザインに仕上がります。
「設定」というアイコンをクリックすると、フォントなどの設定を変えられます。

基本はヒラギノフォント。
やっぱりヒラギノフォントは美しいです。
ページの余白の部分で右クリックすると

と出てくるので、プレビューで確認したり、PDFに保存することもできます。
(少し時間がかかります)
このPDFを自宅で印刷することもできそうです。
今回は注文するので、「ブックを購入」をクリック。

クーポンで700円引き。
送料は900円。
海外で印刷したものが送られてくるようなので、900円取られるのは仕方ないか・・・。
「今すぐ購入」をクリックすると、送信するデータを作成し始めます。

これもPDFなのでしょうか?
データができたら送信を始めます。

光回線なので数十秒で送信完了。

届くまでに数日を要するみたいです。
これまでの感想としましては、
・基本的には簡単に短時間で作ることができる。
・こだわるのであれば、ある程度の時間はかかる。
・デザインがあっさりしている分、“かゆいところに手が届かない”かも。
気になることは、印刷したものがどうなるのかわからないということ。
さすがのMacでも完成品のサンプルをユーザーが手にとって見ることはできません。
ハードカバーのものでも3000円程度なのでハイクオリティなものができるとは期待していませんが、やっぱり印刷の気になります。
現物が届き次第、レポートしようかと思っています。
試しに注文してみました。
(2月29日までのキャンペーン)
まずはフォトブックにしたい写真選び。
今回は、結婚を控え、結婚前に一冊写真集のようなものを作ってみようかと思い、
それに関係する写真をピックアッップし、アルバムを作る。

そして、下の方のブックというアイコンをクリック。

今回は、「スナップ」でハードカバーの大を選択。
もしも、できあがりがよければ、結婚式の写真もiPhotoのフォトブックで作ろうかと思い、
試しにハードカバーにしてみました。
フォトブックを作成した直後は写真のレイアウトが決まっていないので、
とりあえず、オートフローで作成。
こんな感じになります。

写真の並びは画像データのタイムスタンプか何かで慣れべられているのか、
ある程度、ページごとにまとめれれていました。
ただ、写真の数が多く、ページ数が100ページに。
20ページまでが基本料金で、それ以降は追加料金となるため、ページ数を減らさねばなりません。
(けちくさいですね(笑))
そこで、1ページに含まれる写真の数を増やしたり、写真を削除したりしてページ数を減らすことに。

写真のレイアウトは、フォトブックの種類によるみたいです。
ページの色も変えられます。

今回作成するのは、ハードカーバーの「大」というサイズなので、印刷される写真もある程度の大きさとなります。
印刷に耐えうる解像度の高いデータが必要なようで、
例えば表紙に1枚大きな写真を載せたければ、それだけ大きな写真が必要になります。
もしも、解像度の低い写真を使うと、こんな注意マークが。

どの程度大きな写真が必要なのかは分かりませんが、iPhotoのライブラリには印刷に耐えうる写真がなかっため、ネットでフリーの写真素材をダウンロードすることにしました。
こんな感じになりました。

ド素人でも素敵なデザインに仕上がります。
「設定」というアイコンをクリックすると、フォントなどの設定を変えられます。

基本はヒラギノフォント。
やっぱりヒラギノフォントは美しいです。
ページの余白の部分で右クリックすると

と出てくるので、プレビューで確認したり、PDFに保存することもできます。
(少し時間がかかります)
このPDFを自宅で印刷することもできそうです。
今回は注文するので、「ブックを購入」をクリック。

クーポンで700円引き。
送料は900円。
海外で印刷したものが送られてくるようなので、900円取られるのは仕方ないか・・・。
「今すぐ購入」をクリックすると、送信するデータを作成し始めます。

これもPDFなのでしょうか?
データができたら送信を始めます。

光回線なので数十秒で送信完了。

届くまでに数日を要するみたいです。
これまでの感想としましては、
・基本的には簡単に短時間で作ることができる。
・こだわるのであれば、ある程度の時間はかかる。
・デザインがあっさりしている分、“かゆいところに手が届かない”かも。
気になることは、印刷したものがどうなるのかわからないということ。
さすがのMacでも完成品のサンプルをユーザーが手にとって見ることはできません。
ハードカバーのものでも3000円程度なのでハイクオリティなものができるとは期待していませんが、やっぱり印刷の気になります。
現物が届き次第、レポートしようかと思っています。



