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Windows 7のデスクトップ

Windows VistaがいまいちなMicrosoftさんは、後継のWindows 7を開発中とか。

すでにいくつもの画像がいろいろなサイトで紹介されているので、ご覧になった方も多いかと思います。
私もいろいろ見ました。

でも、気になることが一つ。
それが下の写真。(クリックで大きくなります。)
windows7desktop

画面一番下のタスクバー。
アイコンだけが並んでいます。

アイコンだけが並ぶ・・・・・。

何か、どこかで、見た気が・・・・・。

あ、ありました。
142dock

Dockです。

Windows Vistaまでのタスクバーは起動しているアプリケーションが表示されるものでしたが、Windows 7からは「クイック起動バー」も統合されるため、まさに「ランチャー」としてのDockと同じ使い方になりそうです。
(この新しいタスクバーについての詳しい説明はこちらをどうぞ。)

では、このタスクバーがOSXのパクリかと言うと、そうとも言えない気がします。

OSXのDockも、Windows7のタスクバーも、アイコンをクリックすることでアプリケーションを切り替えることができます。
このような使い方は同じですが、
Windows7のタスクバーでは、アイコンの上にマウスを置くと、そのアプリケーションのサムネイルが表示されるようです。

さらに、一つのアプリケーションで複数のウィンドウを開いている場合は、1つのアイコンに集約され、そのアイコンの上にマウスを置くと、サムネイルが表示されるそうです。
142task

OSXの場合は、最小化したウィンドウが右下にサムネイル付で表示されますが、一つのアイコンに集約されません。
142dockright
(上の画像は、Excelのファイルを2つ開き最小化した状態)

集約されるのが便利かどうかは別として、Dockとタスクバーの違いがここにも現れています。


以前、「WindowsのデザインがMacの真似をしているのではないか。」
という趣旨の話題をよく見ました。
私も、そんな気がしていた人間の1人です。

それが真実かどうかはわかりません。

でも、最近思うことは、
「使いやすいGUIを追求していけば、行き着くところは、同じようなものになるのは仕方ないんじゃないか。」ということ。

でも、やっぱりAppleには、独創的で、先進的なデザインを求めてしまいます。

むしろ、そういう企業であってほしいと願います。

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