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googleカレンダーとiCal

外に出ているときなどに自分の予定を確認するためにgoogleカレンダーを利用することができます。
ブラウザーで予定表を管理できるので、とても便利です。

googleカレンダーはgmailアカウントが必要ですが、最近、gmailは招待制が廃止され、誰でもアカウントを取得できるようになったので、googleカレンダーも簡単に利用できます。

さて、このGoogleカレンダー。
使い方はiCalとほとんど似ています。
時間帯をドラッグして予定を書き込めます。
iCalを使っていれば、簡単です。

googleカレンダー


さらには、iCalのカレンダーをインポートできるので、一つ一つの予定を入力する必要はありません。


iCalでGoogleカレンダーにインポートしたいカレンダーを選択した状態で、「ファイル」→「書き出し」とすれば、「○○.ics」というファイルが保存されます。

それをGoogleカレンダー側の「カレンダーの管理」からインポートすれば、予定がいっぺんに登録されます。

ただ、ここで注意すべきは「同期するわけでない」ということ。
この作業を毎日繰り返すと、過去の予定がどんどん重複されて登録されてしまいます。
よって、重複された予定を一つ一つ削除しなければいけません。

(私はGoogleカレンダーを使いこなしているわけではないので、もしかすると重複させずにインポートしたり、重複している予定をうまく削除する方法があるのかもしれませんが、私が見ている限りは、そのような方法は見あたりませんでした。)

そんなわけで、Googleカレンダーで重複させないためには、iCal側で何らかの対策をせねばならないようです。

そこで、私が考えたのは、過去の予定を自動的に削除させる方法。

設定は簡単。
環境設定で「イベントを○日経過した後に削除する」という項目にチェックを入れます。
ical設定

すると、過去の予定は削除されます。

毎日Googleカレンダーにインポートするのであれば、「1日」に設定します。
月に1回であれば、「30日」にします。

これで、重複することがなくなります。

でも、iCalに過去の予定を残しておきたい方にはお勧めはできませんね。
私もiCalの過去の日付を見て、「あの時はこんなこともあったなぁ。」と思い返すことがありますので。


Googleさん。
iCalなどのカレンダーソフトと同期させる機能をつけていただけはしないでしょうか・・・。


追記


過去の予定を削除したくない場合は、
過去の予定を削除する前に、iCalの「ファイル」→「データベースをバックアップ」しておいて、過去の予定を削除し、カレンダーを書き出した後に「データベスのバックアップに戻す」をすれば、過去の予定が復活します。

いずれにせよ、面倒な作業ですね・・・。


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