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SpotlightとGoogleデスクトップ

デスクトップ検索。

Windowsでは「Windows Desktop Search」やWindowsDesktopSearch

「Googleデスクトップ」Googleデスクトップ1

が有名どころでしょうか。

MacならSpotlightですね。
Spotlight


私はwindowsではGoogleデスクトップを使っているので、それをSpotlightと比べてみたいと思います。

まずは、検索窓から。

Googleデスクトップには、「サイドバー」「タスクバー」「フローティングデスクバー」の3つから検索窓を選べます。
私の場合はサイドバーにしてしまうとウィンドウが狭くなったり、マウスが画面の端に行くだけでサイドバーがニョキニョキと現れてしまい目障りなので、タスクバーにしています。

とりあえず「Mac」と検索してみました。
デスクバー

こんな感じで上位6件が表示されます。
(設定を変えれば10件まで表示可能)

目的のファイルがなければ、ブラウザで確認します。
Googleデスクトップ検索結果

こんな感じで上位10件が表示されます。
(設定を変えれば100件まで表示可能)

一方、Spotlightは、画面右上のアイコンから検索します。
Spotlight1

このように、ファイルの種類ごとに分けれれて表示されます。

すべてを表示させると、
Spotlight2

このように、ファイルごとに分けれれて上位5件ずつ表示されます。

こうして比べると、GoogleデスクトップよりもSpotlightのほうが見やすくわかりやすいです。

さらに、検索結果がリアルタイムに変わっていくのも便利です。
日付、保存場所、ファイルの種類と条件を変えていけば、次々と絞り込んで検索することができます。

他にSpotlightの便利なところは、OS標準の機能だけあって、あらゆるアプリケーションで活躍するところでしょうか。
iTunesで曲を探すときも、iPhotoで写真を探すときも簡単に見つけ出せます。
スマートフォルダ機能を使えば、あらゆる場所に散らばった、特定の条件に当てはまるファイルを一つのフォルダに保存してあるかのように扱えますし、Mailではメールの振り分けが簡単にできます。

これに慣れてしまうと、ファイルの保存場所を覚えておく必要はほとんどなくなってしまいますね。

また、Googleデスクトップは起動するだけで、数十MBのメモリを消費しますが、SpotlightはもともとOSの標準機能なので、メモリの消費はほとんど意識することはないでしょう。

Googleデスクトップにはこのような便利さはありませんが、検索対象は広いのではないでしょうか。
といっても、標準機能ではSpotlightを検索対象の数は大差ありません。
しかし、シェアの大きいWindowsだけあって、世界中のユーザーがプラグインを作成しており、それを使えば検索対象を増やすことが可能です。

試しに「一太郎」ファイルを検索するプラグインを入れてみましたが、Wordファイルと同じように検索結果が表示されました。


もともと、GoogleデスクトップはWindowsのみ、SpotlightはOSXのみで使うもので、両者が競合することは今のところないので、比べるなんてことは無意味かもしれませんが、こうして比べてみると、同じ目的の機能でも大きな違いがあることがわかります。


何だかんだといろいろ書きましたが、結論を言えば、

Spotlightはとっても便利です。




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