スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

「Windows画像とFAXビューア」と「プレビュー」Part1

WindowsにもMacにも画像ファイルを見るビューアがあります。
基本的な機能は同じ。
「画像を見る」

ただし、付加機能には大きな違いがあります。

今回は長くなりそうなので2回に分けて書きます。

まずはWindowsの「Windows画像とFAXビューア」。
Windows画像とFAXビューア


いたってシンプルです。
下のアイコンは左から
「前のイメージ」
「次のイメージ」
「ウィンドウに合わせる」
「原寸大」
「スライドショーの開始」
「拡大」
「縮小」
「右回りに回転」
「左回りに回転」
「削除」「印刷」
「ファイルをコピー」
「このプログラムを閉じ編集用に画像を開く」
「ヘルプ」
を表しています。

開けるファイルは「jpeg」「gif」「png」「bmp」「wmf」などの標準的なファイルです。

一つの画像をダブルクリックしてこのビューアを起ち上げても、「前にイメージ」「次のイメージ」をクリックすれば、その画像が保存されているフォルダ内の画像を次々と見ることができます。
なお、5ボタンマウスなどの横についているボタンに「次へ」「前へ」の機能を割り当てている場合、マウスのボタンだけで次々とファイルを閲覧できます。
マウス

なお、この「前にイメージ」「次のイメージ」は最後(最初)の画像まで行っても、また最初(最後)に戻り、永遠にループします。
ボーッとしていると、何度も同じ画像を見ることになりますね(笑)

スライドショーは同じフォルダ内の画像をスライドショーにして見ることができます。
スライドショーの速さはおよそ5秒間隔です。
なお、スライドショーの最中に右クリックして、プロパティを確認したり、デスクトップの画像にしたりすることもできます。

「右(左)回りに回転」は画像を90度回転させることができます。
ただ、私はこれを使うのはお勧めしません。
なぜなら画像が劣化するからです。
さらに一度クリックしてしまうと、回転した状態で勝手に上書き保存されてしまうからです。
できれば上書き保存するかどうかの確認をしてほしいところです。

そして編集機能。
正直言って、しょぼいです・・・。

なぜなら、編集用に立ち上がるアプリが標準搭載の「ペイント」だからです。
編集

保存形式は「bmp」「jpeg」「gif」「tiff」「png」しかありません。
「元に戻す」は3回しかできません。
編集機能としては、「反転」「回転」「収縮」「傾き」「色の反転」「キャンバスの色とサイズ」くらいしかありません。
回転するにも90度、180度、270度の3通り。
収縮も「%」単位でのリサイズ。

マウスで線を書いたり、文字を挿入したり、簡単な図形を描き加えるといった「お絵かき」程度の機能でしょう。

本格的に編集をしたいのであれば、PhotoShopなどの高機能なアプリを使った方がよいと思います。

次は、印刷。

印刷のアイコンをクリックすると、「写真の印刷ウィザード」が始まります。
印刷ウィザード


次へ進むと、印刷したいファイルを選択できます。
印刷ウィザード選択

印刷したい画像にチェックを入れます。
次はレイアウトの選択です。
レイアウト1

レイアウトの種類は結構あります。
レイアウト2

「コンタクトシートのプリント」にすると、サムネイル印刷できるます。
例えば撮った写真の中から、友だちがほしい写真を選んでもらうときに使えそうです。

ただし、印刷の美しさは保障できません。
綺麗にプリントしたいのであれば、プリンター付属のアプリケーションを使った方が、そのプリンターの性能をフルに活用できるので、綺麗だと思います。

というように、「Windows画像とFAXビューア」はとてもシンプルで便利なアプリです。また、いろいろな印刷方法があり、「綺麗じゃなくてもいいからとりあえず写真を印刷したい」という時にも役立ちます。
ただし、本格的な編集や綺麗な印刷をするのであれば、専用のアプリを使った方がよいのではないでしょうか。


次回はMacの「プレビュー」についてです。


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。