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アドレスブック

~2007.5.9 追記~

始めに申し上げます。

私はMacのシンプルさが好きです。
あくまで個人的な考えですが、私はこのシンプルさにMacの価値を見いだしています。

以下の記事ではMacのアドレスブックとMicrosoft Entourageを比較して書いていますが、
その比較の仕方にも無理があります。
だからといって、どちらが優れているとか劣っているとか言うのではありません。
「Macはシンプルで素敵だ」と私が感じたことを書いているだけです。

その点をご承知の上、お読みください。

~追記ここまで~


Macにはアドレスブックというアプリがあります。
その名の通り、アドレスを管理するアプリです。
Addressアイコン


このアプリ。
とてもシンプルです。
多くの機能はありません。

他のアドレス管理ソフトと比べるとどのくらいシンプルなんでしょうか。

世にはたくさんのアドレス管理ソフトがありますが、今回はMicrosoft Officeの「Microsoft Entourage」に含まれるアドレス帳と比べてみたいと思います。
エントラアイコン


まずは見た目。
エントラ1

モザイクだらけだと分かりづらいですね・・・。すみません。

Macのアドレスブックだとこうなります。
アドレスブック1


レイアウトの違いはすぐに分かるかと思いますが、その他の違いを挙げるならば、「情報の量」でしょうか。

Entourageの場合、あるグループに含まれる人とそのアドレスなどが一覧が右上のカラムに表示され、選択すると右下のカラムにその人の情報がより詳しく表示されます。

一方、Macのアドレスブックはグループ内に含まれる人の名前のみが中央のカラムに表示され、右のカラムには選択した人の情報が表示されます。

Macのアドレス帳は一覧に表示されるものが名前だけで、アドレスが表示されていないという視点で見ると、一見、不便なようにも感じます。
しかし、「○○さんのアドレスを知りたいな」という意志を持ってアドレス帳を開いた場合、他の人のアドレスを知る必要はありません。
つまり、一覧に部分にアドレスなどの情報がなくても不便ではなく、名前さえ分かればいいわけです。
むしろ、ユーザーの目に入る情報を少なくしてくれているMacのアドレスブックの方が、より親切な設計になっているということもできます。

そんな「できる限りシンプルに」という部分が他の所にも見られます。
それは、新たに「カード」を作る時の作業の仕方です。

Entourageの場合はこんな別のウィンドウが現れます。
エントラ2

さらに「詳細」をクリックすると、もっと詳しい情報を入力することができます。

エントラ3

エントラ4

エントラ5

エントラ6

エントラ7

エントラ8

エントラ9


Entourageはもともとメール、予定表、アドレス帳などを統合したソフトで、どちらかというとビジネス利用を目的としたものだと考えると、これだけ細かい情報を扱えるようにしているのかもしれません。

それにしてもグリーティングカードの履歴まで記録するのは年賀状ソフトなみですね。

一方、アドレスブックは、こう。
アドレスブック3

なんてシンプルなんでしょう。

まずは、別のウィンドウが現れず、最初のウィンドウのまま編集ができます。
編集項目も必要最低限。
ひな形は設定画面で編集できます。
アドレスブック2



「アドレス帳」という共通の機能を果たすアプリでもこんなにも違いはあります。

どちらが使いやすいかは利用する方によりますが、私はシンプルなMacが好きです

読み返すと、そのような印象を与えてしまうのも当然のような気がしてきました。
確かに無理があります。
ご指摘の通り、「結論ありき」です。

2007.05.09 01:09 iso #- URL[EDIT]
流石に・・・

比べる物に無理があるのでは?
まず結論ありきのような気がします。

2007.05.09 01:04 mac使いですが #- URL[EDIT]
確かに・・・

目に飛び込んでくる情報は、必要最小限の方が迷わなくてすみますよね。
そりゃぁいろんな情報が一覧できれば便利でしょうけど、便利と使いやすさは、別物ですからね~ (#^_^#)

2007.05.09 00:31 Metal #SFo5/nok URL[EDIT]

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