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ThinkFree Online beta

最近、webアプリとかいうのが熱いですね。
といっても、使っているわけではないのですが、試したりするのは好きな方です。

webアプリといってすぐに名前が出てくるのは、「Google Docs & Spreadsheets」でしょうか。
それに対抗すべく、「ThinkFree Online」というのが出たみたいです。
まだベータ版みたいですが。
thinkfree


米ThinkFreeの開発した無料オンラインオフィスソフトのβ版をソースネクストが公開したものです。Webブラウザを通して、ワープロ、表計算、プレゼンテーションが利用できます。
MicrosoftOfficeとのファイル互換性が高いとのこと。

利用には登録が必要です。
(名前、メールアドレスは必須)
OSがWindows 2000、XP、Mac OS X 10.4以降、Linux Fedora Core4以降、ブラウザがInternet Explorer 6.0以降、Firefox 1.0.1以降。JRE(Java Runtime Enviroment)1.5.xと、作業領域としてHDDの空き容量200Mバイト以上が必要とのこと。

早速試してみました。

今回はとりあえずと言うことで、「document」を試してみました。
document


メニューはこんな感じで出ます。
thinkメニュー


こんなに「Word」に似せてしまってよいのでしょうか?

フォントは、Macの中に保存されているフォントを使えるみたいです。
thinkフォント


文字の大きさを変えたり、色を変えたり、段落をつけたりといった、通常の文書を作るには十分な機能があります。
画像や表を挿入することも可能みたいです。

そして、保存するときはこんな感じ。
think保存


通常はWeb上の「WEBTOP」というフォルダ(または、自分で作成したWeb上のフォルダ)に保存されますが、自分のPC上にも保存できるみたいです。

試しにデスクトップに保存し、Word(Mac版)で開いてみました。
thinkword


思いっきりレイアウトが崩れています。
これはMac版のWordで開いたからでしょうか?

まだベータ版で今後改善される点もたくさんあると思います。
これを普通に文書を作成するだけで使うのであれば、かなり完成度は高いのではないでしょうか?
無料で使えますし、数万円するMicrosoftOfficeを買うよりはずっとコストはかからないですよね。

ただ、気をつけた方がいい点が一つ。

このThinkFreeには、文書はスプレッドシートを公開したり、共有する機能があります。
試しに公開されている文書を見ていたところ、ある日本の男性の履歴書やら、どこかの会社の文書などが公開されていました。
ご本人が間違えて公開してしまったのでしょうか。

Web上にデータを残すことになるので、ちょっとしたミスで自ら情報を漏洩させてしまうこともありうるということです。

気をつけましょう。


追記

スプレッドシートをいろいろいじっていたところ、面白いウィンドウを発見しました。
ピラミッド


グラフ作成ウィザードでグラフの種類が「ピらミット」になっています(笑)


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