スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

iPhotoからPicasaへアップロード

GoogleのPicasaというサービスをご存じでしょうか?
写真をネットで管理・共有するサービスです。
picasaweblogo

(写真をアップロードするのにgoogleのアカウントが必要)

ただ、自分のPC上で写真を見たりアップロードするためのソフト「Picasa」はWindows用とLinux用しかないみたいです。
Macの場合は専用のアップローダーを使います。
piacasauploader


でも、Macの場合は、別の方法でアップロードできます。
それはiPhotoを使う方法です。

まず、こちらからアップローダーをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルの中にiPhotoでpicasaにアップロードするためのプラグインをインストールします。
picasaplugin



そしてiPhotoを起動し、アップロードしたい写真を選択します。
piacasa書き出し前


「ファイル」→「書き出し」と進むみ、「Picasa Web」をクリックすると、
Googleのアカウントを要求されるので、IDとパスワードを入力し、サインインします。
piacasagmailsignin


サインインしたら、アップロードするアルバムを作成します。
新しく作成するなら、「New Picasa Web Album」を。
picasa書き出し1

すでに作成済みのアルバムに写真を追加するなら、「Existing Picasa Web Album」を。
picasa書き出し中2


「書き出し」をクリックすると、アップロードされます。
picasa書き出し中

(美味しそうな海鮮丼・・・・)

アップロードする時間は写真の枚数やネット環境によります。
高速回線じゃないと時間がかかって大変です。

アップロードが終了後、ブラウザから見ると、こんな感じです。
picasa



ちなみに、Picasa ウェブアルバムを無料で使用できる容量は1GB。
容量を増やすのは有料サービスのようです。
ハードディスクに保存されている写真を全てアップロードできるほどの容量はありませんが、
旅行で撮った写真を一緒に行った仲間と共有したりするには、十分な容量ではないでしょうか。

なお、写真を見たり、ダウンロードするだけならGoogleのアカウントは必要ないので、Googleアカウントを持っていない友人にも写真を見せることは可能です。

ですから、メールで写真を何回かに分けて送信するよりも、このような写真共有サービスを使って写真を友達に見てもらう方が楽ちんですよね。

※このサービスで作成したアルバムを「公開」すると、世界中の人に見られる可能性があるので、注意が必要です。

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。