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NumbersとExcel Part1 「レイアウトの互換性」編

ちょいと旅行に行っていまして、ブログの更新どころか、ネットも見てませんでした。
その間に、何やらいろいろと変化があったみたいで情報を集めるのに必死です。

新しいiMacがでましたね。個人的にはアルミ製の本体よりも白い本体の方が好きです。

iLife'08とiWork'08もでましたね。

新しい物好きの私としては、iLife'08を買わないわけがありません。
早速購入し、試してみました。

便利になったものもあれば、あれれ?と思った所もありました。

そして、iWork'08。
iMacを購入すると体験版がついてきましたが、
KeynoteもPagesもMicrosoftOfficeとの互換性が問題だったのでほとんど使っていませんでした。
でも、ここにきて、Numbersの登場
使える使えないは別として、持っている価値はあるかなと思い、購入してみました。

そんなわけで、今回はNumbersとExcelの比較です。
76Numbers&Excelアイコン


始めに結論から書きますが、
NumbersもExcelもスプレッドシート的なソフトですが、
全く別物と思った方がいいかもしれません。

試しにNumbersのテンプレートから「成績評価」というファイルを開いてみました。

76Numbers1


このファールには2つのシートが含まれています。
そして、1つめのシートの中には、下に示したとおり、3つの表と1つのグラフが含まれています。
76Numbers2

※赤い囲みと文字は私が後から書き加えたものです。


このファイルをExcelのフォーマットに変換するとどうなるか試してみました。

まず、上のメニューの「ファイル」をクリックして、
76書き出し1

「書き出し」をクリックして、書き出すファイル形式を指定します。
76書き出し2


Excelと指定して保存します。

保存した後に警告表示がでました。
76error

Excelでサポートされていない機能は削除されるようです。


保存したファイルを開くと一番始めには「目次」というシートが現れました。
76変換後目次


後で詳しく説明しますが、Numbersの1枚目のシートが何枚かのシートに分割されて変換されたため、変換時に「目次」というシートを入れてくれたみたいです。

さて、「1つのシートに3つの表と1つのグラフ」というレイアウトはどうなったかというと、それぞれ別々のシートとして変換されました。

以下の画像の通りです。
76変換後Excel


(「あ」~「え」の文字は始めの方に載せてあるNumbersの画面の「あ」~「え」に対応しています。)

以上のように、少なくともレイアウトについては、Excelとは別のものと考えた方がよいかもしれません。


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