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NumbersとExcel Part2 「ずれた罫線」編

76Numbers&Excelアイコン

こちらの記事でNumbersのファイルをExcelに変換するとレイアウトが崩れることを書きました。

なぜファイルの形式を変換しただけで、こんなにもレイアウトが崩れるのでしょうか?

NumbersとExcelには、どちらも「シート」があり、その中に表やグラフを作っていきます。
しかし、このシートは、「シート」という同じ言葉を使っていますが、その機能には少し差があるようです。

Excelの「シート」は、方眼紙のようなもので、その方眼に沿って罫線を引いて表を作る必要があります。

一方、Numbersの「シート」は、スクラップブックの1ページのようなもので、好きなように表やグラフを書くことができます。

Numbersは「方眼」という制約がないので、自由にレイアウトを決めることができます。

例えば、下のファイルの左下の表の部分をクリックすると、
76Numbers1


こうなります。
77縮小前2

半透明で行と列の番号が現れます。
これは、他の表の部分をクリックしても同じようになります。

このようにNumbersはまっさらな「シート」の上に、全く別の表をレイアウトできるわけです。


自由にレイアウトできるわけですから、一部の表だけを縮小することもできます。(横幅を小さくしてみました。)
77縮小後


縮小したことで、上の表と同一線上にあった罫線の位置がずれました。
77縮小後2


このようなずれた罫線をExcelで表現するのは大変です。
Excelでは「方眼」という制約があり、同じシートに書かれた表の罫線は方眼上になければいけないからです。

試しに、Excelで無理矢理に表現するとこうなります。
77Excelずれ


「生徒数」という列がC~D列にまたがっています。
変ですよね。


以上のように、NumbersはExcelよりも直感的にレイアウトできるソフトのような気がします。
その辺が、「さすがアップル!」と感心するのは私だけでしょうか?

Ryoさん、こんにちは。

Excelは方眼の呪縛はきつかったので、Numbersがとても便利に感じます。

ただ、やはり互換性にはまだ課題が残されている気がします。

2007.08.20 18:41 iso #- URL[EDIT]
これは便利そうですね!

どーも。
Numbersの、方眼の呪縛から解き放されている操作感は感動の様ですね。
職場ではwinを使っているのでwin版Numbersも出るとイイなぁ、なんて勝手に思っちゃいました(^^。

2007.08.20 15:27 Ryo #/Gbb2fdw URL[EDIT]

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