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WordとPages

79wordicn
Microsoft Word

79Pagesicn
iWorkのPages

同じワープロソフトですが、両者は大きな違いがあります。
その大きな違いの一つが互換性。

互換性がとれないのは、かなり致命的です。

試しにWordで作ったファイルをPagesで開いてみました。
Wordで作ったのはこんなファイル。
79word横

Windows版のWordではうまく表現できない画像の影はうまく表現できるでしょうか?

Pagesで開くとこの通り。
79pages横


画像とその影が薄くなった気はしますが、レイアウトはバッチリです。

では、縦書きはと言うと・・・・。

このような縦書きのファイルをWordで作りました。
79Word縦


Pagesで開くと、
79Pages縦


レイアウトはメチャクチャになってしまいました・・・。

しかも、縦書きは表現できません!!!


仕事柄、縦書きの文書も扱うことが多いので、縦書きに対応していないのは、正直残念なところです。

Wordよりも良いところはないかな?といろいろ探してみたら、とりあえず、一つ発見しました!!

それは、縮小表示したときの視認性です。

Wordの表示倍率を50%にすると、こうなりました。
79word50%


文字がつぶれて、何が書いてあるのかわかりません。
アンチエイリアス処理がされないようです。


同じファイルをPagesで開きました。
79倍率設定

ウィンドウ左下の125%と書かれているところを50%にすると、
(↓見にくいのでクリックして画像を表示してください)
79Pages50


アンチエイリアス処理がされています。
頑張れば、読めないことはありません。



他にもいろいろ試しました。
感想としては、

Pagesは細々と設定するところはなく、マウスとキーボードで「直感的に編集する」という印象を受けました。

一方、Wordは様々な部分で細かい設定をすることが可能です。
「痒いところに手が届く」という感じでしょうか?

でも、互換性の問題は致命的ですよね・・・。

※他にもルビを試してみましたが、Wordで漢字の上にひらがなのルビを振ったファイルを開いたところ、「新機能(しんきのう)」というように、漢字の後に括弧づきでルビが振られました。

Pagesは日本語ワープロとしては、まだまだってところでしょうか・・・。


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