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マイティマウスの寿命は6ヶ月?

およそ6ヶ月前にマイティマウスを分解して掃除しました。
(詳しくはこちら)

そして、6ヶ月の月日が経ち、再びスクロールボールが動きにくくなりました。
そこで、再び分解掃除。

前回、分解掃除して復元した際に、接着すべきところを医療用の紙テープで留めておいたおかげで、今回は簡単に分解掃除。
Mouse0

前回の掃除で貼った紙テープは手あかなどのために少し変色してましたが、ビックリするほどの汚れではありません。

そして、問題のスクロールボールの部分はと言うと、
90Mouse1

少し分かりにくいのですが、赤の矢印の部分にほこりがたまっています。

拡大すると、
90Mouse2

(写真をクリックするとよくわかります)
赤い矢印の部分がギザギザになっていて、その凹んだ部分にほこりや汚れがたまりやすいようです。

Macの保障期間は1年間だと思うのですが、たったの6ヶ月でマウスが使いにくくなるのは困ります。
逆に言えば、保証期間内にマウスが使えなくなって、Appleのサイトで紹介されているマウスの掃除方法を試しても改善されなければ、交換してくれるということでしょうか・・・?

※マウスの汚れかたは使用頻度や環境にもよります。

話は変わり、分解してみて、気づいたことが一つ。

スクロールボールには4つの軸のようなものが接していて(写真の矢印部分)、ボールの回転がそれぞれの軸に伝わり、それが回転するのは分かるのですが、その回転をどのようにして電気信号に変えているのでしょうか。
90Mouse3

上の写真の赤い矢印の部分は、磁石になっています。
そして青い矢印の部分の下には、おそらく銅線のようなものが入っています。
それが、基盤とつながっています。

磁石が動くことによって、銅線に電気信号として電気が流れると言えば、

電磁誘導!!!

おそらくほとんどのかたが、中学校の理科で学習した電磁誘導です!

学習した当時は「生活の役に立たないよ」と思っていましたが、
こんなところでも電磁誘導が役に立っていることに気づき、少しだけ嬉しくなりました(笑)

最後になりますが、今度新しいマウスを作るときは、もっとメンテナンスしやすいマウスにしてほしいです、Appleさん!!


うまくいってなによりですが、サポート対象から外れますのでご注意を。

2007.10.29 09:38 iso #- URL[EDIT]
isoさんサンクス!

マウスの縦スクロールが効かなくなってきたので、
思い切ってこのページの方法を試したら
あっさり復活しました!

これでマウス操作のストレス無く
Leopardが味わえる!最高!

2007.10.29 01:37 yusa #1ZAu12UE URL[EDIT]

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