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カテゴリ:Mac appli の記事一覧

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iChatを試す

iChatを試してみました。
100ichaticn
試すと言っても、.macアカウントもないので、とりあえずjabber経由でMSNメッセンジャーに接続。

とりあえずは文字でのやりとりはできる。

動画など、その他のものは相手がWindows Messengerで、カメラがなかったので、試すことができませんでした。

でも、はっきりと確認できたことが一つ。

私のMacでは、ビデオエフェクトもバックドロップエフェクトも使えないようです。

※ビデオエフェクト
100effect

※バックドロップエフェクト
100back


なぜそんなことが分かったかというと、
まず、iChatのメニューの「ビデオ」というところに、「接続診断」というのがあります。
100ichatmenu

これをクリックすると、
「統計情報」
「開いている会議がありません」とでるのですが、
「統計情報」を「利用できるもの」にすると・・・
100ichat


iChatで使える機能が一覧になっています。
Leopardでの新機能の目玉だった2つの機能が使えません(TдT)

ちなみに、私のmacは、PPC G5の1.9GHzです。

まぁ、.macないし、iChatする相手もいないので、使いようもないのですが・・・。

まだ先の話とは思いますが、Leopardの次(10.6.0)が出ても、僕のMacにはインストールできないでしょうね・・・。


90分間のDVDで48GB!?

先日、学芸会があり、そのビデオからDVDを作りました。
iMovieとiDVDで。
85imovie08

iDVD


改めて思いますが、iMovie 08は残念なほど使いにくいですね。
いえ、「使いにくい」という言葉には語弊があります。
正しくは「使えなくなった」でしょうか。

私は映像編集の専門家ではないので、「タイムライン編集がやりやすい」とかよくわかりません。
が、iMovie 08が不便だと言うことはわかります。

例えば、iDVDとの連携ができなくなったということ。

iMovie HDでは編集した動画をそのままiDVDに送ってDVDを作れましたが、
iMovie 08からは、いったん動画のファイルを作って、その後、そのファイルをiDVDに取り込む作業が必要になります。
(もっと簡単な方法があるかもしれませんが・・・)

しかも、iMovie 08ではチャプターを作る機能がなくなったので、チャプターを作るために、いったんiMovie HDでチャプターを作る作業が必要になりました。

その結果、

ハードディスクの容量を使いまくりました。

90分間のDVD(片面1層)を作るのに要したディスク容量は、

・デジタルビデオカメラからiMovie 08へ読み込んだファイル(拡張子.DV)が、およそ20GB。
・iMovie 08のプロジェクトファイルがおよそ1GB。
・iMovie HDに読み込ませるためにiMovie 08で作った動画ファイルが、およそ1GB。
・iMovie HDのプロジェクトファイルがおよそ18GB。
・iMovie HDからiDVDに送り、iDVDで作ったプロジェクトファイルがおよそ3GB。
・今後、何枚か焼くことを考えて作ったDVDの”VIDEO_TS”フォルダがおよそ4.2GB。

合計で約48GBほどでした。

それ以上に大変だったのがエンコードに必要な時間。
iMovie 08で8時間ほど。
iMovie HDで5時間ほど。
iDVDで4時間ほど。

エンコードにかかる時間は、Macの性能に左右されますが、
それにしても時間がかかりますね。

これだけ不便なことが重なれば、iMovie 08を使う気がなくなってしまいます。
始めからiMovie HDだけで作れば、
ディスク容量は20GB強で済みますし、エンコードに必要な時間もおよそ半分で済みますしね。

そこで、Appleさんにお願い。
次のバージョンのiMovieでは、チャプター機能などのiMovie HDの便利な機能を復活させてほしいです。

でも、そのころには私のMacにはインストールできなくなるかもしれませんね。
iMovie 08でさえ、ギリギリですから・・。

iPhotoでPhotoする。

中谷美紀さんがFUJIFILMのCMで「PHOTOする」なんて、かっこいいことを言っています。
FUJIFILMのサイトにはWeb写真美術館というのもあり、プロの写真家が撮影した写真を閲覧したり、購入することもできます。
でも、それが結構高かったりします。

どうせなら、Macでかっこいい写真を印刷できないんでしょうか?

そんなわけで、写真と言えばiPhoto。
iphotoicn


以前、iPhotoでプリントを注文した記事を書きましたが、(こちら)
今回は、自分でかっこよくプリントしてみたいと思います。

さっそくiPhotoを起動し、印刷したい写真を選択します。
86print0


右下のプリンターのアイコンをクリックします。
86printicn


すると、こんな画面が。
86print1


今回はちょっとかっこいい写真を印刷するので、「ダブルマット」というのを選択します。
86print2


この時に、プリンターと用紙の設定を確認し、「プリント」をクリックするとこうなります。
86print3


周りの色を変えたければ、「背景」をクリックします。
86背景


枠線の形状を変えたければ、「枠線」をクリックします。
86frame1


写真を切り抜く形を変えたければ「レイアウト」をクリックします。
86frame2


1枚につき、最大4つの写真をレイアウトできるようです。

こんなポップな感じにも印刷できます。
86print4


でも、今回はシックな感じで。
86print5


そして、「プリント」をクリックすると、プリンターにデータが送信され、印刷が始まります。

印刷されたものを壁に貼ってみました。
86print6

(↑クリックすると少し大きくなります)

額縁があればもっとかっこいいんでしょうが、これだけでも、それなりにかっこいいです!


ちなみに、今回印刷した写真は飛んでいるカモメの写真です。
海の上でカモメよりも高い視点から撮影していますが、プロの作品ではありません。
ド素人の私の作品です。
奇跡的に撮れた1枚でした。


スライドショーはどうやって作る?(後編)

前回からの続きです。前回の記事もご覧ください。(こちら)

iPhotoのスライドショーは簡単に作れますが、完成度は今ひとつ。
ということで、iMovieを使ってみましょう。

iMovieと言っても、二つあります。
先日発売されたiMovie(08)と、iLfie'06に入っているiMovie HDです。
85imovie08
85imoviehd


いろいろなブログでも書かれていますが、両者には一長一短あります。
特に、iMovie08でビデオFX機能が削除されたり、タイトル機能の数が減ったのは、残念な限りです。

そんなわけで、今回は、両方の良いところを利用して作ってみたいと思います。

iMovie08のよい(と私が感じる)ところの一つは、トランジションをまとめて設定できることです。

iMovieHDの方は、スライドごとに毎回トランジションを追加しなければなりません。
しかもその都度バックグラウンドでレンダリング処理をするので重く感じます。

まずはiMovie08を起動して、iPhotoのライブラリから写真を読み込みます。
(事前にiPhotoでアルバムを作っておくと作業が簡単です)
85トランジション前


「プロジェクトの情報」を見ます。
85imovieセッティング


「自動的にトランジションを追加」にチェックを入れると、トランジションが挿入されます。トランジションを追加


これではすべて一つのトランジションに固定されるので、今度は先ほどのチェックを外します。
その後、自分でトランジションを選んで挿入します。
ちなみにトランジションはこのようなものがあります。
85トランジション種類


さて、問題は音楽です。

音楽はiTunesのライブラリから(またはGarageBandから)選ぶわけですが、曲の長さが問題です。

曲の長さに合わせて写真の枚数を変えるか、写真の枚数に合わせて曲の長さを変える必要があります。
iMovie08では各スライドの長さも自由に変えられるので、その辺は一つ一つ調整しておきます。
(これが結構大変かもしれません)

そして、iMoive08のよい(と私が思う)ところの二つ目はKen Burnsエフェクトです。

これはiPhotoにもiMovieHDにもありますがiMovie08の場合は、Ken Burnsエフェクトの微調整が簡単にできます。

(Ken Burnsエフェクトは静止画に動画のようなエフェクトを与えることができます。)

スライドを選択し、下のボタンをクリックします。
85kenburnsbutton


するとスライドに赤と緑の線が現れます。
85kenburns


緑線が始点で赤線が終点です。
この大きさや位置を自由に変えることができます。
(iMovieHDではこのような線が表示されないので、少し分かりにくいです)

次からの作業はiMovieHDで行います。

しかしiMovieHDはiMovie08のファイルを読み込めません。
ですからiMovie08のファイルをムービーとして書き出し、それをiMovieHDで読み込みます。
85書き出し


書き出す大きさはDVDにするのを考えて、大きめに書き出した方がよいでしょう。

iMovie08はバックグラウンドでレンダリング処理をしないので、この書き出しには時間がかかります。

次は、書き出したファイルをiMovieHDで読み込みます。
(これにもちょっと時間がかかります)

後は、適当にテロップを入れたり、
85テロップ


ビデオFXを入れます。
85ビデオFX


そんな作業を繰り返し、最後にiDVDでDVDにします。
(DVDの作り方については割愛します。)


決して簡単な作り方ではないですが、細部にこだわった完成度の高いスライドショーが作れます。

もちろん「Final Cut Studio」があれば、もっとすごいのが作れると思いますが、高額ですからね・・・。


でも一番必要なのは、スライドショーを作るセンスですよね。
こればっかりはMacを使ってもどうにもならないかもしれません・・・。


スライドショーはどうやって作る?(前編)

久々に書きます。
ちょっとプチ旅行やら、その後の風邪とやらで書けずにおりました。
と言っても、風邪は治っていないのですが・・。

さて、今回はスライドショーについて書いてみたいと思います。

今回スライドショーを作ることになったのは、「結婚式のためのスライドショーを作ってもらいたい」との友人からの依頼のためです。

結婚式で使うからには、適当に作っては申し訳ない。

そんなわけで、Macをいろいろ触ってみました。

特別なソフトをなどを使わずに、Macだけで(iLifeを含む)作るにはどうしたらよいでしょうか?


始めに思いついたのは、iPhotoでした。
iphotoicn


まず画面左下のこのボタンをクリックします。
84iphotoボタン


するとこのようにウィンドウが出てきます。
84iphoto1


今回は旭山動物園のスライドショーを作ることにします。
後は、スライドショーに含めたい写真をドラッグするだけで基本的にはオーケーです。
84iphotoss


あとはトランジション(次の写真へとうつりかわるときのエフェクト)や曲を設定するだけです。
84iphoto2


では、これをどのようにして結婚式で流すのでしょう。
答えは二つ。

1.Macを会場に持ち込む。
2.iDVDに送信してDVD化する。

当然、2を選ぶわけですが、これでよいのでしょうか?

確かに簡単には作れるのですが、完成度は低いと言わざるを得ません。

トランジションもランダムに設定するか、1種類にするしかありません。
各スライドの再生時間も固定されています。

結婚式で流すからには、再生時間も自由に設定したいですし、
何よりも、テロップのようなものを入れた方が見ている人は分かりやすいですよね。

そんなわけで、次に考えたのは、iMovieで作る方法です。

長くなりそうなので、続きはこちら

MicrosoftOfficeでアート

こんなサイトがあります。
81ロゴ


クリック!

Microsoft Office for Mac でアート作品を作って、紹介するサイトみたいです。

Officeでアート?なんて気もしますが、見てみると、確かにアートです。

そういえば、「Macをはじめよう」でも「絵の練習」というCMがありましたが、
Officeでアート作品を作ってしまうことに驚きです。

でも、注目すべきはMac版のOfficeってことです。
Windows版ではないんですね。

Microsoft Officeでも、Mac版ならアートにも使えちゃうんですね。
「Macがかかわると、仕事もアートになるんだぜ!」的な戦略でしょうか。

ところで、同じようなアート作品はWindows版では、作れないんでしょうか?

互換性もあることだし、作れる気はするんですが・・・・。


iPhotoで皆既月食!?

昨夜(2007.8.28)の皆既月食をご覧になったでしょうか?
満月が赤くなっていました。

私が住んでいるところは晴れていたのですが、地域によっては天気が悪くて見えなかったそうな。

残念ながら見られなかった方は、この写真をどうぞ。
80月編集



って、ごめんなさい。

実は、この写真、偽造写真です。

iPhotoだけで作りました。

オリジナルの写真はこちら。
80moonoriginal



この程度の編集ならiPhotoだけでも、ここまでできます。


では、やり方を。

1.満月の画像を探す。
Googleなんかで満月の画像を探す。

2.見つけた画像をiPhotoに取り込む。

3.編集ボタンをクリック!
編集ボタン


4.調整ボタンをクリック!
調整ボタン


すると、こんな半透明のウィンドウがでてきます。
80設定1


「露出」「コントラスト」など、カメラのことを知らないとよく分からない用語が書かれていますが、用語の意味を理解している必要はありません。
写真を見ながら、適当にスライダを動かせば、色が変わっていきます。

適当に動かして、こんな感じにすると、「偽造皆既月食」になります。
80設定2


5.「終了」ボタンをクリックすれば、完成です!

編集中に「リセット」をクリックすれば、もとの画像に戻ります。
また、編集後でも「写真」→「オリジナルに戻す」をクリックすれば、元の画像に戻すことができます。

なお、始めからオリジナルを残しておきたければ、編集を始める前に「複製」しておくとよいと思います。


以上のように、色の調整程度の編集は「Photo Shop」のような高価なソフトがなくても、iPhotoでも十分です。
しかも、難しい操作も知識も必要なく、マウスだけで直感的に編集ができてしまいます。

今回は月を赤っぽくしましたが、
他にも、「セピア色にして懐かしい写真のようにする」といったこともできます。

楽しいですね、iPhoto!!!



最後になりましたが、こちらが本物の皆既月食の写真です。
80本物


やっぱり本物は、一番臨場感がありますね(;^ω^)

WordとPages

79wordicn
Microsoft Word

79Pagesicn
iWorkのPages

同じワープロソフトですが、両者は大きな違いがあります。
その大きな違いの一つが互換性。

互換性がとれないのは、かなり致命的です。

試しにWordで作ったファイルをPagesで開いてみました。
Wordで作ったのはこんなファイル。
79word横

Windows版のWordではうまく表現できない画像の影はうまく表現できるでしょうか?

Pagesで開くとこの通り。
79pages横


画像とその影が薄くなった気はしますが、レイアウトはバッチリです。

では、縦書きはと言うと・・・・。

このような縦書きのファイルをWordで作りました。
79Word縦


Pagesで開くと、
79Pages縦


レイアウトはメチャクチャになってしまいました・・・。

しかも、縦書きは表現できません!!!


仕事柄、縦書きの文書も扱うことが多いので、縦書きに対応していないのは、正直残念なところです。

Wordよりも良いところはないかな?といろいろ探してみたら、とりあえず、一つ発見しました!!

それは、縮小表示したときの視認性です。

Wordの表示倍率を50%にすると、こうなりました。
79word50%


文字がつぶれて、何が書いてあるのかわかりません。
アンチエイリアス処理がされないようです。


同じファイルをPagesで開きました。
79倍率設定

ウィンドウ左下の125%と書かれているところを50%にすると、
(↓見にくいのでクリックして画像を表示してください)
79Pages50


アンチエイリアス処理がされています。
頑張れば、読めないことはありません。



他にもいろいろ試しました。
感想としては、

Pagesは細々と設定するところはなく、マウスとキーボードで「直感的に編集する」という印象を受けました。

一方、Wordは様々な部分で細かい設定をすることが可能です。
「痒いところに手が届く」という感じでしょうか?

でも、互換性の問題は致命的ですよね・・・。

※他にもルビを試してみましたが、Wordで漢字の上にひらがなのルビを振ったファイルを開いたところ、「新機能(しんきのう)」というように、漢字の後に括弧づきでルビが振られました。

Pagesは日本語ワープロとしては、まだまだってところでしょうか・・・。

NumbersとExcel Part2 「ずれた罫線」編

76Numbers&Excelアイコン

こちらの記事でNumbersのファイルをExcelに変換するとレイアウトが崩れることを書きました。

なぜファイルの形式を変換しただけで、こんなにもレイアウトが崩れるのでしょうか?

NumbersとExcelには、どちらも「シート」があり、その中に表やグラフを作っていきます。
しかし、このシートは、「シート」という同じ言葉を使っていますが、その機能には少し差があるようです。

Excelの「シート」は、方眼紙のようなもので、その方眼に沿って罫線を引いて表を作る必要があります。

一方、Numbersの「シート」は、スクラップブックの1ページのようなもので、好きなように表やグラフを書くことができます。

Numbersは「方眼」という制約がないので、自由にレイアウトを決めることができます。

例えば、下のファイルの左下の表の部分をクリックすると、
76Numbers1


こうなります。
77縮小前2

半透明で行と列の番号が現れます。
これは、他の表の部分をクリックしても同じようになります。

このようにNumbersはまっさらな「シート」の上に、全く別の表をレイアウトできるわけです。


自由にレイアウトできるわけですから、一部の表だけを縮小することもできます。(横幅を小さくしてみました。)
77縮小後


縮小したことで、上の表と同一線上にあった罫線の位置がずれました。
77縮小後2


このようなずれた罫線をExcelで表現するのは大変です。
Excelでは「方眼」という制約があり、同じシートに書かれた表の罫線は方眼上になければいけないからです。

試しに、Excelで無理矢理に表現するとこうなります。
77Excelずれ


「生徒数」という列がC~D列にまたがっています。
変ですよね。


以上のように、NumbersはExcelよりも直感的にレイアウトできるソフトのような気がします。
その辺が、「さすがアップル!」と感心するのは私だけでしょうか?

NumbersとExcel Part1 「レイアウトの互換性」編

ちょいと旅行に行っていまして、ブログの更新どころか、ネットも見てませんでした。
その間に、何やらいろいろと変化があったみたいで情報を集めるのに必死です。

新しいiMacがでましたね。個人的にはアルミ製の本体よりも白い本体の方が好きです。

iLife'08とiWork'08もでましたね。

新しい物好きの私としては、iLife'08を買わないわけがありません。
早速購入し、試してみました。

便利になったものもあれば、あれれ?と思った所もありました。

そして、iWork'08。
iMacを購入すると体験版がついてきましたが、
KeynoteもPagesもMicrosoftOfficeとの互換性が問題だったのでほとんど使っていませんでした。
でも、ここにきて、Numbersの登場
使える使えないは別として、持っている価値はあるかなと思い、購入してみました。

そんなわけで、今回はNumbersとExcelの比較です。
76Numbers&Excelアイコン


始めに結論から書きますが、
NumbersもExcelもスプレッドシート的なソフトですが、
全く別物と思った方がいいかもしれません。

試しにNumbersのテンプレートから「成績評価」というファイルを開いてみました。

76Numbers1


このファールには2つのシートが含まれています。
そして、1つめのシートの中には、下に示したとおり、3つの表と1つのグラフが含まれています。
76Numbers2

※赤い囲みと文字は私が後から書き加えたものです。


このファイルをExcelのフォーマットに変換するとどうなるか試してみました。

まず、上のメニューの「ファイル」をクリックして、
76書き出し1

「書き出し」をクリックして、書き出すファイル形式を指定します。
76書き出し2


Excelと指定して保存します。

保存した後に警告表示がでました。
76error

Excelでサポートされていない機能は削除されるようです。


保存したファイルを開くと一番始めには「目次」というシートが現れました。
76変換後目次


後で詳しく説明しますが、Numbersの1枚目のシートが何枚かのシートに分割されて変換されたため、変換時に「目次」というシートを入れてくれたみたいです。

さて、「1つのシートに3つの表と1つのグラフ」というレイアウトはどうなったかというと、それぞれ別々のシートとして変換されました。

以下の画像の通りです。
76変換後Excel


(「あ」~「え」の文字は始めの方に載せてあるNumbersの画面の「あ」~「え」に対応しています。)

以上のように、少なくともレイアウトについては、Excelとは別のものと考えた方がよいかもしれません。

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